昨年11月に起きた大分県佐賀関の大規模火災。その被害に遭われた方々は、今も尚、生活に苦しんでおられるそうです。知りませんでした……こんなにも情報化社会なのに、話を聞かないと知らないことって、実はとても多くて、イメージすらつかない。そんな佐賀関の火災で、避難所としてご自身のお店を提供されていた「Sketchgarden_」さんからお声がけいただき、「能登の入口」プロジェクト応援と佐賀関応援、共に手を取り合うイベントを開催させていただくことになりました。〝どこか遠いところで起きた悲惨なこと〟ではなく、自分の地続きに「〝当たり前の暮らし〟が奪われたままの人たち」がいることを、<知ること・感じること・そして、「入口」に立つこと>を伝える会にできたら、と考えています。主催のSketchgarden_さんが仲良くしていたお客様が、3年前の年末、能登に帰省したまま連絡が途切れてしまったのだそう。「わたしにとって、能登の震災はまだ終わっていないんです」と。能登の震災被害は、終わってなんか無くて、寧ろ、ここから!!想いが重なりました。色んな所で色んな災害が起きています。だからこそ、手を取り合っていくしかないのではないか、と思うのです。⬛︎Sketchgarden_大分県大分市志生木2319-1 RIRIMAMの樹1Fhttps://www.instagram.com/sketchgarden_




