スパイス料理店が挑む、食と宿で地域活性プロジェクト!

「2026の春頃に宿をオープンさせたい」過疎化地域の空き家を活用していま経営している「錆と煤」(サビトスス)のスパイス料理店と併設して、お店のコンセプトを最大限に活かしたエスニックな宿泊施設をオープンして地域の活性化につなげたい!

現在の支援総額

1,376,437

137%

目標金額は1,000,000円

支援者数

129

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/03に募集を開始し、 129人の支援により 1,376,437円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

スパイス料理店が挑む、食と宿で地域活性プロジェクト!

現在の支援総額

1,376,437

137%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数129

このプロジェクトは、2026/04/03に募集を開始し、 129人の支援により 1,376,437円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

「2026の春頃に宿をオープンさせたい」過疎化地域の空き家を活用していま経営している「錆と煤」(サビトスス)のスパイス料理店と併設して、お店のコンセプトを最大限に活かしたエスニックな宿泊施設をオープンして地域の活性化につなげたい!

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冷蔵庫を探していた矢先。私が信頼している、人をつなげる天才、しぶきさん(小松商店さん)から急にお声をかけていただき、今回、なんとなんと四万十市にある、素敵なお宿止心庵(ししんあん)さんが、旦那さんのご家族の都合でアメリカに帰ることが決まり、急遽お宿を閉めることになったとのこと聞き、まさか!!!と、ショック受けつつも、、、色々な品を譲り受けてくれる人が居なくて、3日後には引っ越すという超タイトな条件を踏まえて、すごいタイミング!!!ということで、するっと行って参りました。ジェフさんとミカさん。本当におふたりの空気感が柔らかくて存在が癒しでした!すごく素敵なお宿でした!店主のミカさんもお客様としてつながっていたので、いつか泊まりに行きたいと思いながら、気づけば宿を閉めることになってしまったのですごく残念でしたが、今回、新しい冷蔵庫を購入させていただけるということで、すべての予定をキャンセルし、急遽、娘も引き連れて行って参りました。南国から2時間持ち寄りでランチをして、ご近所の皆様、顔見知りの方たちもたくさんいて、楽しいランチタイムを過ごさせていただき、本当に山の中の時が止まったような素敵なお宿で、いろいろと参考になることばかりのお話も聞かせていただき、とてもありがたい時間となりました。細い山道を、重い冷蔵庫や洗濯機を運んでくれた男性陣の皆さん、お声掛けしてくれたしぶきさん含め皆様、本当にありがとうございます!丁寧に扱われていた品々を引き継がせていただき、大変感謝しております。新たな始まりや、終わりを繰り返し、巡りながら私たちも循環の一部になって柔らかい時間をお届けできるように精進していきたいと思います。


スパイス農園、子ども店長にも手伝ってもらいました!!!こんな風にやりたいな、あんな風にしたいな、のイメージを、高知県いの町の生姜農家さんに手伝ってもらいました!普段から畑と向き合っているので、それはもうプロの土さばき。ガタガタになっていたところをきれいに整備してくれました!うちの娘も、楽しみながら、自分が担当する畝に、何かしら飾り付けをしてみたり、みんなで意見を出し合って可愛い形の畝をみんなで作りました!種はこれから!ちょっと出出しが遅いかもしれませんが、気候の良い今の時期に芽が出ますように。今回はまるふく農園さんから譲り受けたアシュワガンダお客様がたくさん種が取れたからと言って、譲り受けたバタフライピートゥルーシーの中でも高級とされているクリッシュトゥルーシー他にも植える予定です。私の大好きな牧野植物園のようなガーデンになったらいいなぁ〜を目指しながら、ハウスの中でゆったりできるスペースもちょっと用意しようと思います。土に触れると安心する、と良く言われますが、久しぶりに畑の土に触れることができて、一気に幸せな気持ちになりました!いつか畑ができたらいいな、が急に叶えられました!愛しい植物を愛でながら、お客様にも楽しんでもらえるような畑になるように、ゆっくりですが進めていきたいと思います。やる気の娘!多肉植物が大好きです!


