643人の皆さま、本当にありがとうございます。皆さまのおかげでネクストゴール1,500万円を達成することができました。心より感謝申し上げます。『デフォルトピア』は、真山仁さんにとって初めてのクラウドファンディングでした。そして私たちが目指してきたのは、単に出版資金を集めることではありません。「日本の未来を諦めたくない。」そんな想いを持つ人たちと共に、一つの物語を創り上げることでした。その想いに共感してくださった方が、643人も集まってくださったことを、何より嬉しく思っています。この643という数字は、単なる支援者数ではありません。日本の未来を自分ごととして考え、共に歩もうとしてくださった仲間の数です。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。しかし、私たちの挑戦は、まだ終わりではありません。クラウドファンディング終了まで、あと14時間。ここまで来たからこそ、最後の14時間で一人でも多くの仲間と、この物語のスタートラインに立ちたいと思っています。この挑戦に共感していただけましたら、ご友人、お知り合いの方へ、このプロジェクトをご紹介いただけないでしょうか。「こんな挑戦をしている作家が日本にいる。」「私はその挑戦を応援している。」この挑戦の存在を、ぜひ大切な方お一人に、お伝えいただけないでしょうか。その一言が、新しい仲間との出会いにつながるかもしれません。その一人との出会いが、『デフォルトピア』という物語に新たな命を吹き込み、日本の未来を考える輪をさらに広げてくれると信じています。14時間後にはクラウドファンディングは終了します。しかし、『デフォルトピア』の物語は、そこから始まります。皆さまと共に編集会議(7/12、8/2、8/9)を重ね、一冊の作品を創り上げ、12月の出版記念パーティ(東京12/12、大阪12/19)で、最初にお渡し後、支援者の皆さまに一斉発送。その後、光文社より全国の書店へ届けます。1月24日(日)に「真山仁 思考の軌跡~『オペレーションZ』から『デフォルトピア』へ」2月21日(日)に「真山仁と読む『デフォルトピア~最初の答え合わせ~』そして、その先には「デフォルトバスターズ」という新たな挑戦が待っています。最後の14時間。どうか皆さまのお力をお貸しください。一人でも多くの仲間と、この物語の第一歩を踏み出したい。その想いを胸に、最後の瞬間まで全力で取り組んでまいります。本当にありがとうございます。そして最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。デフォルトバスターズ事務局山下恭司




