能登の継続支援のため〝気軽に〟現地入りする人を増やすサイト【能登の入口】を作る!

現状バラバラの情報をまとめ、且つ現地取材により情報を更新させ、多くの⼈が〝気軽に〟能登を訪れられるように促したい。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,314,111

65%

目標金額は2,000,000円

支援者数

125

24時間以内に7人からの支援がありました

募集終了まで残り

4

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1,314,111

65%達成

あと 4

目標金額2,000,000

支援者数125

現状バラバラの情報をまとめ、且つ現地取材により情報を更新させ、多くの⼈が〝気軽に〟能登を訪れられるように促したい。

ラスト12日間!!!リターン(返礼品)を一挙追加です!能登の名産品の輪島のあおさや、大人気の「奥能登塩田村」さんの揚げ浜塩を使った塩飴、塩かき餅、被災現場からレスキューされた漆器、噛むほどに味が出て来る能登豚ジャーキー、畜産農家さんだから実現できた贅沢に能登牛がごろごろ入った能登牛カレー、イカが定番の中、癖を抑え使いやすく開発された「メギスのいしり」、都内でも人気の「ひらみゆき農園」さんの新商品「ブルーベリー棒茶」と、飲食だけでなく、輪島塗の技術を後世に伝える使命を持って生まれた〝輪島初のファッションブランド「ヌシヤ」〟のピアスとイヤリング、そして震災当時、高校生だった子たちが起業して、廃棄されるはずのかぼちゃの種を使って開発したネイルオイル!とビューティーグッズまで揃えての豊富なリターンメニューです。組み合わせも色々工夫しましたので、お楽しみください。今回のプロジェクトは「買って応援」ではなく、コンセプトへの共感でお願いしたい気持ちもありましたが、リターンのお塩がいち早く売り切れになったことを見ても、〝能登への入口〟には能登の特産品が不可欠であるとも実感。また、今回リターンで起用させていただくことで、能登の生産者さんの商品拡散にもなると考え、このような形にさせていただくことにしました!残り期間短くなってきましたが、ここでまた最後に盛り上げていきたいと思います!ご協力よろしくお願いいたします!!


聞こえて来ないと人は、「もう大丈夫なのかな」と思ってしまうものですね。現場に行くこと。そして、背後の想いへ想像力を持って接することの大切さを改めて気づかされました。昨年11月に起きた佐賀関の大火災の跡地は、まるで輪島朝市通りでした。未だこの様な状況だとは全然知りませんでした。作業に時間がかかる理由は、自分の敷地外に貴重品が紛れ込んでいることが往々にあり、その敷地の方の許可を要することや、ボランティアも家主の許可が必須であること、また、瓦礫の撤去先も検討中という事が重なっているそうです。また、仮設住宅が建設されず空き家に移住を余儀なくされ、真隣の人と痛みを共有できずに孤立する点が能登との違いのようです。そんな佐賀関の方々が、能登に心を寄せてくださっているのです。今回のイベント主催者である「Sketchgarden_」の店主のんさんは、能登の震災以降2年間応援活動をされて来られ、佐賀関の火災では避難所としてお店を提供されました。のんさんが能登応援する理由の一つに、お店の常連さんが2023年の暮れに「久々に能登へ里帰りする!」と話したきり音信不通になってしまったからなのだそうです。のんさんからお話を伺い、場所はもはや関係なく、自分と地続きのことと思える人たちの想いを持ち寄る会にしよう!と一致しました。イベントでは、たくさん能登の物を仕入れて買って応援を呼びかけてくださいました。夕方の部には、ピアニカとウクレレ演奏に歌まで披露されて、温かい空間でした。お店にはたくさんのお客様が駆けつけ、日頃からこの「Sketchgarden_」という場がみんなの心が集まる場になっているということが分かりました。そしてのんさんは、参加者の皆様に向け、イベント開催の動機を話されました。音信不通となったお客様がいてその方に届いて欲しい一心で続けて来たこと。でも、もう亡くなっているのだと思う、返って来ない返事を待ち続けるのは今日で終わりにする、と宣言されたのでした。わたしはこの二年、悲しみに立ち止まってはいけないのだという強迫観念に似た感情で突っ走って来たことに気付かされました。と同時に、この震災で他界された方々にとっては、まだたったの3回忌を迎えたばかりであること、そのことを受け止めきれずに、心に悲しみや傷みを抱えておられる人もたくさんいらっしゃるのだ、ということを改めて思い知りました。そして、時間と共にそうした感情は表に出しにくくなっていくのかも知れないとも思いました。この先、わたしが主体となる「復興支援活動」においては、そうした気持ちへの配慮と想像力を持って進めていきたいと思います。佐賀関で被災された方々の苦痛や欲求にも、この先敏感にアンテナを張りながら能登の復興活動で身につけたことを活かし、自分にできることを見つけていこうと思います。


