能登の継続支援のため〝気軽に〟現地入りする人を増やすサイト【能登の入口】を作る!

現状バラバラの情報をまとめ、且つ現地取材により情報を更新させ、多くの⼈が〝気軽に〟能登を訪れられるように促したい。

現在の支援総額

2,198,370

109%

目標金額は2,000,000円

支援者数

228

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/09に募集を開始し、 228人の支援により 2,198,370円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

能登の継続支援のため〝気軽に〟現地入りする人を増やすサイト【能登の入口】を作る!

現在の支援総額

2,198,370

109%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数228

このプロジェクトは、2026/01/09に募集を開始し、 228人の支援により 2,198,370円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

現状バラバラの情報をまとめ、且つ現地取材により情報を更新させ、多くの⼈が〝気軽に〟能登を訪れられるように促したい。

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まだ出逢っていない人をいつか能登半島に誘う小さな本『NOTO no KOE -little book』に私、石井かほりも寄稿させていただきました。こちらのポップアップイベントが先日、代官山蔦屋書店にて開催されました。登壇者は、この本の発行人であるお三方、ラジオパーソナリティのクリス智子さん、フードプランナー/通訳・翻訳の勅使河原加奈子さん、フレンチ「エスキス/ESqUISSE」シェフのリオネル・ベカさんに、能登からイタリアン「Villa della pace」シェフの平田明珠さんをお招きしてのトークセッションでした。それぞれの能登半島への想いと、約1年かけて制作されたこの本に懸ける想いとが語られました。勅使河原さんが能登と出逢うきっかけは、震災よりはるか前に私が企画した能登の塩田体験ツアーであり、そこからリオネルも度々能登入りすることに繋がり、そして、震災が起きてからも彼らは度々能登に出向き、応援活動をされてこられました。そんなご縁で、私もこちらの書籍へ寄稿させていただくことになり、このイベントにもご招待いただいたのですが、拝聴だけのつもりが、終盤マイクを渡され一言とのことで、急遽ご挨拶させていただきました。話すことを何も準備していなかったので、震災前から能登半島と関わり続けて来た自分の見聞きしたこと、感じていることを率直にお伝えさせていただきました。当日は、発信力のある方が多い印象でしたので、そうした方々に能登の現状をお伝え出来たことはとても有難いことでした。能登半島は今、すごい勢いで人口減少になっています。でも、思うことは、着物や畳も減少したと言われますが絶滅はしないのと同じで、きっと能登も、そこで暮らす人や外から通う人、遠隔ながら関わり続ける人たちは絶滅しないということ。どう関われば、存続できるかを外側の人たちも大いに自分事として考えねばならないけれど、それは、能登に魅了された人たちの「大好き」というポジティブなパワーで楽しみながら取り組んで行けるのではないだろうか、と思うのでした。だって、現に能登の復旧復興支援で新たに出逢った人たちとのご縁は、わたしにとって、宝物のように素晴らしく、初対面なのに、〝能登〟というキーワードがあれば、お互いワクワクにこにこ話が弾んでしまうんだもの♪代官山蔦屋書店ポップアップイベントvol.2は4/29(水)11:00-12:30にあるそうです。https://eventmanager-plus.jp/get/538d16ab695a74a3ad659bf3242523ebbbb410130d008eb331a4b770ea5f9c2aこの日は、クリス智子さんと、やはり、寄稿された「minä perhonen」 デザイナーの皆川 明さん、「BEAU PAYSAGE」 栽培醸造家の岡本英史さんと、更にはわたしも大好きな「ハナレグミ」の永積崇さんの4人でのトークセッションとのこと。この日も駆けつけたかったけれど、わたしは24日から「能登の入口」プロジェクトの取材のため、絶賛、能登入り中!残念!でも、同じ企画で関わらせていただけて嬉しい。


遂に返礼品の「能登の入口」オリジナルグッズが完成しました!!アクリルスタンド、Tシャツ、トートバッグ、全部最高に可愛いです。自分の撮った写真がグッズになるって、こんなに高揚感があるものなのですね。今までポストカードにはしたことありましたが、着用できる物はまた別格の高まりがあります。しかも、それらが能登の里山里海の景色で、自分の愛する風景を身につけていられる幸せ感はすごいのだと知りました。今回のこれらのグッズは、池袋の劇場上映の際にアクリルキーホルダー制作を申し出てくださった方にアクリルスタンドをご依頼したら、逆提案を頂戴することとなり、Tシャツやトートバッグといった広がりを持たせることができたのでした。その方の従弟さんは、輪島に移住し、中間支援団体としてボランティアの受け入れをされて来られた方で、従姉さんとしても想いは同じとのことでした。自分では持ち得ないエンタメ要素が加わり、記念に素敵な物を残せることができ、嬉しいです!みなさんのお手元にも順次お届けいたしますので楽しみにお待ち下さいね。


