町の子どもが誇れる一皿を。北海道雄武町発の食卓体験OUMUTABLEプロジェクト

北海道・雄武町(おうむちょう)の牛肉や地域の食材を使い、素材をいかした、やさしい味わいのレトルト食品「OUMU TABLE」をつくりました。 町の産業を“食卓で体験できる形”にすることで、子どもたちが自分たちの町を誇れるきっかけを育てていくプロジェクトです。

現在の支援総額

352,555

14%

目標金額は2,500,000円

支援者数

45

募集終了まで残り

30

町の子どもが誇れる一皿を。北海道雄武町発の食卓体験OUMUTABLEプロジェクト

現在の支援総額

352,555

14%達成

あと 30

目標金額2,500,000

支援者数45

北海道・雄武町(おうむちょう)の牛肉や地域の食材を使い、素材をいかした、やさしい味わいのレトルト食品「OUMU TABLE」をつくりました。 町の産業を“食卓で体験できる形”にすることで、子どもたちが自分たちの町を誇れるきっかけを育てていくプロジェクトです。

クラウドファンディング公開から4日が経ちました。ここまでに、19人の方がこのプロジェクトを支援してくださいました。本当にありがとうございます。公開直後に一気に広がる形ではありませんでしたが、ページを読んだうえで「応援したい」と思ってくださった方が少しずつ増えていることを、ありがたく感じています。支援時にいただいたコメントも、すべて拝見しています。地元・雄武町の方、何度も町に足を運んでくださっている方、そして今回初めて雄武町を知ってくださった方。さまざまな立場の方から、あたたかい応援の言葉をいただいています。ここで少しだけ、今回のレトルトが生まれた雄武町について。雄武町は、北海道オホーツク海沿岸にある、人口およそ4,000人ほどの町です。町の面積は東京23区と同じぐらいで、セイコーマートが2店舗、ローソンが1店舗、エーコープと呼ばれる小さなスーパーが1店舗あります。つくり手との距離が近い仕事や食べものが、自然と残っている町です。今、雄武町の海には流氷が接岸しています。冬のこの時期ならではの風景で、町の日常のすぐそばに、流氷のある景色があります。雄武町観光協会が制作している流氷の動画がとてもきれいで、この時期のこの町の空気感が伝わると思いますので、ご興味のある方はぜひご覧になってみてください。➔https://www.youtube.com/watch?v=YAIPtB5iGOY今回のレトルトは、そんな雄武町の素材を使い、町の価値を無理のない形で外に届ける方法として生まれました。次回の活動報告では、このプロジェクトを進める中で考えていることや、少しずつ見えてきたことについて、お話しできればと思っています。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


【ご支援ありがとうございます】クラウドファンディング公開初日から、7名の方にご支援いただきました。本当にありがとうございます。まだスタートしたばかりですが、応援の一つひとつがとても励みになっています。このプロジェクトは、雄武町で育てられた牛肉を使い、町としてはじめてのレトルト食品づくりに挑戦する取り組みです。正解も前例もない中でのスタートですが、いただいたご支援を力に、一歩ずつ、丁寧に進めていきます。引き続き、あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。


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