5月17日に支援者の皆さまにお願いしました「最初の300人アンケート」の回答を、本日、真山さんと一緒に読み込みました。3日しか経ってませんので、まだ31名の段階ですが、そこには想像以上に強い“共通感覚”がありました。多くの方が感じていたのは、「このままでは日本は危ない気がする」「でも誰も本気で語らない」「自分も何かしたい」という、言葉にならない違和感や不安でした。そして印象的だったのは、単なる“破綻への恐怖”ではなく、「子どもたちに何を残せるのか」「希望を持てる社会とは何か」「これからどう生きるべきか」という、「生き方」の問いとして、このプロジェクトを見てくださっていることでした。『デフォルトピア』は、単なる書籍出版プロジェクトではなく、“日本の未来を、自分ごととして考える人たちが出会う場”になり始めている。そんな手応えを感じています。アンケートの中には、「安心できる場が欲しい」「前向きな議論したい」「若い世代に伝えたい」「仲間と何か行動したい」という声も多くありました。これは、“作品を作る”だけでは終わらないプロジェクトになるかもしれません。危機感だけでは、人は集まりません。しかし、「それでも希望を諦めたくない」という想いには、人が集まり始めています。早々にご回答くださいました最初の31人の皆さま、本当にありがとうございました。一つひとつ、真山仁さんと、大切に読ませていただいています。ぜひ、「最初の300人アンケート」あなたの感じている違和感や不安、期待を、聞かせてください。長文でなくても大丈夫です。一言でも、このプロジェクトにとって大切な“声”になります。『デフォルトピア』プロジェクト事務局 山下恭司



