日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチームを結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

10,055,000

335%

ネクストゴールは10,000,000円

支援者数

344

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

30

日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

10,055,000

初期目標100%突破

あと 30
335%

ネクストゴールは10,000,000

支援者数344

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチームを結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

『デフォルトピア』プロジェクトには、すでに219人の方々にご参加いただいています。本当にありがとうございます。開始からわずか1週間。今、私たちは強く感じています。「この時代に違和感を持つ人たち」が静かに集まり始めているのではないか、と。『デフォルトピア』は、作家だけで完成させる物語でありません。読者の皆さまと共に、未来を考え、問いを深めながら進んでいく「共同創作プロジェクト」という物語の旅です。だから今回。“最初の参加者”の皆さまへ、アンケートという形で、問いを投げかけたいと思いました。・なぜ『デフォルトピア』を支援したのか・今の日本にどんな違和感を感じているのか・これからの時代に必要だと思うもの・真山仁作品のどこに惹かれているのか・どんな企画に参加したいと思っているのかそして、「国家を頼れなくなる時代に、人々はどう生きるのか」について。これは単なるアンケートではありません。“この時代を考える人たちの声”を集める試みです。明日、「支援者限定」の活動報告にて、アンケートフォームをご案内予定です。アンケート実施期間中に“最初の参加者300人”を目指します。もし、この物語に少しでも何かを感じているなら。ぜひ、この物語の“初期参加者”として、ご参加ください。『デフォルトピア』プロジェクト事務局 山下恭司


本日5月15日にフジテレビで、真山仁 × 松山俊行「ニュース延長戦はじめます。」の収録がありました。対談では、9年前に出版された『オペレーションZ』の執筆背景について、非常に興味深い話が語られました。真山仁さんは当時、・財務省の審議官級幹部・厚労省の年金局長・総務省の事務次官級幹部などへの取材を重ねながら、国家財政と日本の未来について、小説という形で問題提起を行いました。財政破綻後の夕張市にも実際に足を運び、「自治体が機能しなくなった後、人々はどう生きるのか」という現実を見つめながら、『オペレーションZ』を書いたそうです。そして今、真山さんが考えているのは、「国家破綻を防ぐ物語」ではなく、「国家が破綻した後、人はどう生きるのか」という問いです。 9年前に鳴らされた警鐘に、現実が、少しずつ追いついてきている。 だからこそ今、『デフォルトピア』は、単なる小説ではなく、“想定外を想定するための物語”として、必要とされ始めているのかもしれません。対談の後半では、『デフォルトピア』プロジェクトが何を目指そうとしているのか、真山さんが、熱い想いを話されました!「デフォルトピア」プロジェクト事務局 山下恭司▼2026.05.15  フジテレビ報道局 「ニュース延長戦はじめます。」        【対談】真山仁 × 松山俊行


『デフォルトピア』プロジェクトは、 開始から一週間をむかえ支援総額740万円支援者205人お気に入り登録365人にまで広がっております。本当にありがとうございます。事務局としても、一週間前にここまで大きな反響になるとは、正直、想像しておりませんでした。そして今、私たちが感じているのは、『デフォルトピア』という言葉が、少しずつ、“外側”へ広がり始めている、ということです。5月13日には、Forbes JAPANの記事が、Yahoo!ニュースでも取り上げられました。 Forbes JAPAN ▼2026.05.13 「ハゲタカ」のベストセラー作家が、あえてクラファンで世に問う財政破綻後の世界!▼2026.05.14 クラファンで発表予定「日本財政破綻」の未来恐怖小説。米政治外交の専門家が読んださらに、 TBS「edge23」で『デフォルトピア』が取り上げられました。▼2026.05.13 真山仁に聞く【edge23特別編】当初、今回のプロジェクトは、「国家破綻後の日本を、読者と共に描く」として始まったはずでした。しかし今、私たち自身も、少し不思議な感覚を持っています。これは、単なる出版プロジェクトではなく、「未来に違和感を持つ人たち」が、静かにつながり始めている現象なのではないか。外の世界が反応し始めた。そんな感覚です。まだ、何になるのかは分かりません。ですが、確実に、波紋は広がり始めています。明日5月15日は、フジテレビ報道局の公式YouTube「ニュース延長戦はじめます。」にて解説委員長の松山俊行さんとの対談収録に同行して参ります。『デフォルトピア』プロジェクト事務局 山下恭司


