【津波から逃げて!】津波避難の合図を防災風呂敷で伝えたい!

南三陸・志津川の地で刻まれた東日本大震災の経験を、津波から命を守る風呂敷というかたちにします。東日本大震災の経験を、次世代につなぐ挑戦です。

現在の支援総額

509,750

50%

目標金額は1,000,000円

支援者数

62

募集終了まで残り

42

【津波から逃げて!】津波避難の合図を防災風呂敷で伝えたい!

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50%達成

あと 42

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支援者数62

南三陸・志津川の地で刻まれた東日本大震災の経験を、津波から命を守る風呂敷というかたちにします。東日本大震災の経験を、次世代につなぐ挑戦です。

海と椿の物語を、小さな手編みに込めて。

南三陸のお母ちゃんたちがひとつひとつ丁寧に編んでいる手編みの作品 「編んだもんだら」。

今回のリターンでは

・タコ編んだもんだら・椿編んだもんだら・オリジナルポストカード

をお届けします。

タコ編んだもんだら

南三陸といえば、タコ。

荒波の海で育つ南三陸のタコはこの地域を代表する名産のひとつです。

そのタコをモチーフにころんとした形に編み上げたのがタコ編んだもんだら。

海のまち南三陸を思わせるかわいらしい手編みの作品です。

椿編んだもんだら

もうひとつは椿編んだもんだら。

南三陸ではこれまで真弓さんたちが**「南三陸椿ものがたり」**という取り組みを続けてきました。

塩害に強い椿を山に植え、将来の津波に備えた避難路となる椿の道をつくろうという活動です。

椿はいのちを守り、未来へつながる希望の木。

その椿をモチーフに生まれたのが椿編んだもんだらです。


ポストカードの物語

このリターンにはオリジナルポストカードもお付けします。

実はこのポストカードは「編んだもんだら」が世に出てまもない頃生まれました。

震災前からTwitterで交流のあった広島県・呉のみなさんが編んだもんだらを応援してくださり、

イラストレーターさんが「編んだもんだら世に出る」という動画を制作。

その想いが広がりデザイナーの皆さんがLINEスタンプポストカードを作ってくださったのです。

このポストカードにはそんな人のご縁の物語が込められています。

宛名面にも編んだもんだら。
細部まで楽しいポストカードです。


南三陸の海、椿、そして人のつながり。その小さな物語を、ぜひお手元で感じていただけたら嬉しいです。


リターン内容
7,000円
【海と花を編む|タコと椿の「編んだもんだら」手編みセット】
・防災風呂敷 1枚
・編んだもんだら(エコたわし) タコ・椿 各1こ
・オリジナルポストカード(3枚セット)

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