能登の継続支援のため〝気軽に〟現地入りする人を増やすサイト【能登の入口】を作る!

現状バラバラの情報をまとめ、且つ現地取材により情報を更新させ、多くの⼈が〝気軽に〟能登を訪れられるように促したい。

現在の支援総額

2,198,370

109%

目標金額は2,000,000円

支援者数

228

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/09に募集を開始し、 228人の支援により 2,198,370円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

能登の継続支援のため〝気軽に〟現地入りする人を増やすサイト【能登の入口】を作る!

現在の支援総額

2,198,370

109%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数228

このプロジェクトは、2026/01/09に募集を開始し、 228人の支援により 2,198,370円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

現状バラバラの情報をまとめ、且つ現地取材により情報を更新させ、多くの⼈が〝気軽に〟能登を訪れられるように促したい。

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聞こえて来ないと人は、「もう大丈夫なのかな」と思ってしまうものですね。現場に行くこと。そして、背後の想いへ想像力を持って接することの大切さを改めて気づかされました。昨年11月に起きた佐賀関の大火災の跡地は、まるで輪島朝市通りでした。未だこの様な状況だとは全然知りませんでした。作業に時間がかかる理由は、自分の敷地外に貴重品が紛れ込んでいることが往々にあり、その敷地の方の許可を要することや、ボランティアも家主の許可が必須であること、また、瓦礫の撤去先も検討中という事が重なっているそうです。また、仮設住宅が建設されず空き家に移住を余儀なくされ、真隣の人と痛みを共有できずに孤立する点が能登との違いのようです。そんな佐賀関の方々が、能登に心を寄せてくださっているのです。今回のイベント主催者である「Sketchgarden_」の店主のんさんは、能登の震災以降2年間応援活動をされて来られ、佐賀関の火災では避難所としてお店を提供されました。のんさんが能登応援する理由の一つに、お店の常連さんが2023年の暮れに「久々に能登へ里帰りする!」と話したきり音信不通になってしまったからなのだそうです。のんさんからお話を伺い、場所はもはや関係なく、自分と地続きのことと思える人たちの想いを持ち寄る会にしよう!と一致しました。イベントでは、たくさん能登の物を仕入れて買って応援を呼びかけてくださいました。夕方の部には、ピアニカとウクレレ演奏に歌まで披露されて、温かい空間でした。お店にはたくさんのお客様が駆けつけ、日頃からこの「Sketchgarden_」という場がみんなの心が集まる場になっているということが分かりました。そしてのんさんは、参加者の皆様に向け、イベント開催の動機を話されました。音信不通となったお客様がいてその方に届いて欲しい一心で続けて来たこと。でも、もう亡くなっているのだと思う、返って来ない返事を待ち続けるのは今日で終わりにする、と宣言されたのでした。わたしはこの二年、悲しみに立ち止まってはいけないのだという強迫観念に似た感情で突っ走って来たことに気付かされました。と同時に、この震災で他界された方々にとっては、まだたったの3回忌を迎えたばかりであること、そのことを受け止めきれずに、心に悲しみや傷みを抱えておられる人もたくさんいらっしゃるのだ、ということを改めて思い知りました。そして、時間と共にそうした感情は表に出しにくくなっていくのかも知れないとも思いました。この先、わたしが主体となる「復興支援活動」においては、そうした気持ちへの配慮と想像力を持って進めていきたいと思います。佐賀関で被災された方々の苦痛や欲求にも、この先敏感にアンテナを張りながら能登の復興活動で身につけたことを活かし、自分にできることを見つけていこうと思います。


今回の「能登の入口」プロジェクトの肝は、何と言っても、《使いやすいサイト作り》です。私はこれまで何名かのデザイナーさんに自身の映画作品や会社用のHPを作っていただきましたが、今回は、〝本プロジェクトへ懸ける想いベース〟で一般公募させていただきました。そして……、想いも技術力も申し分の無い適任者にお願いすることが決まりました!!!「地方創生.biz」の石田さんです!石田さんは、実は能登在住でご自身も被災されています。表現の手前に想いがあること。これは、これまで〝表現者〟として生きて来たわたしのルール。今回の「能登の入口」は、能登側と能登の外側、この両方の事情や、聞こえる声のバランスがとても大事だと考えています。どっちに偏り過ぎていてもダメ。そして、聞こえないほど遠くてもダメ。そんなイメージの中、まさに適任者登場!なのでした。しかも、「HPを作るだけではダメです。SNSで発信しないと使ってもらえません」と、わたしが苦手な部分も一緒に仕組みを作ってくださるというご提案までいただけ、このプロジェクトは前に進むべきものだったのだと背中を押されている感じです。サイト公開は5月末ころを目指し、最初から完成形を目指すのではなく、時間と共に変化していく能登の現状と伴走しながら、徐々にみんなに使いやすい便利なものに育てていけたらと考えています!


