食の情報があふれる今、食事を「自分で選べる」栄養学のものさしを届けたい

食の情報があふれる今、他人の正解ではなく「自分で選べる」ものさし(参照枠)を届けたい。3月に学内で試作展示、5月15-19日にアートギャラリー(ROUTE GARALLY@東上野)での本展示をおこない、広く栄養学を根拠に自分で食生活をデザインする知を社会に開きたいです。

現在の支援総額

26,500

3%

目標金額は700,000円

支援者数

4

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

37

食の情報があふれる今、食事を「自分で選べる」栄養学のものさしを届けたい

現在の支援総額

26,500

3%達成

あと 37

目標金額700,000

支援者数4

食の情報があふれる今、他人の正解ではなく「自分で選べる」ものさし(参照枠)を届けたい。3月に学内で試作展示、5月15-19日にアートギャラリー(ROUTE GARALLY@東上野)での本展示をおこない、広く栄養学を根拠に自分で食生活をデザインする知を社会に開きたいです。

昨日(2026年3月17日)、「考える食堂展」のクラウドファンディングを公開しました。さっそくページを見てくださった皆さま、そして公開初日から応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。おかげさまで、公開初日から24時間で4名の方からご支援をいただくことができました。ひとつひとつの応援が、とても励みになっています。今回のプロジェクトは、展示を開催するための資金集めであると同時に、研究を、読むだけでなく体験できる形で社会にひらいていく挑戦でもあります。私が修士論文で取り組んできたのは、栄養学の知識を土台にしながら、個々人が自分の身体や生活に引き寄せて、食を主体的に選べるようになるための「参照枠(見えるものさし)」をどう手渡せるか、という実践研究でした。論文としてまとめることはひとつの到達点でしたが、私にとってはそれで終わりではありませんでした。むしろ、論文はゴールではなく、この研究を社会の中で動かしていくためのスタートだったと感じています。だからこそ今回、「考える食堂展」という形で、研究の内容を展示としてひらき、見て、比べて、考えて、対話できる体験へと変えていきたいと思っています。研究は、ともすると一部の人だけが読むものになりがちです。けれど本来、食べることは誰にとっても日常にある営みです。だからこそ、研究の知見もまた、日々の食選択や身体との対話に接続できる形で手渡していきたい。そのこと自体に意味があると考えています。この展示を通じて応援していただきたいのは、単に一つのイベントの開催だけではありません。研究を、社会の中で体験できるかたちに変えていく試みそのものです。もしこの挑戦に少しでも共感していただけましたら、ご支援やご共有という形で応援していただけるととても嬉しいです。プロジェクトページはこちらです。https://camp-fire.jp/projects/928898/view/これから活動報告でも、準備の様子や展示に込めていることを少しずつお伝えしていきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


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24時間以内に3人が支援しました