今日は、鎌倉・逗子・葉山仲間である直美さんのお誘いで、直美さんのお仲間の歌い手の山口あいちゃんらと共に「ヴィヴィアン佐藤とALOHAみっちゃんが語る『能登の今』」という能登応援イベントに参加させていただきました。直美さんは、能登の震災以降、フリマで資金をコツコツ貯めて、あいちゃんと共に、珠洲の揚げ浜塩田に伝わる「砂取り節祭り」に参加し、現地の方へ募金したり、わたしの「能登の入口」プロジェクトへもご支援くださった方です。そして、本日の主催である「ALOHAみっちゃん」は、日頃、笑顔の種まき活動をなさっており、能登応援チャリティコンサートで集めたお金を寄付しに、ご自身の古希の記念を兼ねて能登を巡った旅の報告を、ゲストに美術家のヴィヴィアン佐藤さんをお招きし、対談イベントを企画されました。ヴィヴィアン佐藤さんは、8年間金沢住んでいたことがあったそうで、能登半島の震災以降、一昨年から能登に通い続けていらっしゃいます。元々は、建築家で、どのように街や暮らしが成り立っているのか、「それを語り継ぐ人によって変わっていく」という点に興味があるのだそうです。そして、ご自身が東北出身ということもあって、3.11以降三陸での活動も続けていらっしゃるそうです。また、ヴィヴィアン佐藤さんのトレードマークでもある「ヘッドドレス」を被災地へ持って行き、仮設住宅の方々に被ってもらったり、似顔絵を描いたりして、元気を届ける活動もなさっていらっしゃるそうです。ヘッドドレスを被った能登のじいちゃん、ばあちゃんらが、すんごい笑顔になってる写真を拝見して、被災して辛い時に、こんな笑顔を引き出せるなんて、すごい方だなぁ、と驚くと共に、能登を見つめる視点が、地形や歴史背景、3.11との差などから複眼的で、とても知的な方でもあり、今後の活動も注目したいなと思いました。また、震災直後から珠洲で被災古民家をボランティアハウスとして開放し、延べ1,000人以上を受け入れてきた「NOTOにじのひかり」代表竹下あづささんが、オンラインでつながっていて、「3年目の能登の現状」を共有くださいました。あづささんは、「能登の入口」プロジェクトのクラファン時期と近いタイミングで、やはり、キャンプファイヤーさんで支援者を募っていらして、今、能登が抱える問題の一つである“宿不足”を解消し、また、地域の憩いの場を創るため、「さだまるビレッジ」を建設すべく動いていらっしゃいます。このクラファンにわたしも応援させていただいていて、更に4月に「能登の入口」プロジェクトで企画している現地取材の時に立ち寄りたいと思っていたところでもあったので、今日こうしてオンラインでもお話を伺う機会があって良かったです!そして、今日参加された方々が自己紹介の時間も設けられ、各々の活動もシェアされ、わたしの活動もお話してお伝えすることができました。ひとつひとつのご縁が、ぐるりとみんなをつなぎ、そして、能登を盛り上げて行く“うねり”になると信じています。


青山のファーマーズマーケットにクラファンリターンでもお世話になった「能登スタイルストア」さんが出店されると昨日知り、急遽、駆けつけさせていただきました!すると、程なく知り合いが来店され、その方が実はわたしに連絡取りたいと思っていたとのこと⁈更に、気になりながら情報薄だった和倉エリアをご案内付きで巡らせてもらえることになり、わたしの新企画「能登の入口」プロジェクト第一回取材の旅程に加わる運びになりました。能登の映画を撮影していた時もたびたび起きたことですが、自分を超えたところの導きによる、巡り合わせが用意されているのを感じ、宿命なのだと思うのでした。思うままに進んで参ります!


「能登の入口」プロジェクトデザイナーの「地方創生.biz」石田さんとオンラインミーティングでした。ビジュアルイメージ、サイトの構成、情報精査、どこまでをこのサイトの守備範囲とするかなどなど。わたしの頭の中にあることの具現化する際のサイト制作のプロとしての目線だけでなく、また、能登で被災された当事者目線、周りの地元との温度感など繊細な部分も教えてくださるため、本当に適任者と出会うことができた、と感じています。5月下旬の公開予定で進めているので、あと二ヶ月ほどで、駆け足でしかし、焦りすぎて上滑りしないように、じっくり作っていきたいと思います。5月下旬には、ボランティア受入先周辺の飲食店などをメインに情報を集めていき、その先、コツコツとほかのエリアも分かる範囲で情報を載せて行けたらと考えています。有益な情報、お店の再開や新規オープンなども集めて行けたらと考えております!昨年の12月からまったく休みがありませんが、新事業を展開させる時はいつもこんな感じで、懐かしさすら感じながら、ひとまず倒れないようにだけ気をつけて進めて行こうと思います。お楽しみに〜!


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