能登の継続支援のため〝気軽に〟現地入りする人を増やすサイト【能登の入口】を作る!

現状バラバラの情報をまとめ、且つ現地取材により情報を更新させ、多くの⼈が〝気軽に〟能登を訪れられるように促したい。

現在の支援総額

2,198,370

109%

目標金額は2,000,000円

支援者数

228

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/09に募集を開始し、 228人の支援により 2,198,370円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

能登の継続支援のため〝気軽に〟現地入りする人を増やすサイト【能登の入口】を作る!

現在の支援総額

2,198,370

109%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数228

このプロジェクトは、2026/01/09に募集を開始し、 228人の支援により 2,198,370円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

現状バラバラの情報をまとめ、且つ現地取材により情報を更新させ、多くの⼈が〝気軽に〟能登を訪れられるように促したい。

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今回の「能登の入口」プロジェクトの肝は、何と言っても、《使いやすいサイト作り》です。私はこれまで何名かのデザイナーさんに自身の映画作品や会社用のHPを作っていただきましたが、今回は、〝本プロジェクトへ懸ける想いベース〟で一般公募させていただきました。そして……、想いも技術力も申し分の無い適任者にお願いすることが決まりました!!!「地方創生.biz」の石田さんです!石田さんは、実は能登在住でご自身も被災されています。表現の手前に想いがあること。これは、これまで〝表現者〟として生きて来たわたしのルール。今回の「能登の入口」は、能登側と能登の外側、この両方の事情や、聞こえる声のバランスがとても大事だと考えています。どっちに偏り過ぎていてもダメ。そして、聞こえないほど遠くてもダメ。そんなイメージの中、まさに適任者登場!なのでした。しかも、「HPを作るだけではダメです。SNSで発信しないと使ってもらえません」と、わたしが苦手な部分も一緒に仕組みを作ってくださるというご提案までいただけ、このプロジェクトは前に進むべきものだったのだと背中を押されている感じです。サイト公開は5月末ころを目指し、最初から完成形を目指すのではなく、時間と共に変化していく能登の現状と伴走しながら、徐々にみんなに使いやすい便利なものに育てていけたらと考えています!


2月はリアルイベントにて、対面で「能登の入口」プロジェクトの必要性と、一歩踏み出すに至った想いを伝えさせていただいております!この二年間、能登のことを考え、動きまわり、語り続けてきました。そして、時間と共に、ふと、「荒野に向かって一人で叫んでいるのではないだろうか」と闇落ちする瞬間も何度かありました。更に、3年目となった今年、〝新たな取り組みを始めること〟に対し、どれだけの方がその必要性に共感くださるだろうか、自分の地続きのこととして想像してくださるだろうか…と正直、不安でした。でも、お話しさせていただくと、ご傾聴くださる方々の目はどんどん真剣な眼差しに変わっていき、涙を浮かべる方もおられ、「ああ、私のこの想いは、私独りのものではないんだ」と感じられ、勇気をいただく機会となっています。新しいことを始めるのは、時間もお金もエネルギーも必要です。やらない方が楽に決まってる。それに、未来、能登が存続できるかなんてことは誰にも判らないです。でも、どんな未来が来ようとも、今、社会において必要とされていると確信していて、自分にできることがあるのに、やらないなんてことは、私にはできないのです。もし、やらないでいたら、きっとやらなかった言い訳しながら生きることになるって思うのです。だから、大変でもやるっきゃない!と思っています。目標額まであと100万円くらい。金額じゃないとしていても、実質お金はかかる。自腹の覚悟は初めからできています。でも、自分事としてこの活動に関わってもらいたい!だから、最後までこの想いを語り、共鳴くださる人を増やして、能登の存続を共に応援していただきたいと思っています!!!


