【美多彌神社流鏑馬】720年伝統の祭りを未来へ継承したい

720年の時を経て甦った流鏑馬まつりを、未来へ。 私たちはこの流鏑馬を、地域の誇りとして、そして子どもたちの未来へ続く文化として守る活動を続けています。 本プロジェクトは、これまで続けてきた流鏑馬まつりを、次の世代へ確かにつないでいくための取り組みです。 どうか皆さまのお力をお貸しください。

現在の支援総額

276,000

27%

目標金額は1,000,000円

支援者数

25

募集終了まで残り

21

【美多彌神社流鏑馬】720年伝統の祭りを未来へ継承したい

現在の支援総額

276,000

27%達成

あと 21

目標金額1,000,000

支援者数25

720年の時を経て甦った流鏑馬まつりを、未来へ。 私たちはこの流鏑馬を、地域の誇りとして、そして子どもたちの未来へ続く文化として守る活動を続けています。 本プロジェクトは、これまで続けてきた流鏑馬まつりを、次の世代へ確かにつないでいくための取り組みです。 どうか皆さまのお力をお貸しください。

第2回流鏑馬まつり、朝練の一場面です。本番とは違い、練習のときだからこそ撮ることができた角度の写真です。流鏑馬をご覧になった際、「馬に乗りながら、どのように矢を番えているのだろう?」と疑問に思われたことはないでしょうか。この写真では、その動きの一端を見ることができます。矢は下に引き抜き、そこから弓へと運ばれます。その一連の動作を、走る馬の上で行い、そして次の的に向かって矢を放つ――。言葉にすると短い動きですが、長い稽古の積み重ねがなければ成り立ちません。どれほどの鍛錬が必要か、想像するだけでも容易ではないことが伝わってきます。ぜひ実際に会場へ足を運び、長い稽古の時間に支えられた流鏑馬を、目の前で感じていただけたらと思います。皆さまのご支援が、こうした稽古の継続と、まつりの開催につながっています。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。


第1回流鏑馬まつりの一場面です。この地で、およそ720年の時を経て、再び流鏑馬が行われました。馬が駆け、矢が放たれ、的が立つ。文献の中にあった光景が、この場所で現実のものとしてよみがえった瞬間です。第1回目の流鏑馬まつりは、決して完成された形ではありませんでした。手探りの準備、限られた環境、それでも「この地で流鏑馬を行う」という思いがありました。この一回目があったからこそ、稽古を重ね、形を整え、子どもたちへと学びをつなぐ現在の取り組みへと続いています。720年ぶりに戻ってきた流鏑馬を、一過性の行事で終わらせず、次の世代へと受け継いでいく。その歩みは、この日から始まりました。このころからご支援くださっている皆さまにも、今回初めて流鏑馬まつりをご覧になる皆さまにも、「見てよかった」と感じていただける流鏑馬まつりとなるよう、現在、準備を進めております。引き続き、ご理解とご協力を賜りましたら幸いです。


初めての袴の着付けを、6年生が5年生に教えている場面です。ひもの結び方や手の動かし方を確かめながら、声をかけ合って進めていました。写真には写っていませんが、先生方は少し離れたところから、必要なときだけそっと手を添え、温かく見守っています。こうした場面は、木馬や礼法の稽古の中で自然に生まれています。年上の子どもが年下の子どもを支え、教え合いながら学びを重ねていく。技だけでなく、向き合い方や気遣いも、この時間の中で育まれています。子どもたち同士が支え合いながら学ぶこの時間も、皆さまのお力添えがあってこそ続けることができています。いつも温かいご支援を、ありがとうございます。


修了式の一コマです。背景では、歩射の披露を終えた射手たちが移動し、手前では、講習会のOGである中学生が矢取りを務めています。矢取りは、流鏑馬における大切な諸役のひとつです。射手が安心して射に集中できるよう、場の安全と流れを静かに支える役割を担います。この修了式は、先生方や地域の皆さまだけでなく、かつて講習会に参加していたOGたちも加わり、世代を越えて行われています。学ぶ側から支える側へ――立場は変わっても、まつりに関わり続ける姿が、自然に受け継がれています。こうした人のつながりと役割の積み重ねによって、流鏑馬の学びと場は守られてきました。この取り組みも、皆さまの温かいご支援に支えられています。いつもありがとうございます。


子ども流鏑馬礼法講習会の修了式にて、5年生による歩射(ほしゃ)の披露を行いました。弓を持ち始めてから、約1年。立ち方や姿勢、弓の扱い方、そして一つひとつの所作を、先生方のご指導のもと、時間をかけて学んできました。この日の歩射には、その1年間の積み重ねが、静かに、しかし確かに表れています。揃った動きや、集中した表情からは、子どもたち自身が学びを重ねてきた時間が感じられました。こうした学びの場を重ね、子どもたちの成長を見守る取り組みも、皆さまのお力添えによって続けることができています。いつも温かいご支援を、本当にありがとうございます。


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