日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

現在の支援総額

15,511,000

517%

目標金額は3,000,000円

支援者数

682

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/08に募集を開始し、 682人の支援により 15,511,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

現在の支援総額

15,511,000

517%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数682

このプロジェクトは、2026/05/08に募集を開始し、 682人の支援により 15,511,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチーム『デフォルトバスターズ』を結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

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643人の皆さま、本当にありがとうございます。皆さまのおかげでネクストゴール1,500万円を達成することができました。心より感謝申し上げます。『デフォルトピア』は、真山仁さんにとって初めてのクラウドファンディングでした。そして私たちが目指してきたのは、単に出版資金を集めることではありません。「日本の未来を諦めたくない。」そんな想いを持つ人たちと共に、一つの物語を創り上げることでした。その想いに共感してくださった方が、643人も集まってくださったことを、何より嬉しく思っています。この643という数字は、単なる支援者数ではありません。日本の未来を自分ごととして考え、共に歩もうとしてくださった仲間の数です。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。しかし、私たちの挑戦は、まだ終わりではありません。クラウドファンディング終了まで、あと14時間。ここまで来たからこそ、最後の14時間で一人でも多くの仲間と、この物語のスタートラインに立ちたいと思っています。この挑戦に共感していただけましたら、ご友人、お知り合いの方へ、このプロジェクトをご紹介いただけないでしょうか。「こんな挑戦をしている作家が日本にいる。」「私はその挑戦を応援している。」この挑戦の存在を、ぜひ大切な方お一人に、お伝えいただけないでしょうか。その一言が、新しい仲間との出会いにつながるかもしれません。その一人との出会いが、『デフォルトピア』という物語に新たな命を吹き込み、日本の未来を考える輪をさらに広げてくれると信じています。14時間後にはクラウドファンディングは終了します。しかし、『デフォルトピア』の物語は、そこから始まります。皆さまと共に編集会議(7/12、8/2、8/9)を重ね、一冊の作品を創り上げ、12月の出版記念パーティ(東京12/12、大阪12/19)で、最初にお渡し後、支援者の皆さまに一斉発送。その後、光文社より全国の書店へ届けます。1月24日(日)に「真山仁 思考の軌跡~『オペレーションZ』から『デフォルトピア』へ」2月21日(日)に「真山仁と読む『デフォルトピア~最初の答え合わせ~』そして、その先には「デフォルトバスターズ」という新たな挑戦が待っています。最後の14時間。どうか皆さまのお力をお貸しください。一人でも多くの仲間と、この物語の第一歩を踏み出したい。その想いを胸に、最後の瞬間まで全力で取り組んでまいります。本当にありがとうございます。そして最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。デフォルトバスターズ事務局山下恭司


真山仁です。このプロジェクトも、いよいよ今日が最終日となりました。 最後に、皆さんにお願いがあります。もし、私のこの挑戦に少しでも意味を感じてくださったなら、どうか今日、あなたのその熱い思いを「支援」という名の形にしてください。 「私は、この国を諦めない」あなたの手で、その覚悟の意思を、もう一つ増やしてください。どうか、私と一緒に歩いてください。 本当に、ありがとうございました。そして、これからも、よろしくお願いいたします。 真山仁 


『デフォルトピア』プロジェクトでは、7月12日開催の第2回編集会議に向けて、事前アンケートを開始しました。今回のテーマは、「日本社会の破綻を描く 場面について」国家破綻直後の混乱人は何を優先するのか誰を信じるのか何を守ろうとするのかこうした問いに対して、支援者の皆さま一人ひとりの考えを伺っています。普通、小説は作家が一人で書くものです。しかし『デフォルトピア』は違います。事前アンケートで意見を集め、編集会議で議論し、活動報告に寄せられたコメントを読み、そこから物語を組み立てていく。まさに「共同創作」という新しい挑戦であり、真山さんにとって、この工程全てが「取材」なのです。真山仁さんは、『デフォルトピア』は専門家への取材だけでは描けない。普通の人が、危機に直面したとき、どう考え、どう行動するのかを知りたいと言います。そのために、このクラウドファンディングでは、支援者の皆さま自身が物語づくりに参加しています。支援者の皆さまの回答は、単なるアンケート結果ではありません。登場人物の行動になり、物語の世界観になり、『デフォルトピア』という作品の一部になっていきます。この小説は、一人では書けません。だから編集会議を開き、アンケートを重ねながら、一緒に未来を描いています。この挑戦が、どのような物語へと結実するのか。ぜひデフォルトバスターズの仲間となり、最後まで見届けていただけると幸いです。デフォルトバスターズ事務局山下 恭司PS.いよいよ、明日6月30日が最終日です。最後に、あとお一人だけ。このプロジェクトを届けたい方が思い浮かびましたら、ぜひご紹介下さい。皆さまのお力添えを、最後までよろしくお願いいたします。



真山仁です。この『デフォルトピア』プロジェクトも、いよいよ明日で終了となります。今日は、私がなぜここまで皆さんの「声」にこだわってきたのかの理由をお伝えします。改めて言わせてください。私が本当に欲しかったのは、資金ではありません。皆さんの「声」であり、「視点」そのものです。おかげさまで、『デフォルトピア』を世に送り出すための出版費用については目途がたちました。 だからこそ、ここからが本当のスタートです。私たちはこのプロジェクトを通じて、ただ本を作るだけでなく、日本の未来を変えるためのチームである「デフォルトバスターズ」を結成します。全国の共感してくださった仲間たちと共に集めた資金は、この「デフォルトバスターズ」の活動費として、未来の危機を乗り越えるための具体的なアクションへ投じてまいります。「国家破綻」という未曾有の危機は、一人ひとりに全く違う形で襲いかかります。ある人は職を失うかもしれない。ある人は老後の医療に絶望するかもしれない。ある人は何としても家族を守るために奔走するでしょう。つまり、「未来の危機を自分ごととして捉える」形は、百人いれば百通りあるのです。だから、どれほど著名な専門家に取材を重ねても、私一人の頭脳では、この『デフォルトピア』というあまりのも多岐にわたる可能性を提示する物語は完成させられなかった。 編集会議で交わされた鋭い意見。アンケートに書き込まれた、生々しい人生経験や葛藤。活動報告へのコメント。私は、そのすべてを、この小説のための「取材」だと思って受け止めてきました。 このプロジェクトは、日本の未来を諦めない人たちが集い、それぞれの知恵や経験を持ち寄り、未来を本気で考えるプラットフォームです。皆さんが寄せてくださった言葉の一つひとつは、すでに『デフォルトピア』の登場人物たちの血肉となり、物語の中で息づいています。だからこそ、本が完成したらそれで終わり、には絶対にしません。完成した『デフォルトピア』という共通のテキストを手に、もう一度、皆さんと集まる場を作ります。 小説の世界を飛び越え、共にこれからの日本を動かしていくために、ぜひあなたも、デフォルトバスターズの仲間になってください。そして、あなたの周りにいる大切な知人やご友人も、この仲間に誘っていただけないでしょうか。一人でも多くの共感の輪が広がる大いなる挑戦に、お力をお貸しください。なぜ私は、この結末を描いたのか。皆さんの声は、どのように物語の運命を変えたのか。そして私たちは、この物語から何を受け取り、これからの激動の時代をどう生き抜くのか。同じ船に乗り、より良き海路を探す旅に出ましょう。 そして、誰もが求める「希望という名の港」を目指そうではありませんか。明日は、いよいよ最終日。最後の手紙です。そこに、どうしてもあなたに伝えておきたい、最後のメッセージを記します。 真山仁


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