【頂の、その先へ】200年蔵の「妙髙山 UCHOTEN」誕生プロジェクト

新潟の名門酒蔵が送り出すプレミアムラインへの挑戦

現在の支援総額

1,934,800

193%

目標金額は1,000,000円

支援者数

198

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/09に募集を開始し、 198人の支援により 1,934,800円の資金を集め、 2026/02/15に募集を終了しました

【頂の、その先へ】200年蔵の「妙髙山 UCHOTEN」誕生プロジェクト

現在の支援総額

1,934,800

193%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数198

このプロジェクトは、2026/01/09に募集を開始し、 198人の支援により 1,934,800円の資金を集め、 2026/02/15に募集を終了しました

新潟の名門酒蔵が送り出すプレミアムラインへの挑戦

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先日、クラウドファンディングのリターンの1つである「酒蔵見学イベント」を開催しました。ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。新潟県上越市という土地柄もあり、とてもアットホームな時間となった「酒蔵見学イベント」の様子をお届けします。3月下旬、雪解けの進む新潟・上越での酒蔵見学イベント今回のイベント会場は、妙高酒造の蔵内で行われました。地元の方や、新幹線でお越しの方も。まずは、妙高酒造の木村社長が開会のご挨拶。続けて、広報担当から今回のUCHOTENプロジェクトがどういう経緯で立ち上がったのか、簡単に説明させていただきました。さて、座学はこれくらいにして。さっそく蔵の中に入っていきます。ここからの案内はすべて長田杜氏が行いました。ざっくばらんにいきましょう!と、いい笑顔。そんな、長田杜氏が開始早々に奇妙な行動を・・・季節は3月下旬とはいえまだまだ寒い上越地域というのに・・・おもむろに・・・窓を・・・開けた・・・!?杜氏どうしちゃったの!?と、思ったらその答えはすぐにわかりました。ここから、蔵越しに妙高山がはっきりと見えるんです。妙高酒造の看板銘柄「妙髙山」。この山がないと、話は始まりませんね。妙高山を背にして、杜氏の話にも熱が入ります。正直、妙高酒造の設備は新しいとはいえないものがほとんど。歴代の蔵人がたいせつに想いを繋いできた設備で、毎年日本酒を醸しています。今回のクラウドファンディングでいただいたご支援も、こうした設備のメンテナンスやリニューアルに活用させていただきます。麹室では、一般酒と高級酒の麹の作り方の違いや、先代の杜氏が得意としていた蓋麹法の特徴、そして今年から使い始めた新しい箱麹法についてなど、専門的な話もたくさん出ました。麹づくりは日本酒づくりの要。この部屋に泊まり込んで2時間毎に温度を確認。杜氏がひとつひとつ、我が子のように育てているんです。次に移動したのは大きなタンクがたくさん並んでる部屋。ここは、タンクの上から醪(もろみ)の状態を見て発酵状態を確認する場所です。よく見ると天井にある梁に無数の傷がついているのがわかります。これは大きな棒で醪の中をかき混ぜる「櫂入れ」の痕跡。大きなタンクの下までかき混ぜて、棒を持ち上げた時に天井にあたってしまうことでできた、歴代の酒造りの勲章です。このタンクを横から見ると、こんな感じ。身長を裕に超える大きさのタンクがたくさん並んでいます。タンクの横にくるとその大きさは圧巻。そして、最後に辿り着いたのが、「上槽」を行う部屋です。一般的に「搾り」と呼ばれる、醪を絞って酒粕と日本酒に分ける作業のこと。搾りの方法は何種類もありますが、写真の杜氏の後ろにある銀の箱状のものは「槽搾り(ふねしぼり)」と言われるもの。他に、ヤブタ式や袋吊り(雫しぼり)など、お酒に合わせて搾りの方法も変えています。ここまでの流れでお気づきの方もおられるかもしれませんが、妙高酒造の建物は縦に長く、上から下へ作業していく蔵です。最初に、精米したお米が一番上の階に届き、そこから蒸米、麹作り、酒母、醪(もろみ)、そして上槽(搾り)と、上から下へ工程が進むようにできています。なので、蔵の中は階段だらけ。この階段を1日に何回も往復する蔵人のみなさんのすごさを感じる、足腰の鍛えられる酒蔵見学ツアーでした。「頂の、」「その先へー!」さて、じっくりと酒造りについて学んだ後はお楽しみの試飲&お食事会です。まずは、このプロジェクトの主役「妙髙山 UCHOTEN 純米大吟醸 越淡麗 生原酒」をグラスに注ぎ。乾杯の掛け声はもちろん「頂の、」「その先へー!」この日は地元の食材がふんだんに使われた豪華なお弁当をご用意!やさしい味付けがどれも妙高酒造のお酒にぴったりで、思わず杯が進みます。UCHOTEN以外にも、一般酒から高級酒まで、妙高酒造の人気銘柄を色々と飲み比べ。参加者の方もどれが好きかなど会話が盛り上がっておられました。そして、お弁当以外にちょっとしたおつまみも。どれも地元のおつまみとして人気のものばかりです。するめの天ぷら「する天」の愛称で親しまれる上越市の郷土料理。全国的に知られるスルメの天ぷらと違って、半生状態である一夜干しの“スルメイカ”を使っているのがポイント。幻魚の干物日本海三大珍味の一つである深海魚「幻魚(げんぎょ)」を干物にしたもの。深海魚らしい適度な脂のりと凝縮された旨みが特徴。ちょっと怖い見た目ですが、日本酒によく合うんです。かんずり酒盗越後妙高地場産の肉厚唐辛子と糀・柚子・塩と合わせた調味料「かんずり」と、鰹の塩辛「酒盗」を組み合わせた贅沢な珍味。爽やかな辛さと濃厚な旨みで、日本酒のおいしさが際立つおつまみです。上越妙高駅のお土産屋さんで買えるので、ぜひおためしあれ♪杜氏をはじめとした蔵人と、各地から集まってくださった参加者のみなさん。最初はちょっとおとなしい雰囲気でのスタートでしたが、お酒も入って会話がどんどんと弾みます。会話が弾むたびに、お酒もどんどん空いていき、ほっこりとあたたかな時間となりました。最後は蔵の前で記念撮影。掛け声はもちろん、「頂の、」「その先へー!」改めて、ご参加くださった皆さま、そしてここまでご支援いただいた皆さま、ありがとうございました。「頂の、その先へ」を目指して、妙高酒造はこれからも新しい挑戦を続けていきます。引き続き、よろしくお願いします!


