自転車一筋56年、自転車のまち・堺の自転車店を継続したい!移転プロジェクト!

家賃の改定によりお店の存続がピンチ! 長年の技術を継承し次代へ繋ぎ、温め続けた夢の「日本人の為の自転車(チェーン)」を開発するためにもお店を継続したい。移転のための応援をお願いいたします。

現在の支援総額

580,500円

116%

目標金額は500,000円

支援者数

28人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/29に募集を開始し、 28人の支援により 580,500円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

自転車一筋56年、自転車のまち・堺の自転車店を継続したい!移転プロジェクト!

現在の支援総額

580,500円

116%達成

終了

目標金額500,000円

支援者数28人

このプロジェクトは、2026/03/29に募集を開始し、 28人の支援により 580,500円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

家賃の改定によりお店の存続がピンチ! 長年の技術を継承し次代へ繋ぎ、温め続けた夢の「日本人の為の自転車(チェーン)」を開発するためにもお店を継続したい。移転のための応援をお願いいたします。

あなたにおすすめのプロジェクト

クラウドファンディング開始から30日が経過しまして、残り34日となりました。目標まではまだ道のりがありますが、日々寄せられる応援メッセージに、店主(父)も私も背中を押されています。日々ご協力、ご支援いただきまして、誠にありがとうございます!堺の自転車文化を絶やさないため、そして夢のチェーンを完成させるため、私たちはプロジェクト終了まで走り抜けます!この工具は1999年11月アートサイクル開店以来、約27年使っています。手に馴染みすぎて、もはや体の一部です。移転先にももちろん持って行きます。この道具と一緒に、あと何千台の自転車を直せるでしょうか?79歳。普通なら隠居する年齢ですが、父は今も朝から晩まで自転車のことばかり。横で見ている私が一番驚かされます。この情熱を、堺から消すわけにはいきません。アートサイクルでは、自転車の修理やメンテナンスの際、「真っ白なゴム手袋」を使っています(写真上)。「自転車屋さんは手が真っ黒なのが当たり前では?」と思われるかもしれません。しかし、白を使うのには理由があります。それは、「わずかな異常や汚れも見逃さないため」です。白い手袋を使えば、どこから油が漏れているか、どこに金属の摩耗粉が出ているかが一目でわかります。自転車が発する「小さな助けて」のサインを、私たちはこの白を通して感じ取っています。そして、それを支えるのが、工具たちです。56年の歴史の中で、店主の手に馴染み、磨き上げられてきた相棒です。この道具たちと、白い手袋。これこそが、アートサイクルの「丁寧な仕事」の証です。お客様の愛車を預かる以上、お返しする時は預かった時よりも美しく、そして何より安全であってほしい。「お客様の自転車を、白が映えるほど清掃し、完璧に整える」。それが、アートサイクルが貫いてきたプライドです。リターンの「メンテナンスセット」にも、このこだわりと、店主が普段使っている厳選した道具を詰め込みました。私たちの技術と愛情のバトンを、ぜひ受け取ってください!残り33日、この道具たちと一緒に、新しい店舗への道を切り開いていきます。引き続きのご支援、どうぞよろしくお願いいたします!


