日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチームを結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

10,055,000

335%

ネクストゴールは10,000,000円

支援者数

344

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

30

日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

10,055,000

初期目標100%突破

あと 30
335%

ネクストゴールは10,000,000

支援者数344

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチームを結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

これまで、活動報告でもご紹介して参りました「編集会議」。ついに、第1回編集会議(リアル会議①)の会場手配が完了しました。2026年6月14日(日)14時~16時東京都新宿区にて、最初の編集会議を開催します。リアル会議はオンライン視聴による参加も可能です。当日は、実際に会議室に編集メンバーが集まり、『デフォルトピア』の世界観やテーマについて、本格的な議論を行う予定です。議論するテーマは、「国家破綻後、あなたは何を優先するのか」。ここから、『デフォルトピア』という物語が、本格的に動き始めます。その”最初の瞬間”に立ち会えるのは、今このタイミングで参加した方だけです。それは、単なるフィクションの話ではありません。いま、私たちが生きる現実の延長線上にある問いです。編集会議で交わされた議論や視点は、実際に作品の中へ、少しずつ取り込まれていきます。読者が、「物語が生まれる瞬間」に立ち会う。それは、おそらく、日本の出版界でも極めて異例の試み となります。『デフォルトピア』プロジェクト事務局 山下恭司


一週間前の5月16日。活動報告にて“最初の参加者300人”を目指します。と宣言させていただきました。そして、本日5月24日。わずか1週間で、307人もの方々が集まりました。本当にありがとうございます。この1週間、真山仁さんと一緒に、少し驚きながらこの流れを静かに見つめて参りました。『デフォルトピア』プロジェクトでは、単なる“読者”ではなく、“参加者”という感覚を大切にしています。だからこそ、支援という形を超えて、このプロジェクトを一緒に育てようとしてくださる方が、増えているのかもしれません。この307人という数字は、私たちには、単なる“支援者数”には見えていません。間違いなく この307人は、『デフォルトピア』の物語に立ち会う、「最初の参加者」です。ここから先、『デフォルトピア』は、まだ誰も見たことのない形へ、少しずつ進み始めます。もし、このプロジェクトに、何かを感じてくださっているなら。ぜひ、この「静かな共鳴」を、まだ届いていない誰かへ、届けていただけたら嬉しく思います。今の社会に違和感を持ちながらも、まだ言葉にできずにいる人が、きっと日本中にいる。私たちは、そう感じています。この静かな共鳴が、これからどこまで広がっていくのか。私たち自身も、まだ分かっていません。『デフォルトピア』プロジェクト事務局 山下恭司


本日5月23日、テレビ朝日の経済ニュースにて、『デフォルトピア』プロジェクトが報道されました。 (テレ朝NEWS)今、改めて強く感じたことがあります。真山さんは、支援者の皆さまから届くメッセージを、一つひとつ、本当に丁寧に読んでいます。アンケートや応援コメントにも、・将来への不安・日本社会への違和感・それでも大好きな日本に希望を持ちたいという想いが数多く寄せられています。そして、その声が、少しずつ真山仁さんの背中を押し始めています。そして、このテレビ朝日のノーカット版インタビューを見ていただきたいです。私たちの一人ひとりの声がついに、真山仁さんを動かしました。「国に頼るのではなく、自分たちで希望のある社会にしようというチーム作りを目指したい」と。今、私たちの声は、単なる感想ではなく、“この時代をどう生きるか”を考える声として、少しずつ形になり始めています。そして真山さんは、その声を受け取り、物語として社会へ一石を投じようとしています。真山仁さんは、私たちの代弁者なのかもしれません。『デフォルトピア』プロジェクト事務局 山下恭司


『デフォルトピア』の物語が生まれる"瞬間"、"創作の中枢"となる編集会議につきまして、開始直後より多くのお申し込みをいただき、第2回 オンライン編集会議「日本社会の破綻を描く場面について」は当初ご用意していた10席が満席となりました。本当にありがとうございます。現在、この『デフォルトピア』プロジェクトには、想像を超える熱量と問題意識が集まり始めています。『デフォルトピア』プロジェクトは、参加者の皆さまと共に、未来について考え、問いを深めながら進んでいく「共同創作プロジェクト」でもあります。そのため、オンライン編集会議につきましては、状況を見ながら、段階的に参加枠を開放していく形を取らせていただいております。本日19時より、第2回 オンライン編集会議「日本社会の破綻を描く場面について」追加3席の募集を開始いたします。この第2回編集会議では、作品の背景にある問題意識や、現在進行している構想について、より深い対話を行う予定です。この物語の“内側”へ参加したいと感じていただけたなら、ぜひ本日19時の募集開始をお待ちください。『デフォルトピア』プロジェクト事務局 山下恭司


本日、13時40分。『デフォルトピア』プロジェクトの支援総額が、8,888,888円となりました。思わず、画面を二度見してしまいました。この数字に合わせて、“粋なはからい”でご支援下さり、ありがとうございます。こうした遊び心や熱量が、今回のプロジェクトの空気を作っているのだと、改めて感じています。現在、支援者は265人。一人ひとりの想いが重なり、『デフォルトピア』プロジェクトは、少しずつ、不思議な“共同体”のようになってきている気が致します。最近、支援者のみなさまから届くメッセージを読んでいて、強く感じることがあります。それは、このプロジェクトに集まっているのが、単に「本を読みたい人」だけではないということです。「これから何が起きるのか」「自分たちはどう生きるべきなのか」「若い世代に何を残せるのか」そんな想いを共有している人たちが、少しずつ集まり始めている。そんな感覚があります。8,888,888円という数字も、その空気を象徴しているように感じました。本当にありがとうございます。先程、真山さんから、『デフォルトピア』の「プロット(物語の筋書き)」が送られてきました。いよいよ、『デフォルトピア』が動き始めます。『デフォルトピア』プロジェクト事務局 山下恭司


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24時間以内に5人が支援しました