亡き父が守り続けた46年続く京都の洋食店【グリルにんじん】を未来へつなぐ挑戦。

京都で46年続く手作り洋食店【グリルにんじん】昨年、初代マスターである父が他界。物価高騰や老舗ゆえの建物修繕費、職人承継の課題が重なり、存続の危機に直面。それでも父の味と母の支え、この場所に積み重なった記憶を未来へつなぎたい。次の100年へ向けた挑戦として、今回再びクラウドファンディングに挑みます。

現在の支援総額

95,600

9%

目標金額は1,000,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

55

亡き父が守り続けた46年続く京都の洋食店【グリルにんじん】を未来へつなぐ挑戦。

現在の支援総額

95,600

9%達成

あと 55

目標金額1,000,000

支援者数7

京都で46年続く手作り洋食店【グリルにんじん】昨年、初代マスターである父が他界。物価高騰や老舗ゆえの建物修繕費、職人承継の課題が重なり、存続の危機に直面。それでも父の味と母の支え、この場所に積み重なった記憶を未来へつなぎたい。次の100年へ向けた挑戦として、今回再びクラウドファンディングに挑みます。

活動報告 2026年4月19日(日)

皆様、いつも温かいご支援をありがとうございます。 

グリルにんじん オーナーの近藤です。

今日は日曜日。 毎週この日は、

自宅から4人の子どもたちを連れて、にんじんの2Fの私の母親の家へ預けに行っています。

今までは「マスター」こと父が、孫たちの面倒を見てくれていました。 

でも父が亡くなってからは、私はどうしてもお店の現場から離れたくなくて……。 

子どもたちのことは妻にほとんど任せきりになっていました。

そんな中、母が「私が代わりに見るよ」と言ってくれて。

 今は毎週日曜日、母の優しい笑顔に子どもたちを預けられるようになりました。

正直、父を失った喪失感はまだ大きいですが、

母の協力のおかげで私は安心してお店に集中できています。 

妻も少し肩の荷が下り、家族みんなで前を向いて歩けるようになってきました。

このクラウドファンディングで目指している「【グリルにんじん】を未来へつなぐ挑戦。」も、家族のこんな支えがあってこそ実現できると思っています。

引き続き、皆様のご支援を力に、精一杯頑張ってまいります。 

次の報告も、どうぞ楽しみにしていてください。

本当にありがとうございます。

経営理念

日本伝統の洋食文化を京都から世界に広め

日本の食文化の未来に貢献する

グリルにんじん 近藤太地

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