能登の継続支援のため〝気軽に〟現地入りする人を増やすサイト【能登の入口】を作る!

現状バラバラの情報をまとめ、且つ現地取材により情報を更新させ、多くの⼈が〝気軽に〟能登を訪れられるように促したい。

現在の支援総額

2,198,370

109%

目標金額は2,000,000円

支援者数

228

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/09に募集を開始し、 228人の支援により 2,198,370円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

能登の継続支援のため〝気軽に〟現地入りする人を増やすサイト【能登の入口】を作る!

現在の支援総額

2,198,370

109%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数228

このプロジェクトは、2026/01/09に募集を開始し、 228人の支援により 2,198,370円の資金を集め、 2026/02/28に募集を終了しました

現状バラバラの情報をまとめ、且つ現地取材により情報を更新させ、多くの⼈が〝気軽に〟能登を訪れられるように促したい。

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3/21,22で「たばこと塩の博物館」にて「能登半島地震チャリティ上映会&監督トークイベント」にて登壇いたしました。塩の学芸員である高梨さんは、映画『ひとにぎりの塩』の制作時に、塩の歴史や諸外国比較という視点を教授いただいた先生です。能登の震災以降、一番つながりがある角花さんと連絡つかないまま支援活動することに抵抗があったそうで、しかし、昨年の終わりに直接事態を伺えたとのことで、「チャリティ上映」を企画されました。アクションに移すタイミングは人それぞれ。すべては“納得感”が大事。それは、責任を持つ覚悟なので。上映会では2日間で60名ほど!募金箱もたくさんの寄付が集められました!!そして、想いはあっても入口に立てていない方に向けたサイト「能登の入口」が、やはり必要であると強く感じる機会となりました。4/5まで世界の塩の現場の特別展「塩の旅」と常設展には角花さんの使っていた釜屋の再現(映画にも登場)もされています。ぜひ足をお運びください。


公式新ロゴ決定!
2026/03/19 17:14

3月に入り、「能登の入口」プロジェクト要となるサイト制作を推し進めておりますが、この度、公式新ロゴが決定しました!!能登半島が飛び出しちゃってますw前のロゴはわたしが作った物でしたが、プロのデザイナーさんが加わるとこんなにもグッとデザイン性が高まるものか、と感心しました。今回依頼しているデザイナーさんは能登在住(震災に遭い金沢との二拠点生活中とのこと)の「地方創生.biz」石田さんです。映画を制作していた時も、カメラマンや、音響さん、編集マンそれぞれプロの方々に加わってもらい、各々のこだわりをぶつけ合ってもらうのが本当に感動的で好きでした。人と一緒に仕事をするのは、面倒なこともたくさんあるけれど、コミュニケーションを諦めなければ、自分一人では辿り着けないところまで行けるんですよね。これだから、コラボレーションは好きです。引き続きコツコツ組み立てて参ります!お楽しみに待っていてください。


「The NOTO Table 3 東京にいる私たちは、能登とどう関われるのか ― “イカれた公務員”が実践してきた、対話から始まる地域づくり ―」に参加させていただきました。能登町役場 復興推進課の灰谷さんのお話で印象的だったのは、能登は数字的に見たら無理ゲー(人口減少は震災後2.7倍加速)」だけど、みんな数字だけで生きているわけではないですよね?という言葉。震災後、一番最初に動いたのは高校生たちだったそうです。大人はすぐできるかどうか考えて難しい部分があると動けなくなるところ、学生はやれるところまでやってみよう、で動き出してくれたそうです。「とりあえずできることをやってみた」の循環は他県にも伝播していき、逆に、能登の学生が釜石にも行ってみることにもつながっていったそうです。今日の3/15に、「ノトイクツアー」という高校生が能登を案内する企画も実施されているとのこと。「被災経験」を武器に、未災地の方に被災地体験をしてもらうということをするのだそうです。https://www.instagram.com/notoiku_official?igsh=eTZ1ZmdsODZtNDhk学生は、「数字的無理ゲーかどうか」では考えずに動けるのだと思うとのこと。他県から来てくれた大学生は「数字を超える何かがある」と話してくれたそうです。また、「能登は可能性に満ちています」と話す高校生もいらしたとのこと。灰谷さんは、「チャレンジする場が、能登にはあるのだ、と感じるので「復興探求の場」を作りたい」とのことでした。「能登の入口」プロジェクトを進めるにあたり、こうした“リアルな現場の声”を丁寧に拾っていきたいと思っています!


