【マジメな毎日に、ひとさじのパンクを】DIY作家が人生を懸けた小説の増刷を応援!

<40代おっさんの無様なチャレンジ>小説本文はもちろん表紙デザインや版下データまで自分でつくるDIY作家「児玉ロウ」。初のヒット作品『LOVE IS [NOT] DEAD.〜おやじパンクス、恋をする〜』の増刷(第2刷)を応援

現在の支援総額

828,488

138%

目標金額は600,000円

支援者数

125

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/21に募集を開始し、 125人の支援により 828,488円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

【マジメな毎日に、ひとさじのパンクを】DIY作家が人生を懸けた小説の増刷を応援!

現在の支援総額

828,488

138%達成

終了

目標金額600,000

支援者数125

このプロジェクトは、2026/02/21に募集を開始し、 125人の支援により 828,488円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

<40代おっさんの無様なチャレンジ>小説本文はもちろん表紙デザインや版下データまで自分でつくるDIY作家「児玉ロウ」。初のヒット作品『LOVE IS [NOT] DEAD.〜おやじパンクス、恋をする〜』の増刷(第2刷)を応援

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サラリーマンブログランキング第1位の「じゅずじの旦那」にて、『LOVE IS [NOT] DEAD.〜おやじパンクス、恋をする〜』をご紹介いただきました。【おやじパンクス、恋をする。】(児玉ロウ)を読了!https://juzji.jugem.jp/?eid=12549実はブログ主さんとはちょっとした知り合いでして、何度かお酒を飲んだこともあります。だいぶご無沙汰しちゃってますが、どこからか僕の本を知り、読んでくださったみたいです。小説の感想(あらすじ?)まで書いてくださってありがたい限り。じゅずさん、ありがとうございました!


活動報告でもなんでもない独り言ですが。「誰かを、何かを、コントロールしようとし過ぎないこと」これは最近自分に課しているテーマである。どちらかと言えば戦略的だし、ゴールから逆算して考える人だし、割と準備もしっかりして、想定通りに着地できることに喜びを感じるタイプではある。でも、いや、だからこそ、誰かを、何かをコントロールし過ぎないこと、を意識する。どうなるかわからない、どう思われるかわからない、何かを取りこぼすかもしれない、誰かを怒らせるかもしれない。でも、「それも人生」と手放すこと。少しずつでもいいから、そういう力の抜けた、ナチュラルでオープンマインドな人になっていきたい。今日も想定外のことがいくつも起こった。つまり、何かや誰かをコントロールできなかった。それに対して僕は、ネガティブな感情を持った。なかなか難しい。でも「まあそういうこともあるか」と思えるようになりたい。「じゃあどうすれば皆がハッピーになれるか」と考えられるようになりたい。難しいけどね。写真はよく行くバーで出会った熱帯魚ちゃん。どじょうみたいな顔をしていたので「どじょう」と勝手に名付けた。


今日は新しく作り直したしおりが届きました。基本的には以前のものと同デザインですが、サイズが全然違います。だいぶ大きくなりました。大きすぎたかもしれません(文庫本のページとほぼ同じ高さがある)。ちなみに、大きくなったので裏面に入れていた英文の日本語訳も入れました。すごく好きな村上龍の言葉です。曰く、「映像喚起能力において、映画が小説を超えることはない」一瞬「ん?なんで?」となりそうな表現です。映画は映像そのものなのだから、なぜそれが小説に敵わないのだと。違うのです。映像「喚起」能力においては、という話なのです。映像には映像を「喚起させる」能力はない。ある映像を見ながら、まったく違う映像を想像することはほとんどないはずです。一方小説はどうでしょう。小説は文字なので、映像はありません。でもだからこそ、それを読んでいる読者の頭の中には、その人が想像した映像が「喚起される」わけですね。これが文字媒体の面白さで、読者が100人いれば100通りの映像が「喚起させられている」。誰が見ても同じ映像である映画とは全く異なるわけです。そんなわけでこちらのしおり、書籍に無料でおつけいたします。お楽しみに。


20:30からスペースやります。今日はちょっとお酒飲みつつ、小説ではなく本業のデザイナー職について一人語りしようかなと。フリーランスって確かに気ままで自由だけど、逆にえば「会社がやってくれる雑務」も全部自分でやるってことでもある。社会人1年目の方にも多少はためになるのでないかな。例によってリスナーさんに話を振ったりはしませんので、お気軽に覗いてもらえれば。https://x.com/i/spaces/1aKbdbwMZjvJX?s=20


帯デザイン、おおよそ完成。わかっていたけどこれだけでずいぶんと時間がかかってしまった。デザインしている時の感覚を表現するのは難しい。長年使い慣れたIllustratorだから操作で詰まることはなく、「こうしたい」と思えば手が勝手に動いてくれる感じ。ただ、脳内で描いている像とディスプレイ上の像には常に差があって、あるいはディスプレイ上の像に具体的理由がわからない違和感があったりして、つまりデザインとはその差や違和感をできる限り小さくしていく作業、あわよくばゼロにする作業だと言える。そういう意味で、今の帯デザインは90%くらいは思った通りだけど、10%くらいは「うーん、まだもうちょっと何とかなるかも」という状態だ。ともあれ、締切がどんどん迫っているし、他にもデザインすべきものは山のように残っているので、恐らく100%イメージ通りという所まではいけないだろう。というか、そもそもデザインに100%なんてないのだ。どんなに時間をかけようが、かならず多少の差や違和感は残る。なるほどつまりデザインというのは、少なくとも納品され世に出たデザインというのは、前提として「時間」を内包しているということ。ある地点からある地点までの、限定された時間の切り取りでしか無いということ。って、そんなのデザイン以外も全部そうか。僕という人間自体、ある地点からある地点までの時間の切り取りなのだ。さて、今日も今日とて小説周りの作業が目白押しだ。頑張ろう。


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