クマによる被害が多発している秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したい。

秋田県では昨年、多くのクマが人里や市街地にまで出没し、クマによる人身被害はは60人以上、死者も4人に上りました。今、クマの被害防止に全力で取り組んでいる秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したいと思います。

現在の支援総額

2,089,000

41%

目標金額は5,000,000円

支援者数

184

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 184人の支援により 2,089,000円の資金を集め、 2026/06/26に募集を終了しました

クマによる被害が多発している秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したい。

現在の支援総額

2,089,000

41%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数184

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 184人の支援により 2,089,000円の資金を集め、 2026/06/26に募集を終了しました

秋田県では昨年、多くのクマが人里や市街地にまで出没し、クマによる人身被害はは60人以上、死者も4人に上りました。今、クマの被害防止に全力で取り組んでいる秋田県に、クマ対策のための費用を寄付したいと思います。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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ゾーニング管理
2026/05/19 06:58

 クマ愛護団体の人たちはよく、「駆除だけでは解決しない」と言います。 その通りです。 愛護団体などの人たちは、都道府県や自治体のクマ対策が「クマを駆除するだけ」のように思っているかもしれませんが、いま全国で取り組まれている対策の中心は「ゾーニング管理」、別の言葉で言うと「すみわけ」です。 ゾーニングとは、人間の生活域とクマの生活域を分けて、その間に緩衝地帯を設けて、そこにクマが出て来ないように様々な対策をすることです。 もちろん、人間とクマが協定を結ぶことはできないので、人間の側が様々な対策をすることが必要で、その一つとして管理捕獲があるわけです。 北秋田市では、市域を「市街地型モデル」と「集落型モデル」に分けて、これまでの取り組みを強化する形で昨年度から本格的に対策をすすめています。 「市街地型」は、鷹巣と大野台(大館能代空港もここにある)を中心としたゾーンで、合川、米内沢地区も含まれます。20年前にはほぼクマがいなかったゾーンです。ここ数年の、クマによる人間の死者、重傷者はここに多く発生しています。このゾーンでは、杉林の伐採や刈り払い、クマの捕獲強化などによって、再び「クマのいない」エリアを目ざしています。 一方、森吉山周辺はクマの生息域として保護するゾーンとして、阿仁川流域の集落周辺のゾーニング管理を基本にしています。私の住んでいる阿仁地区もこの「集落型」になります。 どちらのゾーンでも、クマを引き寄せる栗や柿などの放置樹の伐採がすすめられ、一昨年まで私が栗ジャムの材料に採らせてもらっていた栗林も、全部なくなってしまいました。そこはすぐとなりにリンゴ畑が広がっているので、やむをえません。 きのう投稿した草刈りの畑は、くまのたいら企画の貴重な商品作物の圃場なので、何とか守りたいと思って、一生懸命に刈り払いをしています。 くまのたいら企画のジャムは、このような努力によって毎年作られているのです、とCMしておきます。※北秋田市のゾーニング管理については、市役所のホームページから検索してください。※きょうの秋田さきがけにクラウドファンディングの記事が掲載されました。ありがとうございます。


草刈り
2026/05/18 19:04

 きょうは、サルナシとナツハゼと栗を採らせていただいている空き家の畑の草刈りをしました。 くまのたいら企画で販売しているジャムは、私(大穂)が収穫した果実を鷹巣の鷹松堂でジャムにしてもらっています。その果実の貴重な圃場は、裏に山があるため、クマがやって来るので、見通しをよくするために、何度も草刈りをしています。 去年の秋は、栗の木にクマが来て、栗の木の枝もバキバキに折られてしまったため、予定の半分以下しか収穫できませんでした。今年は枝を折られた木が弱っているので、クマが来なくても収穫は期待できません。 ナツハゼとサルナシは、必死に収穫したので被害を免れました。そんな環境なので、きれいに草刈りをして、クマが来にくい場所にするわけです。 クマは自分が身を隠すことのできる森、藪などを好みます。だから、草刈りは被害防止の第一歩。見通しが好いと、自分の安心感も増します。そして腰にはクマ撃退スプレー。周囲に気を配りながらの作業です。もっとも、刈り払い機の音がうるさいので、クマも来ないと思いますが、収穫のときは要注意です。3年前の秋は、クマが隣の栗の木の下で食事をしていたので、びっくりしてそっと引き返しました。 町の人は「クマが出た」と言いますが、山里の私からすれば、「クマは居る」「クマが来た」と言ったほうが当たっています。  5月21日に北秋田市商工会の交流会で、クラファンのアピールをさせていただけることになりました。チラシを持って出かけます。


大館能代空港
2026/05/17 16:50

 きょう17日(日)は、大館能代空港での「大空市」に出店しました。 大館能代空港では、月に1回、日曜日に地元の農家や小さな店が集まって直売をする「大空市」が開かれています。くまのたいら企画も春から秋まで出店しています。(冬は空港ビルのドアの内側での開催なのですが、スペースが少なく、私の自宅は豪雪地帯なので除雪に時間がかかることから、「冬眠」しています。) きょうはもちろん、クラファンのチラシを目立つテーブル上に置いて、目をとめてくださったお客様に渡しました。中には、「東京での会合に行くので配るよ」と言ってくださる方もいて、心強くなりました。 現在までの寄付額はまだ80万円台ですが、あと40日、精力的に動きます。引き続きよろしくお願いいたします。                  (大穂耕一郎)


精鋭部隊
2026/05/15 20:33

<精鋭部隊の戦果> 北秋田市阿仁萱草の建設会社 上杉組は、建築、土木、道路工事、除雪など、阿仁・北秋田市にはなくてはならない会社ですが、実は、秘密の(実は、ちっとも秘密でない)精鋭部隊が存在します。それは、山菜採り部隊。 クマの本場、阿仁の山に分け入り、クマよりも先に美味しい山菜を収穫して持ち帰り、製品化して販売する精鋭部隊です。 この日はタケノコの大戦果をあげてきたようです。このタケノコが、返礼品のラインナップになります。


 「秋田県にクマ対策の費用を寄付する」クラウドファンディングの返礼品は、阿仁、北秋田市、クマをテーマにしたものをそろえています。 その中で、他県から阿仁に移住してきた人の作品、製品がいくつもあります。 クロモジ茶(3,000円の寄付への返礼品)を製造している「もりごもり」さん、ビスコッティ(5,000円の寄付への返礼品)の了月舎農園さん、熊のキーリング(10,000円などへの返礼品)を製作している彫金作家・河西緑さん、熊革のキーホルダー(15,000円への返礼品)などの「イタズ レザー」シリーズを作っているHUNTさん、そして、くまのたいら企画の大穂も移住者です。 阿仁の山と川、マタギ文化、秋田内陸線など、阿仁の持つポテンシャルはとても高いと思います。今も、阿仁に移住を希望する若者が北秋田市に連絡を取っています。 移住者の皆さんの製品、いかがでしょうか。「寄付額が高いから……」と悩んでいる方は、ぜひ阿仁に直接お出かけ下さい。交通費はかかりますが、それ以上の「収穫」があると思います。 画像は純銅・槌目仕上げの「クマのキーリング」。20,000円の寄付への返礼品です。


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