今回の「能登の入口」プロジェクトの肝は、何と言っても、《使いやすいサイト作り》です。私はこれまで何名かのデザイナーさんに自身の映画作品や会社用のHPを作っていただきましたが、今回は、〝本プロジェクトへ懸ける想いベース〟で一般公募させていただきました。そして……、想いも技術力も申し分の無い適任者にお願いすることが決まりました!!!「地方創生.biz」の石田範貴さんです!石田さんは、実は能登在住でご自身も被災されています。表現の手前に想いがあること。これは、これまで〝表現者〟として生きて来たわたしのルール。今回の「能登の入口」は、能登側と能登の外側、この両方の事情や、聞こえる声のバランスがとても大事だと考えています。どっちに偏り過ぎていてもダメ。そして、聞こえないほど遠くてもダメ。そんなイメージの中、まさに適任者登場!なのでした。しかも、「HPを作るだけではダメです。SNSで発信しないと使ってもらえません」と、わたしが苦手な部分も一緒に仕組みを作ってくださるというご提案までいただけ、このプロジェクトは前に進むべきものだったのだと背中を押されている感じです。サイト公開は5月末ころを目指し、最初から完成形を目指すのではなく、時間と共に変化していく能登の現状と伴走しながら、徐々にみんなに使いやすい便利なものに育てていけたらと考えています!


2月はリアルイベントにて、対面で「能登の入口」プロジェクトの必要性と、一歩踏み出すに至った想いを伝えさせていただいております!この二年間、能登のことを考え、動きまわり、語り続けてきました。そして、時間と共に、ふと、「荒野に向かって一人で叫んでいるのではないだろうか」と闇落ちする瞬間も何度かありました。更に、3年目となった今年、〝新たな取り組みを始めること〟に対し、どれだけの方がその必要性に共感くださるだろうか、自分の地続きのこととして想像してくださるだろうか…と正直、不安でした。でも、お話しさせていただくと、ご傾聴くださる方々の目はどんどん真剣な眼差しに変わっていき、涙を浮かべる方もおられ、「ああ、私のこの想いは、私独りのものではないんだ」と感じられ、勇気をいただく機会となっています。新しいことを始めるのは、時間もお金もエネルギーも必要です。やらない方が楽に決まってる。それに、未来、能登が存続できるかなんてことは誰にも判らないです。でも、どんな未来が来ようとも、今、社会において必要とされていると確信していて、自分にできることがあるのに、やらないなんてことは、私にはできないのです。もし、やらないでいたら、きっとやらなかった言い訳しながら生きることになるって思うのです。だから、大変でもやるっきゃない!と思っています。目標額まであと100万円くらい。金額じゃないとしていても、実質お金はかかる。自腹の覚悟は初めからできています。でも、自分事としてこの活動に関わってもらいたい!だから、最後までこの想いを語り、共鳴くださる人を増やして、能登の存続を共に応援していただきたいと思っています!!!


新橋の「日本酒バー福33」店主・村岡ありささんからお申し出いただき、『能登の入口』プロジェクト応援イベントを開催いただけることになりました!!!ありささんのご家族が一時、能登に暮らしていたご縁で、「震災以降、気になっていたけれど、関わり方が分からなかった」とのこと。まさに、「能登の入口」プロジェクトを必要とされている当事者様!!ということで、「福33」さんにて能登の日本酒をご提供くださると共に、わたしの想いをお話しする場をいただけることになりました!!輪島の酒販店さんから能登の酒蔵の日本酒を仕入れされていただきます!「福33」さんは、これを機に継続的に能登の日本酒を扱われる決意もしてくださいました!!!有り難いことです。能登の現状とこれからについて、みなさまと語らえたらと思います。よろしくお願いいたします。■日本酒バー福33東京都港区新橋3-13-10平田ビル2F


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