日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチームを結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

10,055,000

335%

ネクストゴールは10,000,000円

支援者数

344

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

30

日本の“破綻”を読者と共に描くー真山仁『デフォルトピア』共同創作プロジェクト

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

10,055,000

初期目標100%突破

あと 30
335%

ネクストゴールは10,000,000

支援者数344

『オペレーションZ』(新潮社)に登場した幻の小説『デフォルトピア』を、小説家・真山仁が“読者と共に”共同創作し、日本を復活させるチームを結成するプロジェクトです。人はどう生き、何を守るのか。社会の行き先を“自分ごと”として考えませんか。

『デフォルトピア』は、もう動き始めています。クラウドファンディング開始から、130人もの方々にご支援いただき、支援総額が500万円を超えました。本当にありがとうございます。事務局の一員として、そして、このプロジェクトの参加者の一人として、今、とても不思議な感覚があります。昨年末から私は真山仁さんと何度も話を重ねてきました。「今の時代に、本当に必要な物語とは何か」「なぜ今、『デフォルトピア』を書く必要があるのか」そんな対話を繰り返しながら、このプロジェクトを準備して参りました。正直、ここまで多くの方が、これほど早く反応してくださるとは、想像しておりませんでした。ですが、支援コメントを読み続ける中で、少しずつ見えてきたことがあります。今回集まってくださった皆さまは、単に“真山仁さんの新作小説を読みたい人”だけではないのではないか、ということです。今の社会に違和感を持っている人。このまま未来が進んでいくことに、漠然とした不安を感じている人。それでも、未来を諦めたくないと思っている人。そんな人たちが、静かに集まり始めている。私は、そう感じています。だからこそ、ご支援してくださった130人の皆さまは、単なる支援者ではなく、このプロジェクトの「最初の参加者」なのだと思っています。『デフォルトピア』共同創作プロジェクトとして始まったこの挑戦は、少しずつ、新しい形へ進み始めています。これから活動報告(事務局より)では、・物語創作の裏側・真山仁さんとの打合せ秘話・支援者限定の情報・これから始まる新しい構想についても、少しずつ共有して参ります。そして、2日後となりました5月13日開催真山仁 × 内藤忍 初対談イベント「デフォルトピア」では、この先につながる、新しい動きの“入口”も、皆さまにお伝えできるかもしれません。まだ小さな流れかもしれません。しかし、大きな変化は、いつも少数の違和感から始まるのだと思います。ぜひご一緒に、『デフォルトピア』プロジェクトを育てて頂けましたら幸いです。『デフォルトピア』プロジェクト事務局 山下恭司



今回のクラウドファンディングで、強く感じていることがあります。今起きていることは、単なる一度限りの「支援」ではなく、「この時代に違和感を持つ人たち」が、静かに集まり始めている、という感覚です。今回の『デフォルトピア』は、完成された作品に「参加してください」というプロジェクトではありません。むしろ逆です。まだ形になっていない。まだ輪郭も曖昧。まだ、誰も、その全体像を知りません。だからこそ、面白いのだと思っています。本当に熱量のあるプロジェクトは、完成してから人が集まるのではなく、「何かが始まりそうだ」という段階で、最初の参加者たちが現れます。5月13日の内藤忍さんとの対談も、おそらくそういう場になります。『オペレーションZ』の先にある、『デフォルトピア』という構想。それは、未来を悲観するためではなく、「この時代をどう生きるのか」を2人で考える試みです。後から振り返った時、「あの日、確かに何かが始まっていた」そう言われる起点になるのかもしれません。未完成です。だからこそ、今しかない空気があります。5月13日に集まる人たちは、後から振り返った時、「あの日から始まった」と言われる最初の参加者になるのかもしれません。ぜひ会場で、同じ"空気"を共有しましょう。何かが始まる瞬間を。真山仁


いよいよクラウドファンディング『デフォルトピア』が始まりました。――とご挨拶をする前に、なんと開始12時間で、最初のゴール300万円を突破しました。スタートダッシュでご支援をいただいた皆さま、本当にありがとうございます。いただいたすべてのメッセージに胸を熱くしております。今、強く感じているのは、「この時代に違和感を持つ人たち」が、決意を胸に、静かに集まり始めているのではないか、ということです。「この国の未来に向かうストーリーを決めるのは、私たちだ」すでに多くの方が、“最初の参加者”としてこの物語の内側へ入ってくださいました。このご期待を受け、仲間を広げ、"チーム"として継続して活動できる場をつくるべく、ネクストゴールを定めて次のステージへ進みます。ともに未来を考え、行動するために。そして、絶望の淵に立たされても、なお立ち上がるために。詳細発表まで、少しだけお待ちください。何かが、動き始めています。真山仁


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