アートサイクル移転プロジェクトへの暖かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。ご支援リターン品の1つに掲載させていただいています、「自転車防犯愛情セット」をご紹介させていただきます。1. 「盗ませない」という強い意志。極太ワイヤー錠「この自転車は手強いぞ」と周囲に知らしめることが、最大の防犯になります。極太ワイヤー錠(GORIN製 WAVE KEY JOINT WIRE LOCK)高い防犯性能を誇る、非常にタフな鍵です。• ピッキングに強い: 複雑な形状の「ウェーブキー」を採用しており、不正開錠を困難にします(スペアキー含め3本付属)。• 頑丈な4層構造: スチールジョイントをナイロンチューブと布カバーで覆った直径 18mm の極太仕様。切断に対しても強い抵抗力を持ちます。• 使い勝手の良さ: 鍵穴へのゴミの侵入を防ぐ「シャッター構造」や、取り回しやすい回転ヘッドを採用しています。2. 「傷ませない」という優しさ。サイクルカバーDX雨や紫外線は、自転車の寿命を縮める大きな要因です。サイクルカバーDX(川住製作所製)自転車を雨、ホコリ、紫外線から守る高品質なカバーです。• 高い耐久性: シルバーコーティングを施したポリエステル100%の生地で、はっ水加工済み。• 多機能設計:• ロック対応: カバーをかけたままワイヤー錠を通せる補強穴付き。• 風飛び防止: ワンタッチバックルでしっかり固定できます。• 乾燥ベルト: 使用後に干しやすい便利なベルト付き。• 対応サイズ: 24〜27型の一般自転車、前幼児座席付自転車、後カゴ付自転車まで幅広くカバーします。3. 特典:自転車を安全・快適に使用するための17箇条「アートサイクル」が監修した、メンテナンスや安全走行に関する専門的なガイドが付属します。「自転車には空気と愛情を」というキャッチコピーの通り、単なる道具の提供だけでなく、支援者様が自転車と長く良い関係を築けるようなノウハウもセットになっています。「自転車には空気と愛情を」良い鍵をかけ、雨風を凌ぎ、そして定期的なメンテナンスという「愛情」を注ぐ。そうすることで、自転車は単なる移動手段から、人生の相棒へと変わります。皆様の愛車が、いつまでも安全で快適なパートナーであり続けるように。そんな願いを込めたセットです。自転車一筋56年の店主が厳選した愛情防犯セットです。是非、お手元に【安心】【安全】そして【防犯】をお取り寄せください!引き続きアートサイクル移転プロジェクト終了まで、どうぞ宜しくお願いいたします!


4月18日現在、ご支援金が目標支援金額の31%に到達いたしました!ご支援いただきました皆様、誠にありがとうございます!ご支援いただきました支援金はアートサイクル移転プロジェクト遂行のために、大切に使わせていただきます。■ 楠町の新店舗が「現実」に先日ご報告した通り、移転先が堺区楠町に決定いたしました。17坪のこの場所を、皆様にいただいたご支援で「究極のメンテナンス・ラボ」へと改装していきます。10mmピッチの開発スペースを置き、つぼ市製茶本舗様のお茶で一息つけるコミュニティスペースを作る。31%という達成率は、この計画を「夢」から「実行」へと押し上げてくれました。■ 56年の技術を、公的な舞台へさらに、このタイミングで嬉しいニュースが重なりました。大阪市のポータルサイト、サマーセミナー2026in住之江にて、10mmピッチチェーン関する技術講義の実施も決定しています。「79歳の挑戦」が、地域や技術界からも注目され始めています。この講義を通じて、10ミリピッチチェーンの実現が自転車文化を次世代へ繋ぐ取り組みの社会的意義を証明するものであると確信しています!■ 残り43日、さらなる高みへゴールまではまだ道のりがありますが、31%という確固たる土台ができました。これからは、新店舗の具体的な店構え、看板設置や内装、レイアウト案も報告させていただきます。また、移転費用の概算としましては、移転先テナント様の契約初期費用と現店舗からの什器や電飾関係、自転車やパーツ、作業機械、工具などの運搬費用とで約50万円という概算をさせていただいています。まだ引き渡し(鍵の受け取り5/1の予定)をしてませんので、変更になる可能性がありますが、テント様式の看板が約15万円程、内装に関しては、室内照明とフローリング保護的な床材、事務周りの備品や環境の整備などで約20万程を見積もっています。そして移転先で新店舗が認知されるまでの広告、宣伝費にも注力したいのですが、現時点ではまだうわ言の様な気がいたします。先ずは新店舗の土台作りに注力し、皆様と共にアートサイクルの未来を作らせていただければと考えています。引き続き、アートサイクル移転プロジェクト成功のため、堺、日本の自転車の未来のために頑張りますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします!