新橋の「日本酒バー福33」店主・村岡ありささんからお申し出いただき、『能登の入口』プロジェクト応援イベントを開催いただけることになりました!!!ありささんのご家族が一時、能登に暮らしていたご縁で、「震災以降、気になっていたけれど、関わり方が分からなかった」とのこと。まさに、「能登の入口」プロジェクトを必要とされている当事者様!!ということで、「福33」さんにて能登の日本酒をご提供くださると共に、わたしの想いをお話しする場をいただけることになりました!!輪島の酒販店さんから能登の酒蔵の日本酒を仕入れされていただきます!「福33」さんは、これを機に継続的に能登の日本酒を扱われる決意もしてくださいました!!!有り難いことです。能登の現状とこれからについて、みなさまと語らえたらと思います。よろしくお願いいたします。■日本酒バー福33東京都港区新橋3-13-10平田ビル2F


昨年11月に起きた大分県佐賀関の大規模火災。その被害に遭われた方々は、今も尚、生活に苦しんでおられるそうです。知りませんでした……こんなにも情報化社会なのに、話を聞かないと知らないことって、実はとても多くて、イメージすらつかない。そんな佐賀関の火災で、避難所としてご自身のお店を提供されていた「Sketchgarden_」さんからお声がけいただき、「能登の入口」プロジェクト応援と佐賀関応援、共に手を取り合うイベントを開催させていただくことになりました。〝どこか遠いところで起きた悲惨なこと〟ではなく、自分の地続きに「〝当たり前の暮らし〟が奪われたままの人たち」がいることを、<知ること・感じること・そして、「入口」に立つこと>を伝える会にできたら、と考えています。主催のSketchgarden_さんが仲良くしていたお客様が、3年前の年末、能登に帰省したまま連絡が途切れてしまったのだそう。「わたしにとって、能登の震災はまだ終わっていないんです」と。能登の震災被害は、終わってなんか無くて、寧ろ、ここから!!想いが重なりました。色んな所で色んな災害が起きています。だからこそ、手を取り合っていくしかないのではないか、と思うのです。⬛︎Sketchgarden_大分県大分市志生木2319-1 RIRIMAMの樹1Fhttps://www.instagram.com/sketchgarden_


クラファン開始から10日が経ちました。クラファンを成功させる初期目安は「1週間で30%達成」と言われており、ドキドキでしたが、現在で37%達成です!感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。クラファンの「リアルな呼びかけの場」もいただきたく呼びかけています。そんな折、いち早く動いてくださったのが、千葉県佐倉市に本社と工場を構える日本初の植物化学専門企業「常磐植物化学研究所」様です。こちらは、2024年、2025年と2年連続でわたしの映画をチャリティ上映くださった御恩がございます。3年目の今年は、有馬尚史監督作品『凪が灯るころ』のチャリティ上映を企画しているから、と、プレゼンタイムを設けてくださることとなり、1/17に登壇させていただいて参りました。社長の決断の速さにも驚きますが、社員さんたちが、まるで前から決まっていた仕事のように、役目を果たしていらっしゃることにも目を見張るものがあります。立崎社長は、いろんな方からの相談を受けていく内に、社会活動と会社の利益を求める仕事とのバランスが取れなくなったことがあったそうで、どちらを優先すべきか、ある方に相談したら、『会社代表たる者、企業利益を優先すべきだ』と言われ、その反動で、『社会活動に振り切ってやる!』と決めたのだそうです。『もちろん、仕事もちゃんとやりますけどね』と。企業代表の理念に共感できる社員が集まって、今の会社ができあかっているのだということが分かりました。「会社は、”人”が作るのであり、リーダーが社員を導いていくのだ」ということを改めて確信し、更には、それが「会社の信頼」となり、本業も成功することにつながるのだ思います。クラファン応援の場だけでなく、チームビルディングの要まで学ばせていただく機会となったのでした。心より感謝と尊敬申し上げます。クラファンは2/28まで!現在、747000円。目標まで、あと1253000円!近日中に、返礼品(リターン)の種類を増やす予定です。まだまだ呼びかけ応援必要です。能登の未来には、新規で能登を訪れる人が必要です。その「入口作り」を共にお願いいたします。


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