お気持ちを寄せてくださったみなさま、ありがとうございました!目標達成できました!! 最後の最後まで本当に粘り強くたくさんの方々が応援くださり、本企画の主旨を説明する場を提供くださったり、私が出席できない中、代わりに説明してくださったりして、無事、目標金額200万円を超え、219,8370円を達成することができました!!!本当にありがとうございました。新しい挑戦は正直、怖かったです。でも、昨年の夏ごろから、「この企画をせよ!」という自分の内側からの声を無視できなくなりました。他人は誤魔化せても自分を誤魔化すことはできないことは知っているので、「やるしかない!」と覚悟を決めたものの、理想とは裏腹に行動が追い付かず、ギリギリの告知となってしまった方々もたくさんいらっしゃる中、本当に多くの方に心を寄せていただき、なんとか目標額を超えてのゴールとなりました。新しい挑戦が怖かった理由は、資金が集まらないことで、自分が疲弊してしまって、思い描く物が作り切れないのではという不安や、何より、このサイトの必要性が伝わらなければ作っても意味が無くなるということが怖かったです。しかし結果、勇気をもって声をあげて本当に良かったです。これまでチャリティ上映や現地でのボランティア活動をして来たことの積み重ねと、更に今回改めてつながった方々の想いの熱さを感じ、こんなにも仲間がいるんだ!きっと能登は頑張っていける!周りの応援団の輪をもっともっと広げて行こう!と前向きな気持ちになれました。最終日には、能登のヨバレという能登出身者の集まりに参加させていただき、「今年やりたいこと」というテーマで「能登の入口」プロジェクトをご紹介させていただくことができ、「そんなサイトが欲しかった!」というお声をたくさんいただけ、背中を押していただき、クラファン達成の瞬間を皆で乾杯していただけました!また、同日別の場所でも(小金井の文旦祭りやアーティスト涼恵さんのコンサート会場)わたしの代弁者としてこのプロジェクトの必要性を訴え伝えてくださって、心が温かいものでつながっている安心感がありました。本当に有難かったです。今、能登でリーダーとして活動している方々もとても魅力的です。彼らがどんな動きを見せていくか、「震災があったからこそ、ここが良くなったよね!」と言える日がきっと来ると信じ、未来の能登に期待しながら共に応援していただけたらと思います。ここから、「能登の入口」にご支援くださった方々を初めとする、その周りの方々も大いに活用いただけるサイトを作っていきます!初期オープンを5月下旬めどに据え、粛々とデザイナーと工夫しながら、情報を集め、声を拾い、進めて行きます。5月はスタートとしてそこから時間と共にバージョンアップさせていくというイメージでおります。どうぞ楽しみに待っていてください。また、リターンにおいてもご助言により、途中でメニューを増やしたことで、能登の生産者さん応援にもつなげられたかと思います。こちらの発送もこれから進めて参りますので、楽しみにお待ち願います。4月には第一回目の能登取材です。一緒に回ってくださる方も決定しました。物理的に共に時間を過ごすことで良い化学反応が生まれると思うと楽しみです。現地取材の配信メニューを選んでくださった方々には事前に配信用のURLをお送りいたしますので、楽しみに待っていてくださいね。最気に、よく「能登のためにありがとう」と言われますが、私にとって能登との出会いは、私の価値観丸ごと変えてもらったくらいの大事な場所であり、能登のことはもう、自分のことなのです。なので、「能登のため」ではなく「自分のため」なのだと思っています。そして、私が感動し大好きになった能登半島は、まだ能登と出逢っていない人の人生をも良い意味で変えてしまうくらいのポテンシャルがあるとも思っており、たくさんの方に出逢ってもらい、しあわせを共に感じてもらいたいと思うのです。がんばります。ありがとうございました。


能登の継続応援のためのサイト「能登の入口」プロジェクトのクラファン目標金額200万円までもう一息です!https://camp-fire.jp/projects/912510/view応援お願い動画作成しました!シェア拡散お願いいたします。https://youtu.be/t-bGicstbCg★能登の復興には外の人たちの関り方が鍵を握ります。★何度も能登に行っている方々へ!!ご友人やご家族が〝自分を介さず〟能登行きを計画できるでしょうか?沖縄や北海道へ行くように、初めて能登へ行こうと思う人が旅程を組めるくらい、分かりやすく情報をまとめる必要があると考えています。★今の能登のニーズをカテゴリー別に掲示し、外の人が自分のスペックと照らし合わせてマッチングできる機能もつける予定です。★今、能登半島の各エリアで活躍するリーダー達は20代から50代前半くらいの方々で、本当に魅力的で、新しいことに取り組んでいて、絶対面白いことになっていきます!〝悲惨なことがあった地域だから、かわいそうだから応援する〟ではなく、一緒になってその方々がどんな動きをしてくれるか、そして、自分がどんなふうにコミットして行けるかを、この「能登の入口」というサイトを活用して探していただければと思います。


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