【マジメな毎日に、ひとさじのパンクを】DIY作家が人生を懸けた小説の増刷を応援!

<40代おっさんの無様なチャレンジ>小説本文はもちろん表紙デザインや版下データまで自分でつくるDIY作家「児玉ロウ」。初のヒット作品『LOVE IS [NOT] DEAD.〜おやじパンクス、恋をする〜』の増刷(第2刷)を応援

現在の支援総額

828,488

138%

目標金額は600,000円

支援者数

125

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/21に募集を開始し、 125人の支援により 828,488円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

【マジメな毎日に、ひとさじのパンクを】DIY作家が人生を懸けた小説の増刷を応援!

現在の支援総額

828,488

138%達成

終了

目標金額600,000

支援者数125

このプロジェクトは、2026/02/21に募集を開始し、 125人の支援により 828,488円の資金を集め、 2026/03/31に募集を終了しました

<40代おっさんの無様なチャレンジ>小説本文はもちろん表紙デザインや版下データまで自分でつくるDIY作家「児玉ロウ」。初のヒット作品『LOVE IS [NOT] DEAD.〜おやじパンクス、恋をする〜』の増刷(第2刷)を応援

エンタメ領域特化型クラファン

手数料0円から実施可能。 企画からリターン配送まで、すべてお任せのプランもあります!

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ステッカー完成!
2026/04/08 12:54

諸々に先立ってステッカーが届きました。いつもお願いしている業者さんで、バッチリの出来栄えです。リターンで【オリジナルステッカーセット】(書籍なし)を選んでくださった方には、4月中旬くらいには発送できるかと思います。(※書籍とのセットのリターンの方は、書籍完成後に同封しての発送となります。ご了承ください)さて、一方で今日明日は書籍の版下データ作成をガッツリやります。それが終わったら表紙デザインに帯デザインにしおりデザインも。あれこれ忙しいですが、考えてみればこんな生活を夢見ていたんだよな。小説書いて書籍にしてデザインも全部自分でやって。これを大変だと言ったら罰が当たるぜ。ということで、楽しみながら頑張っております。皆さんもぜひ「好きなことで忙しい」日々を送ってくださいませ。


第2版用の版下データ作成に取り掛かっています。初版本と小説の内容は同じですが、テンプレートも別のものを使いますし、データ全体作り直しくらいの感覚です。ちなみに今回、文字数や行数を少し増やしたり、紙を薄くする関係で、初版本より1センチ近く薄くなる予定です。単行本で使うような厚い紙を使ってしまったせいで「超大作じゃん!」と言われるくらい分厚かった初版本。あれはあれで若気の至り感あってよかったですが(笑)、今回はちゃんと文庫本用の紙を使って、持ち運びもしやすい軽くてコンパクトな文庫本を目指します。(まあそれでもそれなりに分厚い本ですが)ちなみに必ずしも薄い紙=経費削減ってわけではなく、むしろ一般的なコート紙なんかにくらべて薄い書籍用紙はすごく高いのですよ。紙の世界も奥が深い…はてさて、入稿日まであまり時間がないのでガツガツ進めねば。今日中にある程度のところまでは終わらせたい。頑張れ俺。



クラファンも残すところ4時間ちょっととなりました。このあと20時からXにてスペースをやってみようと思います。初めてなのでグダグダ&あたふた確定だけど、頑張ってみる。村上龍、花村萬月、エックス、ブルーハーツ、ハイスタetc....↓20:00〜こちらよりどうぞ↓https://x.com/i/spaces/1vKpPrBlgjdKE?s=20※1回目大失敗したので再挑戦しております


実を言えば今回のクラウドファンディングは、顔出しせずに行う予定だった。出すとしても小さなアイコンくらいでいいか、主役は小説なのだから、著者の写真をデカデカ出す必要はないだろうと。ただ、途中で考え方が変わった。主役は小説ではなくどうやら「僕」で、より正確に言えば「僕の生き様」で、そこに共感したり応援したいと思ってくれた方から支援を集めるものなのだと。そうか、だったらむしろ思い切りやろう、自撮り&加工アプリで濁さず、ちゃんとプロに頼んで「アー写」を撮ってもらおう。そんなこんなで無理を言って撮影いただいた写真たち。雪でも降りそうな真冬の夜に、小説の舞台である千葉駅周辺をグルグル回りながら何十枚も撮ってもらった。その中でも、なんだかんだ一番のお気に入りがこれかもしれない。缶ビール片手に空を見上げる自分、ボロボロのセーターから覗くボーダー柄とウォレットチェーン、頭に残った金髪。普段社会人としてマジメに働きながらも、どうしても何かに反発し続けてしまう。自分で自分にルールを課すことはできても、知らない誰かに首輪をつけられるのは我慢ならない。そんな大人になりきれない40代おやじの姿が、痛々しくも厭味ったらしくもならないギリギリのバランス、「まったくしょうがねえ大人子供だな」なんて苦笑いされそうな、絶妙な力の抜け具合で捉えられている気がする。この時の自分は、酔った頭で見上げる千葉の夜空に、それこそ何にも反抗する必要のない、純粋な自由を感じていたのかもしれない。背景の滲み具合も、手先のボケ具合も、あの日の僕の視界そのままだ。いい時間だった。そしていい写真だ。ありがとうございます。photo: @yukubohairmake: @yukixnaka


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