能登に暮らす外国人の安全と安心を守りたい。地域とともに支え合える仕組みづくりを

能登半島地震で支援から取り残された外国人住民が、地域住民とともに支え合える仕組みをつくります。生活相談やコミュニティ再建に向けた交流を強化し、外国人が「支える側」としても活躍できる多文化共生の復興モデルを能登から発信します。

現在の支援総額

445,000

59%

目標金額は750,000円

支援者数

41

募集終了まで残り

21

能登に暮らす外国人の安全と安心を守りたい。地域とともに支え合える仕組みづくりを

現在の支援総額

445,000

59%達成

あと 21

目標金額750,000

支援者数41

能登半島地震で支援から取り残された外国人住民が、地域住民とともに支え合える仕組みをつくります。生活相談やコミュニティ再建に向けた交流を強化し、外国人が「支える側」としても活躍できる多文化共生の復興モデルを能登から発信します。

 多文化人材活躍支援センター・山路です。本当に多くのご支援をありがとうございます! 皆様にご支援いただいたおかげで、公開から2週間で48%の達成率となりました! 輪島市でも多くの官公庁で仕事納めになりました。私が兼務する輪島市社会福祉協議会でも、26日で仕事納めでした。 ただ、能登半島地震から2年となる1月1日に向けて、にわかに輪島の街がざわめいているように感じます。節目に報道が多くあることで、「節目反応」と呼ばれるフラッシュバックが起きる方もおります。 実は、今回の「コミュニティお助け隊」のプレイベントを、28日に実施する予定です。 今回は、タイとフィリピンの方に料理を教えてもらう予定です。作りながら、食べながら、たくさん交流して、顔の見える関係を作る一歩になったらと考えています。


 多文化人材活躍支援センター・山路です。皆様、メリークリスマス! 24日は、訪問先のフィリピン人からサザエをおすそ分けいただき、きょう25日は、輪島の友人からイカをいただきました!  どちらも、能登の里海が育んだ味覚。大切にいただきます!(あすが健康診断なので、仕事納めも終わってゆっくりいただきます) フィリピンの方からいただいたからか、クリスマスだからか、JICA海外協力隊として派遣されたフィリピンで過ごしたクリスマスを思い出しました。カトリック教国であるフィリピンでは、クリスマスは一大行事。Berのつく9月(September)から、町職員はダンスの練習をはじめ(笑)、街には早くもクリスマスの飾りが並びます。半袖で過ごすクリスマス、本当に印象深いです。 朝から、パーティでお酒を飲みながらお祭りをしますが、一つ、素晴らしい文化がありました。それは、裕福な世帯が、貧しい世帯にお菓子を配ったり、食事を提供したりするのです。私が派遣されたフィリピン・ティナンバック町のクリスマスの風景 フィリピンでは、どこか町外に出ることがあれば、「パサルボン」といって、お土産を買ってくる風習もありました。「フィリピン文化はシェアの文化である」。クリスマスしかり、パサルボンしかり、そうやって、富める人は貧しい人に施しを与えて、多くの人が同じように幸せにすごせるようにしている風景が、とても素敵だと思いました。 輪島に移住してから、本当に多くの物をいただきます。九州でも多かったですが、さらに輪島では多いような気がします。皆さん、被災をされ、大変な思いをされる中でも、こうやって私にもいろんな幸せをおすそ分けしてくれる―。 フィリピンと同じシェアの文化を持った輪島。そんな共通点が、私が移住しようと思った、輪島の好きな点なのかもしれません。 25日午後8時時点で、支援が40%を超えました! 多くのご支援をありがとうございます! ぜひあなたのお気持ちも、能登の外国人のためにおすそ分けいただけると幸いです。


 多文化人材活躍支援センター・山路です。きょう24日の北陸中日新聞の社会面で、当会の取り組みとクラウドファンディングについて紹介いただきました!2025年12月24日付の北陸中日新聞社会面 いくつかのメディアからも取材の申し込みをいただいております。2年目の節目に向けて、能登の外国人支援という切り口で取り上げていただいております。どんどん、能登が忘れられていくことを危惧しています。少しでも能登の現状を伝える機会をつくれたらと思います。


 多文化人材活躍支援センター・山路です。23日午後5時までに、25人の方からご支援をいただきました! 本当にありがとうございます! ご支援をいただいた際に、皆様からいただくメッセージをありがたく読ませていただいております。メッセージの一部を紹介します! まだまだ第1ゴールまで、皆様のご支援が必要です。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします!


 多文化人材活躍支援センター代表理事・山路です。クラウドファンディングを応援するメッセージを、次々といただいております!  第2弾として、MDST(Multicultural Diversity/Disaster Support Team=多文化多様性/災害支援チーム)の明木一悦代表から応援メッセージをいただきました! 明木さんも、ダイバーシティ研究所の先遣隊として能登に入り、能登の現状について調査をされました。 私が能登に移住してからは、2024年9月の奥能登豪雨が発生してからすぐに連絡をいただき、広島県から輪島まで車を飛ばして来てくれました。私が輪島市社会福祉協議会の支援活動で身動きが取れない中、外国人世帯へのアウトリーチ活動で、浸水エリアとは認められなかった地区で、床上浸水によって家の中に水が流れ込み、玄関ドアが流された家を発見してくれました。 また、2025年3月には、外国人住民向けにたくさんの着物を持ってきていただきました。 着物があるので「せっかくならば日本文化体験をしてもらいたい」とイベントを企画。茶道や華道のコーナーもつくりました。外国人住民が楽しそうにしていただけでなく、外国人たちに教えた茶道の先生たちも「地震以来、久しぶりに茶道のイベントができた。外国人にも教えるという経験で、逆に元気をもらえた」と話していました。 このイベントがきっかけで、「外国人は、地域を元気づける存在でもある。支援を受ける側だけではなく、支援をする側にもなりうる」との気づきを得ることができました。この気づきから、外国人が講師となってコミュニティ再生に貢献する「コミュニティお助け隊」という発想につながりました。 渋い声で、「ダンディ」という言葉が似あう明木さん! 応援メッセージありがとうございます!MDST:https://www.facebook.com/groups/yumeoendan


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