【クラウドファンディングの最終結果】すべての集計を終え、最終結果は…193%達成でした。開始1週間で100%を達成し、その後設定したネクストゴール200%まではあと少しという結果に。正直、少し悔しさもありますが、それ以上に、これだけ多くの方に応援していただけたことを本当に嬉しく思います。一件一件のご支援やメッセージ、そのすべてが大きな力になりました。心よりありがとうございます。現在、順次リターンをお送りしておりますが、一部お時間をいただいているものがございます。お待たせしてしまっている皆さま、申し訳ございません。もう少しだけお時間をいただけますと幸いです。すでにUCHOTENを飲んでくださった方は、ぜひ同封のカードからアンケートにもご協力いただけると嬉しいです。皆さまの感想が、次の挑戦のヒントになります。今回いただいたご支援は、酒造りのさらなる挑戦や品質向上、そして次の企画へとしっかり活かしていきます。また、3月21日(土)には蔵見学イベントも控えていますので、これからも「やってよかった」で終わらせず、ここからさらに進化していきます。もっと面白いこと、もっとワクワクすることを、これからも仕掛けていきます。改めて、今回の挑戦を一緒に作ってくださった皆さまへ。本当にありがとうございました。


大変お待たせしました。上越開催イベントの詳細についてお知らせいたします。本プロジェクトの舞台である妙高酒造の蔵にて、実際の酒造りの現場を体感していただけるイベントを開催いたします。■会場妙高酒造株式会社〒943-0841 新潟県上越市南本町2丁目7-47※上越妙高駅まで送迎可能です。ご希望の方は事前にメールにてご連絡ください。■日時3月21日(土)10:00 蔵見学開始11:30 試飲会12:00 簡単な昼食13:00 お開き■蔵見学蔵人の解説のもと、妙高酒造の中をご案内いたします。当日は長田杜氏も参加予定です。仕込みの状況により内容は一部異なりますが、酒造りの現場を間近で感じていただけます。■試飲会同じ蔵で醸した酒でも、設計や原料によって味わいはさまざまです。飲み比べを通して、その違いと奥行きを体験していただきます。■昼食・交流簡単な昼食をご用意いたします。蔵人とともに食事をしながら、普段はなかなか聞けない話もお届けできればと思っております。お帰りの際には、「妙髙山 UCHOTEN 純米大吟醸 越淡麗 生原酒」を一本お土産としてお渡しいたします。蔵という原点で、造り手の想いや空気を直接感じていただける機会です。当日お会いできることを、心より楽しみにしております。


