<精鋭部隊の戦果> 北秋田市阿仁萱草の建設会社 上杉組は、建築、土木、道路工事、除雪など、阿仁・北秋田市にはなくてはならない会社ですが、実は、秘密の(実は、ちっとも秘密でない)精鋭部隊が存在します。それは、山菜採り部隊。 クマの本場、阿仁の山に分け入り、クマよりも先に美味しい山菜を収穫して持ち帰り、製品化して販売する精鋭部隊です。 この日はタケノコの大戦果をあげてきたようです。このタケノコが、返礼品のラインナップになります。




現在の支援総額
1,720,000円
目標金額は5,000,000円
支援者数
153人
募集終了まで残り
8日




現在の支援総額
1,720,000円
34%達成
目標金額5,000,000円
支援者数153人
<精鋭部隊の戦果> 北秋田市阿仁萱草の建設会社 上杉組は、建築、土木、道路工事、除雪など、阿仁・北秋田市にはなくてはならない会社ですが、実は、秘密の(実は、ちっとも秘密でない)精鋭部隊が存在します。それは、山菜採り部隊。 クマの本場、阿仁の山に分け入り、クマよりも先に美味しい山菜を収穫して持ち帰り、製品化して販売する精鋭部隊です。 この日はタケノコの大戦果をあげてきたようです。このタケノコが、返礼品のラインナップになります。
「秋田県にクマ対策の費用を寄付する」クラウドファンディングの返礼品は、阿仁、北秋田市、クマをテーマにしたものをそろえています。 その中で、他県から阿仁に移住してきた人の作品、製品がいくつもあります。 クロモジ茶(3,000円の寄付への返礼品)を製造している「もりごもり」さん、ビスコッティ(5,000円の寄付への返礼品)の了月舎農園さん、熊のキーリング(10,000円などへの返礼品)を製作している彫金作家・河西緑さん、熊革のキーホルダー(15,000円への返礼品)などの「イタズ レザー」シリーズを作っているHUNTさん、そして、くまのたいら企画の大穂も移住者です。 阿仁の山と川、マタギ文化、秋田内陸線など、阿仁の持つポテンシャルはとても高いと思います。今も、阿仁に移住を希望する若者が北秋田市に連絡を取っています。 移住者の皆さんの製品、いかがでしょうか。「寄付額が高いから……」と悩んでいる方は、ぜひ阿仁に直接お出かけ下さい。交通費はかかりますが、それ以上の「収穫」があると思います。 画像は純銅・槌目仕上げの「クマのキーリング」。20,000円の寄付への返礼品です。
私(大穂)の住む北秋田市阿仁は、もともと人の近くにクマが棲んでいるのですが、去年の秋は私の自宅敷地が通り道になりました。 10月13日の朝6時ごろ、母グマと子グマ2頭が隣の空き地でのんびり休憩。走ってきた車に驚いて反対側の隣の家の庭に逃げ、そのあと私の自宅の玄関の前でフンをして、台所の窓の外から庭を通って、隣の駐車場で子グマとまったり過ごしてから、斜面を登って山に帰りました。200mほど離れた人家の裏の栗の木に来ていた帰り道だったようです。おなかがいっぱいになったのでしょうね。 私は家の中にいて気がつかなかったのですが、両隣りの住人が家の中から見てびっくりして、あとでくわしく教えてくれました。 玄関前には、たくさんの栗を食べた後のベージュ色のフンが、大きいのと小さいのがいくつも置かれていて、写真を撮ってから掃除。まったくびっくりしました。写真は、そのモノ。クマのフンは食べたものによって色や中身が違います。栗を食べたフンは、ほとんど臭くありません。 日本は、たくさんの人が住んでいるすぐそばにたくさんのクマが棲んでいて、人とクマが狭い地域に隣り合っているという意味で「世界一」だそうです。 きょうはこのあと、新聞社の取材を受けます。
春から街中にもクマが出没している秋田県では、「クマ対策」が日常化しています。 ポスターはもちろんのこと、「家の玄関を開ける前には外を見る」、「車庫や倉庫などのシャッターを開けておかない」、「周囲をよく確認する」などなど。 街中では、近くでクマが出没すると、入り口の自動ドアの電気を切って、人が手動で開け閉めするのが一般的です。ふだん自動のドアは、けっこう重たいので、それぞれの施設が工夫して、取っ手をつけるなどしています。 画像は北秋田市阿仁ふるさと文化センターの玄関。きょうの撮影です。 秋田県北部の内陸部の地方紙、北鹿(ほくろく)新聞に、きょう、このクラファンのことが紹介されました。ありがとうございます。引き続きがんばります。
きのう午後からの雨が、夜中も屋根に雨音を立て、朝も時おり風の音もまじっていました。昼近くなると雨も小やみで、静かな土曜日です。 連休中にチラシをあちこちに配ったので、チラシがなくなってしまい、米内沢中央印刷さん(返礼品の一筆箋や秋田犬のミニハンカチを出しています)にお願いして、増刷してもらいました。急いで印刷してくださり、きょう午前中に受け取りに行ってきました。 私の自宅から米内沢中央印刷までは31㎞。途中に信号は4つだけの、山間の国道です。 ちなみに、自宅から一番近いコンビニまでは22㎞。その次のコンビニへはさらに8㎞走ります。これを話すとよく驚かれますが、特に生活には困りません。都会の喧騒から逃れたい方、私は北秋田市の移住促進事業の委託を受けているので、興味のある方はご相談ください。 きょう午後は道の駅あにと打当温泉マタギの湯に、チラシを追加しに行きます。 画像は、マタギの湯への途中の風景。雪国も萌黄から新緑へ移る季節です。 (大穂耕一郎)