いつもお世話になっています。皆様からの温かいご支援、ご声援、誠にありがとうございます。現在、堺区楠町への移転準備を加速させている「アートサイクル」ですが、この度、非常に光栄な機会をいただきました。大阪市の市民活動ポータルサイト(大阪市市民活動総合ポータルサイト)『みんなのサマーセミナー2026in住之江』にて10ミリピッチチェーンの技術講義を行うことが決定いたしました!『みんなのサマーセミナー2026in住之江』https://kyodo-portal.city.osaka.jp/event/24000036241/なぜ79歳のアートサイクル店主が今この規格の復活に命を懸けているのか。その「必然性」を、56年の自転車経験と技術的理論から解き明かします。10ミリピッチチェーンは、遡る事約46年前に株式会社シマノ様のデュラエース10(10ミリピッチ)が市場に登場します。同じ時期ぐらいに店主が経営する杉田産業が10ミリピッチチェーンにタイヤも10インチの「10POINT」を製作いたしました。店主はこれを300台くらい製作しましたが、普及する事なく、株式会社シマノ様も10ピッチからは撤退しました。工学的には正解だとされる10ピッチ小径車への思いは冷める事なく、その情熱はますます盛り上がるばかりでした。そして、現代の解析技術が10ピッチチェーンの正しさを証明いたしました。小径車におけるその実用性と走行性能は工学的には正解だとされています。また自転車のまち堺のブランド活性化という市の方針とも合致し、堺の自転車文化を次世代に繋ぐという社会的意義を証明するものでもあります。現在さまざまなチェーン会社様に相談させていただき、10ピッチ小径車実現にむけて協議を継続させていただいています。 また小径車ジオメトリ図を作成し、10ミリピッチチェーンにつきましての、技術的、社会的、経済的、多角的な視点からご説明、講義をさせていただきます!まだまだ移転プロジェクトは始まったばかりですし、資金面など課題も多いです。10ピッチチェーンの講義もしっかり準備させていただき、良いものをお届けしたいと考えています!いろいろ課題が多いですが、皆様プロジェクト終了まで、どうぞよろしくお願いいたします!


アートサイクルの再出発、移転先が決定しました!5月末の退去時期が差し迫る中、移転先探しは捗らず、焦燥感が押し寄せていました。ですが、この度皆様のご協力の元、移転先として、新店舗として使用する物件のテナント契約を申し込みさせていただきました!何件も物件をご紹介いただいた不動産業者様、内覧をさせていただいた仲介業者様、ありがとうございます。新たな移転先は堺市堺区楠町3丁1-23 プレジール堺105広さは約17坪で、現店舗からは面積的に小さくはなりますが、内装、レイアウトなどを工夫して、自転車も展示させていただく、予定です。現状のまま使用できそうですが、自転車店として開店するにあたり、内装や設備など手をいれないといけないところが出てくると思います。看板や広告などは重要になってきますので、今後いろんなパターンを検討、吟味していきたいと考えています。奥のスペースが4畳の和室になっていまして、このスペースをいかに活用するかで、この物件様の使い方の良し悪しが決まるような気がします!移転先物件様の広さが小さくなりますが、現店舗にある巨大な什器2台と自転車用の什器があふれる程、設置してありますので、スペースの使い方が今後の課題です!2m超えのスチール棚も2台ありますので、自転車展示スペース、修理スペースなど勘案させていただいた、かなりシビアなレイアウトを考えないといけません。ですが、先ずはアートサイクルが再出発できる場所が見つかった事に感謝させていただき、このプロジェクトを成功させるため、事業継続、継承、また10ミリピッチ小径車の実現のため取り組んでいく所存です。引き続きアートサイクル移転プロジェクトへのご支援を何卒、よろしくお願いいたします!


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!