高知県室戸市の土佐備長炭。その中でも、吉良川の備長炭は、特に有名で、歴史と文化を支えてきたとても重要な街です。特に北川町は備長炭によって栄えた炭の街として知られています。原料は、ウバメガシ、カシ科の非常に硬い木。特にウバメガシは密度が高く、火持ちが良い最高級の炭材として有名です。室戸周辺は、温暖海風が強い山の傾斜が急で険しいという、独特の自然環境で、ウバメガシがよく育ちます。明治40年頃、紀州(和歌山)の炭焼技術が伝わり、土佐備長炭の生産が本格化しました。そこから吉良川は備長炭の積み出し港商売人の街廻船問屋の街として、急速に発展したそうです。土佐備長炭の特徴は、全国的にも評価が高く火力が強い長時間燃える煙が少ない灰が飛びにくい食材を美味しく焼けると言う特徴があります。そんな備長炭を作っている職人さんが、商品にはならないと言われている小さくなった備長炭をクラウドファンディングとして、ご支援していただきました!!!ありがとうございます!!!畳の張り替えの間、畳下にある杉の木の板を外し、床下に撒かせていただきました。高級な土佐備長炭の特徴である、ガラスのような高い音の響きを奏でながら、まるでクリスタルのような音の響きで、まさに高波動なエネルギーを感じつつ、丁寧に敷きました。湿気を取るだけではなく、邪気を払うとされる炭。もともと、こちらのお宿は、風通しも良く、気持ちの良い空気が流れておりますが、さらに床下にの土佐備長炭が敷かれているのも、知っていただけるとうれしい限りです。床下に炭を置く文化は、日本の民間信仰、風水、家相、そしてインドのヴァーストゥーにも少し共通する考えがあります。科学的には主に調湿、脱臭、空気の安定、土の匂いの吸着などの効果が期待されますが、精神文化としては場を整える湿気や淀みを吸う土地の気を沈めると言う意味合いで扱われてきました。風水や、鬼門を意識しながら、より良い空気の流れるお宿として、調整していきたいと思います。古くから言い伝えられている考え方など、調べれば調べるほど奥深く、面白いなぁと思っています。。皆様になんとなく感じる気持ちよさを体感していただけたらと思っています。


たくさんの応援メッセージありがとうございます!!!おかげさまで1,000,000円達成することができました!!!次はネクストゴールに向けて準備をしております。引き続きラストスパートどうぞよろしくお願いします!!!応援メッセージは、錆と煤コトブキ店のInstagramに投稿しております。よかったら見てみてください!!!合わせてリターンの内容も投稿しております!!!


床の張り替えを1週間ほど大工さんにしてもらいました!!!全然違う!!!ビフォーアフター!!!無垢(むく)の木材の自然なやさしさ。今回改めて調べてみました!床材などでよく聞く無垢材とは、接着剤を使わずそのまま製材品として利用する木材のことを指します。無垢材の対になる材として集成材があり、薄い木材を接着剤などで合成した加工品で、フローリングや構造材などによく使われています。無垢材は木を切り出したそのままの材なので、接着剤などの化学製品を一切使っておらず、体に害のない材であるのが特徴です。また調湿効果があり室内を快適な環境に整えてくれたり、肌触り足触りが柔らかくて気持ちいい点も人気の秘密とのこと。傷や凹みができても、濡れたタオルを置いて、アイロンなどで温めると、自然と木が水分を吸って元に戻るらしいのです!知らなかった〜!!!そして。シミになっていた壁を、ちょっとビビットな色にしてみました!お手伝い常連のミノル氏。自身の新店舗の準備をしている合間にきてくれました!!!アクセントになりました!!!かわいい!!!トイレのドアも取り外して塗り直します。一個一個、着実に!安芸市で柚子農家をしているみうちゃん。畑仕事の合間に来てくれたよ!色が褪せている木の部分などはオイルステインで。初めてなので色が濃過ぎたりしないように工夫しながらみんなで塗りました!塗り出すと、今まで気にならなかった部分が気になって来て、やめ時がわからなくなりますね、、、笑みなさま、ありがとうございます!!!さあ、どんなになるかな、、、?たのしみです〜!!!


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