2月はリアルイベントにて、対面で「能登の入口」プロジェクトの必要性と、一歩踏み出すに至った想いを伝えさせていただいております!この二年間、能登のことを考え、動きまわり、語り続けてきました。そして、時間と共に、ふと、「荒野に向かって一人で叫んでいるのではないだろうか」と闇落ちする瞬間も何度かありました。更に、3年目となった今年、〝新たな取り組みを始めること〟に対し、どれだけの方がその必要性に共感くださるだろうか、自分の地続きのこととして想像してくださるだろうか…と正直、不安でした。でも、お話しさせていただくと、ご傾聴くださる方々の目はどんどん真剣な眼差しに変わっていき、涙を浮かべる方もおられ、「ああ、私のこの想いは、私独りのものではないんだ」と感じられ、勇気をいただく機会となっています。新しいことを始めるのは、時間もお金もエネルギーも必要です。やらない方が楽に決まってる。それに、未来、能登が存続できるかなんてことは誰にも判らないです。でも、どんな未来が来ようとも、今、社会において必要とされていると確信していて、自分にできることがあるのに、やらないなんてことは、私にはできないのです。もし、やらないでいたら、きっとやらなかった言い訳しながら生きることになるって思うのです。だから、大変でもやるっきゃない!と思っています。目標額まであと100万円くらい。金額じゃないとしていても、実質お金はかかる。自腹の覚悟は初めからできています。でも、自分事としてこの活動に関わってもらいたい!だから、最後までこの想いを語り、共鳴くださる人を増やして、能登の存続を共に応援していただきたいと思っています!!!


新橋の「日本酒バー福33」店主・村岡ありささんからお申し出いただき、『能登の入口』プロジェクト応援イベントを開催いただけることになりました!!!ありささんのご家族が一時、能登に暮らしていたご縁で、「震災以降、気になっていたけれど、関わり方が分からなかった」とのこと。まさに、「能登の入口」プロジェクトを必要とされている当事者様!!ということで、「福33」さんにて能登の日本酒をご提供くださると共に、わたしの想いをお話しする場をいただけることになりました!!輪島の酒販店さんから能登の酒蔵の日本酒を仕入れされていただきます!「福33」さんは、これを機に継続的に能登の日本酒を扱われる決意もしてくださいました!!!有り難いことです。能登の現状とこれからについて、みなさまと語らえたらと思います。よろしくお願いいたします。■日本酒バー福33東京都港区新橋3-13-10平田ビル2F


昨年11月に起きた大分県佐賀関の大規模火災。その被害に遭われた方々は、今も尚、生活に苦しんでおられるそうです。知りませんでした……こんなにも情報化社会なのに、話を聞かないと知らないことって、実はとても多くて、イメージすらつかない。そんな佐賀関の火災で、避難所としてご自身のお店を提供されていた「Sketchgarden_」さんからお声がけいただき、「能登の入口」プロジェクト応援と佐賀関応援、共に手を取り合うイベントを開催させていただくことになりました。〝どこか遠いところで起きた悲惨なこと〟ではなく、自分の地続きに「〝当たり前の暮らし〟が奪われたままの人たち」がいることを、<知ること・感じること・そして、「入口」に立つこと>を伝える会にできたら、と考えています。主催のSketchgarden_さんが仲良くしていたお客様が、3年前の年末、能登に帰省したまま連絡が途切れてしまったのだそう。「わたしにとって、能登の震災はまだ終わっていないんです」と。能登の震災被害は、終わってなんか無くて、寧ろ、ここから!!想いが重なりました。色んな所で色んな災害が起きています。だからこそ、手を取り合っていくしかないのではないか、と思うのです。⬛︎Sketchgarden_大分県大分市志生木2319-1 RIRIMAMの樹1Fhttps://www.instagram.com/sketchgarden_


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