真山仁です。このプロジェクトも、いよいよ今日が最終日となりました。 最後に、皆さんにお願いがあります。もし、私のこの挑戦に少しでも意味を感じてくださったなら、どうか今日、あなたのその熱い思いを「支援」という名の形にしてください。 「私は、この国を諦めない」あなたの手で、その覚悟の意思を、もう一つ増やしてください。どうか、私と一緒に歩いてください。 本当に、ありがとうございました。そして、これからも、よろしくお願いいたします。 真山仁





現在の支援総額
15,511,000円
目標金額は3,000,000円
支援者数
682人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2026/05/08に募集を開始し、 682人の支援により 15,511,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました





現在の支援総額
15,511,000円
517%達成
目標金額3,000,000円
支援者数682人
このプロジェクトは、2026/05/08に募集を開始し、 682人の支援により 15,511,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました
真山仁です。このプロジェクトも、いよいよ今日が最終日となりました。 最後に、皆さんにお願いがあります。もし、私のこの挑戦に少しでも意味を感じてくださったなら、どうか今日、あなたのその熱い思いを「支援」という名の形にしてください。 「私は、この国を諦めない」あなたの手で、その覚悟の意思を、もう一つ増やしてください。どうか、私と一緒に歩いてください。 本当に、ありがとうございました。そして、これからも、よろしくお願いいたします。 真山仁
『デフォルトピア』プロジェクトでは、7月12日開催の第2回編集会議に向けて、事前アンケートを開始しました。今回のテーマは、「日本社会の破綻を描く 場面について」国家破綻直後の混乱人は何を優先するのか誰を信じるのか何を守ろうとするのかこうした問いに対して、支援者の皆さま一人ひとりの考えを伺っています。普通、小説は作家が一人で書くものです。しかし『デフォルトピア』は違います。事前アンケートで意見を集め、編集会議で議論し、活動報告に寄せられたコメントを読み、そこから物語を組み立てていく。まさに「共同創作」という新しい挑戦であり、真山さんにとって、この工程全てが「取材」なのです。真山仁さんは、『デフォルトピア』は専門家への取材だけでは描けない。普通の人が、危機に直面したとき、どう考え、どう行動するのかを知りたいと言います。そのために、このクラウドファンディングでは、支援者の皆さま自身が物語づくりに参加しています。支援者の皆さまの回答は、単なるアンケート結果ではありません。登場人物の行動になり、物語の世界観になり、『デフォルトピア』という作品の一部になっていきます。この小説は、一人では書けません。だから編集会議を開き、アンケートを重ねながら、一緒に未来を描いています。この挑戦が、どのような物語へと結実するのか。ぜひデフォルトバスターズの仲間となり、最後まで見届けていただけると幸いです。デフォルトバスターズ事務局山下 恭司PS.いよいよ、明日6月30日が最終日です。最後に、あとお一人だけ。このプロジェクトを届けたい方が思い浮かびましたら、ぜひご紹介下さい。皆さまのお力添えを、最後までよろしくお願いいたします。
真山仁です。この『デフォルトピア』プロジェクトも、いよいよ明日で終了となります。今日は、私がなぜここまで皆さんの「声」にこだわってきたのかの理由をお伝えします。改めて言わせてください。私が本当に欲しかったのは、資金ではありません。皆さんの「声」であり、「視点」そのものです。おかげさまで、『デフォルトピア』を世に送り出すための出版費用については目途がたちました。 だからこそ、ここからが本当のスタートです。私たちはこのプロジェクトを通じて、ただ本を作るだけでなく、日本の未来を変えるためのチームである「デフォルトバスターズ」を結成します。全国の共感してくださった仲間たちと共に集めた資金は、この「デフォルトバスターズ」の活動費として、未来の危機を乗り越えるための具体的なアクションへ投じてまいります。「国家破綻」という未曾有の危機は、一人ひとりに全く違う形で襲いかかります。ある人は職を失うかもしれない。ある人は老後の医療に絶望するかもしれない。ある人は何としても家族を守るために奔走するでしょう。つまり、「未来の危機を自分ごととして捉える」形は、百人いれば百通りあるのです。だから、どれほど著名な専門家に取材を重ねても、私一人の頭脳では、この『デフォルトピア』というあまりのも多岐にわたる可能性を提示する物語は完成させられなかった。 編集会議で交わされた鋭い意見。アンケートに書き込まれた、生々しい人生経験や葛藤。活動報告へのコメント。私は、そのすべてを、この小説のための「取材」だと思って受け止めてきました。 このプロジェクトは、日本の未来を諦めない人たちが集い、それぞれの知恵や経験を持ち寄り、未来を本気で考えるプラットフォームです。皆さんが寄せてくださった言葉の一つひとつは、すでに『デフォルトピア』の登場人物たちの血肉となり、物語の中で息づいています。だからこそ、本が完成したらそれで終わり、には絶対にしません。完成した『デフォルトピア』という共通のテキストを手に、もう一度、皆さんと集まる場を作ります。 小説の世界を飛び越え、共にこれからの日本を動かしていくために、ぜひあなたも、デフォルトバスターズの仲間になってください。そして、あなたの周りにいる大切な知人やご友人も、この仲間に誘っていただけないでしょうか。一人でも多くの共感の輪が広がる大いなる挑戦に、お力をお貸しください。なぜ私は、この結末を描いたのか。皆さんの声は、どのように物語の運命を変えたのか。そして私たちは、この物語から何を受け取り、これからの激動の時代をどう生き抜くのか。同じ船に乗り、より良き海路を探す旅に出ましょう。 そして、誰もが求める「希望という名の港」を目指そうではありませんか。明日は、いよいよ最終日。最後の手紙です。そこに、どうしてもあなたに伝えておきたい、最後のメッセージを記します。 真山仁
真山仁です。残り3日となった今日、このプロジェクトの「核心」について書きます。「出版社からの発刊が決まったなら、もうクラウドファンディングをする必要はなくなったのではないか?」この質問を、これまで何度も受けました。確かに、出版のための資金集めという意味だけなら、そう思われるのも無理はありません。 でも、私の答えは最初から、一ミリもブレていません。前作『オペレーションZ』を書いてからの10年間で、私は痛烈に思い知らされました。それは、「小説を出版して、読者が『あぁ面白かった』と読み終えるだけでは、世の中は一歩も変わらない」という冷徹な現実です。だからこそ、今回はやり方を変えたかった。本が完成して世に出る「前」から、多くの皆さんを巻き込み、一緒に頭を抱え、一緒に悩み、議論を戦わせる仲間を集めたかった。そのための唯一無二のプラットフォームが、このクラウドファンディングだったのです。 私は、国家破綻の予言者になりたいわけではありません。危機を煽って扇動したいわけでもありません。ただ、まさかの事態に備えることが、未来の希望に繋がると考えているだけです。「もしも」の未来を、自分ごととして考える人を、この国に一人でも増やしたい。それだけを願っています。 『デフォルトピア』は、やがて一冊の本として完成します。しかし、このプロジェクトにとって、本の完成日は「ゴール」ではありません。むしろ、その日こそが「本当の始まり」なのです。 だからこそ、皆さんと一緒に成し遂げたい計画があります。明日の手紙で、その具体的な提案をさせてください。 真山仁