「妙髙山 UCHOTEN 純米大吟醸 越淡麗 生原酒」の発売を記念して、東京にある「ぽんしゅホール」で完成記念イベントを行いました。2月2日(月)。平日の夜開催というのに、お越しくださった皆さま、本当にありがとうございました。今回は、その様子をお届けします。【頂きの、その先へ】妙髙山 UCHOTEN 完成記念試飲会『一合目のUTAGE』今回のイベントは、「妙髙山 UCHOTEN 純米大吟醸 越淡麗 生原酒」の完成を記念して、その第一歩目、一合目で宴を開催しようというコンセプトのもと、盛りだくさんなプログラムをご用意しました。まずは受付にて、当日試飲いただける日本酒の瓶をずらっと並べてお出迎え。この日はスペシャルゲストとして、唎酒師の資格をもつ「しーたん」こと緑川静香さんにご出演いただきました。素敵な笑顔と日本酒愛あふれるコメントで、会場を盛り上げてくださいました。「頂の、」「その先へー!」「頂の、」「その先へー!」という掛け声を合言葉に、この日は進んでいきます。会場に集まってくださったみなさまの手には「妙髙山 UCHOTEN 純米大吟醸 越淡麗 生原酒」の入ったグラス。発売前の味をさっそくお楽しみいただきました。乾杯の音頭は、もちろん、「頂の、」「その先へー!」です!乾杯のあとは「妙髙山 UCHOTEN 純米大吟醸 越淡麗 生原酒」誕生の秘密など、まだどこにも出したことのないような制作秘話を交えながら、蔵人よりお話しさせていただきました。解説にも熱がこもります。会場内では蔵人が解説をしている間も、妙高酒造のお酒をご自由にご試飲いただくスタイル。ぽんしゅホールさんのおいしいおつまみとともに、お酒がスルスルっと進んでいきます。あちこちから、「八十八、飲んでみたいです」「越後おやじを燗でお願いします」など、次々とリクエストが入り、瓶を持ってスタッフがあちこちを回っておりました。もちろん、今回の主役「妙髙山 UCHOTEN 純米大吟醸 越淡麗 生原酒」もご試飲いただけます。いろいろなお酒の味の違いを楽しんでいただけたようで、何よりの喜びです。パンパカパーン♪どこからともなくファンファーレが聞こえ、始まったのは……唎酒クイズ!!赤・青・黄のカップに入ったお酒が、どのお酒かを当てるお楽しみ企画です。馬券デザインのオリジナル回答用紙も今回のこだわりポイントです(笑)シンキングタイム中も蔵人やしーたんさんの日本酒トークが繰り広げられ、みなさん「あぁでもない」「こうでもない」と、近くの席の方と意見を交換しながら、回答用紙を埋めていらっしゃいました。さて、いよいよ正解発表。果たして、全問正解者はいるのか……!?ここに、いたーーーーーっっ!!!喜びのダブルピースいただきましたっ!!!なんと、しーたんさんが全問正解!さすが唎酒師。日本酒愛でしっかりと味の違いを当てられてました。おめでとうございます!そして、なんと会場にも3名の正解者が!全問正解の賞品としてステッカーと妙髙山オリジナル升をプレゼント。おめでとうございます!賞品としてお渡しした升は、テーブルの上にある妙髙山グラスと重ねることで、勝者の「妙髙山重ね」ができるのです。グラスから溢れんばかりにたっぷりの日本酒を注いで、勝者だけが味わえる勝利の美酒を堪能いただきました。見よ、これが勝者の妙髙山重ねだ!その後は交流タイムとして、蔵人やしーたんさんがテーブルを回り、歓談の時間に。お酒も入り、楽しそうに会話されている皆さんの姿がとても印象的でした。あっという間に楽しい時間は過ぎ、皆さまと一緒に完成記念の日を過ごすことができたことを、本当に嬉しく思っています。改めて、ご参加くださった皆さま、そしてここまでご支援いただいた皆さま、ありがとうございました。プロジェクトは2月15日まで続きます。いただいた期待に応えられるよう、最後までプロジェクトをやり遂げ、「頂きの、その先へ」を目指して、これからも進んでまいります。引き続き、妙高酒造をよろしくお願いいたします。頂きの、その先へー!


いよいよ2月2日(月)に開催されるUCHOTEN発表イベント【頂きの、その先へ】妙髙山 UCHOTEN 完成記念試飲会『一合目のUTAGE』イベントで使用する小物の準備を着々と進めています!そんな中、イベント参加券付きのリターンは残り5席となりました。日程差し迫ってますが、お時間合う方はぜひご参加ください!イベント当日は飲んで、話して、楽しんでいただく“ただの試飲会ではない時間”をご用意しています。・「妙髙山 UCHOTEN 純米大吟醸 越淡麗 生原酒」等の試飲・新ブランド誕生の背景や酒造りのお話・お楽しみ企画(唎酒クイズ)・蔵人やゲストとの交流タイムさらに、ゲストとして利き酒師〈日本酒ソムリエ〉所持しているタレントの緑川 静香さんもご参加いただきます。https://www.instagram.com/midorikawa_shizuka/https://x.com/shizukaaaaaa_mまた、お帰りの際には、「妙髙山 UCHOTEN 純米大吟醸 越淡麗 生原酒」1本をお土産としてお持ち帰りいただけます。完成したばかりの酒を、イベントの余韻とともにご自宅でもお楽しみください。当日、皆さまとお会いできることを、蔵人一同、心より楽しみにしております。


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