本日、5月13日夜、真山仁 × 内藤忍 対談イベント「デフォルトピア」 を開催いたしました。会場参加38名オンライン参加190名。実質10日ほどの募集期間にも関わらず、これほど多くの方々にご参加いただけたこと、心より感謝申し上げます。本日の対談では、長期金利の上昇止まらない円安急激なインフレそして、“国が国民を守ってくれることが当たり前ではなくなる時代”について、非常に濃密な対談と質疑が行われました。内藤忍さんからは、「財政破綻よりも、大きなインフレが日本人にとって深刻な問題になる」という話がありました。また、・インフレに強い実物資産・外貨資産・海外の逃避先・法人で資産を所有・投資家コミュニティなど、“リスクが顕在化する前に最悪を想定して備えておく”という視点の重要性が語られました。一方、真山仁さんからは、私を預言者だと言う人がいるが、私は細やかな疑問から、想像を膨らませ、あり得ないことを検証し、それがある条件を積み上げていくと、絶対と言われているものが、いかにもろいものかに気づく。そうやって、これまで作品を作ってきた。国家が無策ならば、この国に生きている人々が、自分たちで考え行動する必要がある。これが、『デフォルトピア』を書こうと決めた理由。これは小説家一人の妄想ではなく、心ある人たちと一緒に悩み考え、行動する必要のある挑戦ではないかと考え、クラウドファンディグをやると決めた。という話が印象的でした。今回のお二人の対談は、ただ不安をあおるためではなく、「起こり得る未来を想像し、その時に自分は何を守るのかを考える」ための時間だったように思います。特に最後に対談で語られた、“コミュニティ”の重要性は、非常に印象的でした。SNSではなく、実際に会える人。同じ価値観を持つ人。心を許せる場所。そして本日、真山仁さんから、『デフォルトピア』プロジェクトは、もしかしたら、小説を完成させるだけでは終わらないかもしれない。というメッセージがありました。まだ、開始から6日目。これから何が始まるのか、私たち自身も完全には言葉にできません。ですが、今夜、確かに“最初の点火”は起きた。そんな感覚が心に残りました。ぜひ、引き続き、この流れを見届けていただけましたら嬉しく思います。『デフォルトピア』プロジェクト事務局 山下恭司


クラウドファンディング開始から、想像を超える反響をいただいております。本当にありがとうございます。ここ数日、私たち自身も驚いているのは、『デフォルトピア』という言葉が、少しずつ様々な場所で語られ始めていることです。Forbes JAPANの記事掲載▼2026.04.22 累計270万部『ハゲタカ』の真山仁「財政破綻後の日本」を読者と共同執筆、クラファンで▼2026.04.23 『ハゲタカ』の人気作家は説く━━AIの嘘はアガサ・クリスティーで迎撃せよ!News Connectでの対談配信▼2026.05.02【真山仁】財政破綻シミュレーション小説/「絶対ない」神話は必ず崩壊する/高市政権の積極財政をどう見るかzakII▼2026.05.11なぜ『ハゲタカ』の真山仁さんがクラファン? 「国家破綻」への危機感とはそして本日もTBS「edge23」で収録が行われました。単なる「新作小説」の話としてだけではなく、「今の時代に必要な物語とは何か」というテーマとして、少しずつ広がり始めていることを感じています。そして、いよいよ明日5月13日は、真山仁 × 内藤忍 初対談イベント「デフォルトピア」です。事務局としても、このプロジェクトが、ここからどこへ向かっていくのか、まだ想像しきれていません。しかし、一つだけ確かなのは、“何かが動き始めている”という感覚です。明日は、その「最初の点火」のような時間になるかもしれません。ぜひ、引き続き見届けていただけましたら幸いです。『デフォルトピア』プロジェクト事務局 山下恭司


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