今日も普通に配達してました。毎日ルートも荷物も違うのに、結局いつも同じ組み立て方で回してます。どこで時間作るかとか、積み方の順番とか、この時間帯はここ避けるとか。全部、経験で無意識にやってるやつです。でも「なんでそうしたか」ってどこにも残らないんですよね。次の人にも渡らないし、自分の中で消えていくだけ。軽貨物を実証環境にする方針に変えてから、この一つ一つを記録として残していこうと思っています。特別なことしてるわけじゃなくて、いつもの仕事しながら検証してます。今日も現場で検証中です。お気に入り登録してもらえると進み具合を追ってもらえます。
これまでVESSELは、PoC(実証実験)を外部企業と進め、その後に導入していく構想でした。しかし、実装速度資金効率検証の密度この3つを最大化するために、進め方を変更します。軽貨物事業を立ち上げ、そこをVESSELの実証環境とします。■ なぜこの判断をしたのか外部の協力を前提にすると、検証のスピードはどうしても制限されます。また、現場の一部しかデータが取れないため、構造そのものを変える検証ができません。自分自身が現場に立ち、日々の運行を通して一次データを取得することで、検証速度検証回数検証精度すべてを上げることができます。■ 軽貨物事業の位置付け軽貨物事業は収益のためだけではなく、VESSELのプロトタイプフィールドになります。・巡航可能な配達構造の確立・新人が迷わず回れる共通ログ設計・個人巡航モデルの構築・持続可能なKPIの定義これらを実際の現場で検証していきます。■ 支援してくださっている皆様へこの変更によって、実装までのスピードが上がります。机上の設計ではなく、実際の現場データをもとに進めることができます。皆様の支援が、“動いている検証環境”を作ることに直結します。■ 最終ゴールは変わりません現場の判断を資産化し、「無理をしなくても回る物流構造」を社会のインフラとして実装する。このゴールに向けて、最短距離で進むための実装順の最適化です。お気に入り登録していただけると、進捗を継続して追っていただけます。
今日も現場で動く中で、「前にも同じ判断をしたな」と思う場面がありました。時間帯、道路状況、荷物の条件。状況は違うのに、判断の組み立て方は似ている。それは、過去の経験をもとに無意識に選択しているからです。でもその理由は、どこにも残りません。今の物流は、経験や判断が個人の中で完結する構造になっています。だから同じ課題が繰り返され、そのたびに現場が無理をして解決する。このプロジェクトでやりたいのは、判断を自動化することではありません。「なぜその判断をしたのか」その背景を整理し、言語化し、次につながる形で残すことです。主役はAIではなく、現場です。AIは結論を出すためのものではなく、現場の判断の背景を支える道具として使います。現在は、小規模な検証に向けて設計の整理を進めています。一つ一つ記録として残しながら、現場が無理をしなくても回る構造を目指します。お気に入り登録していただけると、進捗を継続して追っていただけます。
このプロジェクトでは、AIに判断を任せることを目的にしていません。現場で動いていると、同じルートでも毎日状況が変わります。天候、道路状況、荷物の条件、そしてドライバーそれぞれの経験。その中で行っている判断は、一つ一つに理由があります。でも今の物流の構造では、その理由は残りません。結論だけが結果として消費され、経験や思考は個人の中で完結してしまいます。それでは、次の人に引き継ぐことができません。もしAIが結論だけを出す形になれば、この構造はさらに強くなります。だからこのプロジェクトでは、判断を自動化することではなく、「なぜその判断をしたのか」を整理し、言語化し、次につながる形で残すことを目的にしています。主役はAIではなく、現場です。AIは判断を置き換えるものではなく、現場の人間の判断を支える道具として設計します。荷待ちの時間や移動の合間に何度も考えてきたこの構想は、現場が無理をしないと回らない前提を変えるためのものです。派手な仕組みではありません。小さく検証し、記録として残し、次につなげていきます。引き続き、この構想が現場で形になっていく過程を記録として残していきます。見守っていただけたら嬉しいです。
本日、記念すべき最初のご支援をいただきました。本当にありがとうございます。通知を見たのは配達の合間でした。いつも通り現場で動いている中で、このプロジェクトに支援が入ったと知った瞬間、正直、言葉が出ませんでした。荷待ちの時間に何度も考えていたこの構想が、初めて“届いた”と感じた瞬間でした。金額以上に、「この挑戦を見てくれている人がいる」そう実感できたことが何より大きいです。現場の判断や経験は、これまで個人の中で完結して消えていくものでした。でも今日、このプロジェクトはもう自分一人のものではなくなりました。最初に背中を押していただいたことを忘れず、次につながる形にしていきます。現在は、設計の整理と小規模な検証に向けた準備を進めています。一つ一つ記録として残しながら、必ず前に進めていきます。引き続き、応援よろしくお願いいたします。#活動報告#初支援#感謝#現場から未来を変える#物流





