能登に暮らす外国人の安全と安心を守りたい。地域とともに支え合える仕組みづくりを

能登半島地震で支援から取り残された外国人住民が、地域住民とともに支え合える仕組みをつくります。生活相談やコミュニティ再建に向けた交流を強化し、外国人が「支える側」としても活躍できる多文化共生の復興モデルを能登から発信します。

現在の支援総額

445,000

59%

目標金額は750,000円

支援者数

41

募集終了まで残り

21

能登に暮らす外国人の安全と安心を守りたい。地域とともに支え合える仕組みづくりを

現在の支援総額

445,000

59%達成

あと 21

目標金額750,000

支援者数41

能登半島地震で支援から取り残された外国人住民が、地域住民とともに支え合える仕組みをつくります。生活相談やコミュニティ再建に向けた交流を強化し、外国人が「支える側」としても活躍できる多文化共生の復興モデルを能登から発信します。

 多文化人材活躍支援センター・山路です。本当に多くのご支援をいただき、ありがとうございます! 開始から19日で1週間。目標額の30%のご支援をいただきました! 19人の方に、22万円を超えるご支援をいただきました! 一人一人のメッセージを読みながら、改めてありがたい気持ちになりましたし、さらにはきちんと能登の外国人の安全安心を守るインフラをつくっていく使命感を感じました。 引き続き、ご支援をどうぞよろしくお願いします!


 多文化人材活躍支援センター代表理事・山路です。私は、2014年10月~2年間、JICA海外協力隊としてフィリピンに派遣されておりました! その経験を生かして社会課題の解決に取り組んでいるとして、ことし2025年7月、JICAから「第3回社会還元表彰」で審査員特別賞(災害支援)に選んでいただきました! その関係で、12月に発行されたJICA海外協力隊の広報誌「クロスロード」の2025年OV(OB・OG)向け別冊(こちらからご覧いただけます)で紹介いただきました! この号では、Award Winnersというコーナーで、受賞についてご紹介いただき、さらには「OV News」(OVは、JICA海外協力隊経験者の意味)でも、「JICA九州が協力隊60周年を記念して講演会と同窓会を実施」のコーナーで、JICA九州で社会還元表彰受賞を受けて登壇した講演会の様子をレポートいただきました。 JICA海外協力隊の2年間の経験は、私の今の多文化共生の活動の原点となっています。また後日、活動報告でご紹介します。


多文化人材活躍支援センター代表理事・山路です。クラウドファンディングを応援するメッセージを、次々といただいております!第1弾として、NGOダイバーシティとやまの宮田妙子代表理事から応援メッセージをいただきました! 北陸で最初の日本語学校である富山国際学院の理事長も務める宮田さん。私が能登支援に入ったきっかけとなった「被災高齢者等把握事業」で輪島市内の全戸調査を担当した際、何度も輪島市に駆けつけてくださり、サポートいただきました。 半島で土地が少なく、宿泊場所が少なかった能登半島。同事業では、トレーラーハウスを置いて、全国から駆け付ける訪問スタッフさんたちの受け入れをしました。宮田さんは、富山国際学院の仕事もお忙しい中、何度も輪島まで通ってくれ、トレーラーハウスの宿泊環境の準備から、訪問するスタッフたちの弁当の手配、そして私たち長期滞在するスタッフたちへの夕食の差し入れまで、本当にお世話になりました。 今後、輪島市の外国人たちの日本語教育で、様々なサポートをいただく予定です。宮田さん、ありがとうございました!NGOダイバーシティとやま:https://diversity-toyama.org/富山国際学院:https://www.toyamaia.com/


 多文化人材活躍支援センター代表理事の山路です。 12月14日午後11時26分ごろ、輪島市で震度3を記録する地震がありました。 けたたましく鳴り響く緊急地震速報のアラーム。1月1日の節目を前にまた…。 すぐに浮かんだのは、「輪島市の外国人住民たちは不安に思っていないだろうか」ということでした。SNSでつながる外国人たちを思い浮かべ、翻訳ソフトではありましたが、すぐに投稿をしました。 すぐに技能実習生の一人からは、泣き顔の絵文字が入ったスタンプが送られてきました。すぐに「気をつけて」と送ると、今度は「OK!」と笑顔のスタンプが送られてきました。 こうやって、「あの人は大丈夫かな?」と顔の見える関係を、外国人と地域住民の間で多くつくること。これが、今回のクラウドファンディングで目指す最初の一歩です。


多文化人材活躍支援センター代表理事の山路です。「能登に暮らす外国人の安全と安心を守りたい。地域とともに支え合える仕組みづくりを」は、開始から48時間で8人から12万円のご支援をいただきました! 本当にありがとうございます。達成に向けて、ぜひともシェア拡散にご協力ください!14日は、輪島市のベトナム人技能実習生と一緒に、東京都主催の防災(語学)ボランティア研修にオンライン登壇しました。ベトナム人技能実習生のミーさん。能登半島地震では家族と離れて被災しながらも、避難所運営に奔走した前半では私と、富山から能登支援に何度も通ってくれたNGOダイバーシティとやまの宮田代表理事と基調講演を実施。後半は、輪島市のベトナム人技能実習生のミーさん、何度も輪島に支援に入ってくれた富山ムスリムセンターのマゼンさんとパネルディスカッションを行いました。議論では、やはり平時から、外国人と日本人が顔の見える関係をつくることの重要性が、繰り返し強調されました。今回のクラウドファンディングで募集するコミュニティお助け隊のコンセプトも、外国人が「先生」となって料理イベントなどの集まる場をつくり、地域の方との顔の見える関係をつくること。いざ災害が起きれば、外国人がどこに住んでいるかを事前に把握しておくこと、さらには、外国人は若い世帯も多く、お互いが平時から繋がることで、外国人が「支援する側」として活動でき、地域防災力の強化にもなります。セミナーでは、その点を強調させていただきました。終わってからは、ベトナム人たちに誘われて、ベトナム料理をいただきました。いつもイベントに参加してくれるベトナム人たちカニの団子がおいしい麺料理外国人たちは、寮と職場の往復で、人間関係がなかなか広がらない状況にもあります。こうやって、「第三の居場所」をいろんな場所でつくるためにも、外国人と接する関係人口をさらに広げていければと思っています。


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