並べたお酒に映る「明るい未来」300年競い合う2つの酒蔵が手を取り町に灯をともす

江戸時代から続く兵庫・矢名瀬の2つの老舗酒蔵。100㍍の距離で技を高め合ってきた「最高のパートナー」が、静まりかえった“山東の銀座”を再生すべく共闘します。地元有志が支える蔵開きと、互いの実力を認め合い、選び合った限定酒を通じ、かつての賑わいを旧街道に取り戻す、歴史を懸けた挑戦です。

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現在の支援総額

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江戸時代から続く兵庫・矢名瀬の2つの老舗酒蔵。100㍍の距離で技を高め合ってきた「最高のパートナー」が、静まりかえった“山東の銀座”を再生すべく共闘します。地元有志が支える蔵開きと、互いの実力を認め合い、選び合った限定酒を通じ、かつての賑わいを旧街道に取り戻す、歴史を懸けた挑戦です。

道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。先日、両酒蔵様と印刷会社様に当駅へご来店いただき、ラベル印刷の打合せを行いました。“蔵名ラベル”と“続き絵ラベル”どちらもラベルに込めた思いが伝わるように、印刷方法、用紙について相談させていただきました。ラベルについては全くの素人である私一人では心もとなく、田治米合名会社より田治米当主、此の友酒造株式会社より製造担当の田畑氏に参加していただきました。皆様へお届けする際、段ボールとラベルに生じる“擦れ”への耐性や、色の再現や印刷の綺麗さなど、ラベルについての専門知識で助けていただきました。皆様のおかげで、蔵名ラベル、続き絵ラベルそれぞれに素晴らしいラベルとなりそうです。ラベルが確定ましたら、活動報告にて発表させていただきますので、もう少しの間お楽しみにお待ちください。


道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。両蔵当主がご接待する仕出し料理付き特別なおもてなしの開催日が9月16日水曜日で確定いたしました!時間については11:00から14:00の間で2時間程度を予定しております。詳細につきましてはご支援いただいた方へメールにてご連絡いたします。異なる技で異なる酒造りを行う2つの蔵の当主が揃ってご接待。矢名瀬にある旧ふとん店を改装したシェアスペース「蔵人」にて、この一席のためだけに提供される「酒と肴 つぐみ」の特別な仕出し料理と両蔵の選び抜かれた特別なお酒。酒造りや酒蔵のこと、矢名瀬のこと、これからのこと。”両蔵当主から直接語られる静かで熱いことば”と”旨い料理”を肴に、両蔵当主との特別な時間をお過ごしください。


道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。今回、リターンの限定酒について、両蔵当主が選び合ったお酒が主役となりますが、ラベルについても力を込めて取組んでいます。私たちのチャレンジに相応しいラベルを、朝来市在住のイラストレーターである足立真人氏に描いていただきました。チャレンジの企画段階では、まずは両蔵の事を知ってもらいたいということから、銘柄名ではなく蔵名を冠したラベルのお酒を提供したいと考えていました。また、せっかく両蔵に協力していただきチャレンジするのであれば、より良いラベル案があるのではと模索していました。今回“蔵名ラベル”と共に提供する“続き絵ラベル”については、蔵開き実行委員である友人から、「せっかく両蔵が挑戦するならこんなことしたいよね~」という感じで、何気ない会話の中からアイデアをいただきました。2つの酒蔵のそれぞれのお酒を並べることで1枚の絵が完成する続き絵ラベルは、今回のチャレンジを象徴するリターンにふさわしいと思い、即時採用することとなりました。そこで蔵開き実行委員であり、蔵開きイベントの広告配布紙でお世話になっている足立氏に、無理を承知でデザインをお願いしたところ、「いいよ~」と快く引き受けていただきました。ラベル依頼時に足立氏には“2つの瓶を並べると1枚の絵が完成する“ことのみお伝えしましたが、ストーリーからしっかりと考えていただき、デザインしていただきました!以下本邦初公開となる続き絵ラベルに隠されたストーリーです。-----------------------------------------------------------------お互いの存在は認め尊重しつつ、道を挟んでお互い酒蔵を見守ってきた街道に住む猫2匹。日本酒をちびちび呑みながら300年が経ち、今では猫又に。蔵開きの猫たち(過去の蔵開きイベント広告配布紙に描かれた猫たち)は全てこの2匹(ただし夫婦ではない)の子孫で、この矢名瀬の町を盛り上げようとのんびり過ごしながらも奮闘中。-----------------------------------------------------------------ストーリーを知ると、過去に開催されたイベント広告配布紙も気になりますね。現在リターンとして掲載しているラベルは未完成のラフ案ですが、デザイン確定の際には活動報告にて発表いたします。皆様のお手元に届く際には、きっと喜んでいただけるラベルになると思っています。


道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。多くの方からご支援をいただき、チャレンジ5日間で目標金額の50%を超えることができました。暖かいご支援をいただき、誠にありがとうございます!今回はデザインをお伝えできていなかった“名入れ幟(のぼり)”のデザイン確定のご報告です。幟のデザインはお酒のラベル同様に、朝来市在住のイラストレーターで蔵開き実行委員でもある足立真人氏へお願いしました。ラベルにもデザインされている“猫又”2匹が、揃って蔵開きイベントの参加者をお迎えするような、素敵なデザインとなりました。どこか優しさや懐かしさを感じてしまう雰囲気で、矢名瀬の町を彩るにふさわしい幟となっています。蔵開きイベント開催時に掲出させていただく幟ですが、通常サイズと大サイズの2種類をご用意しています。通常サイズの幟は田治米合名会社と此の友酒造株式会社をつなぐ旧街道沿いに、大サイズの幟は各蔵の入口に掲出させていただきます。どちらのサイズも掲出場所の指定はできませんが、イベント終了後も大切に保管し、今後3年間蔵開きイベント開催時には必ず掲出させていただきます。今年の秋の蔵開きイベントは10月10日土曜日の開催予定ですが、本年はご都合が合わない場合でも次回、その次回、またその次回…と掲出させていただきますので、ご都合が合う時に是非とも蔵開きイベントへご参加ください。いつもは寂しい町にも賑わいが戻る蔵開きイベントの日。風が吹けば一斉になびく幟の列を肴に、仲間とお酒を飲むのも素敵ですね。


道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。今回は此の友酒造株式会社の当主である木村祥三氏に、リターンとして提供するお酒についてインタビューしました。蔵名ラベルのお酒は原料米に五百万石を用いた純米酒で生酒となっています。例年(此の友の)純米酒の中では1本目にできるお酒です。皆様に美味しいと言っていただけるように、敢えて偏った個性をつけず、日本酒を飲みなれない方にも飲みやすいお酒です。また夏場に提供することを前提としており、冷やして飲みたいお酒です。五百万石のお酒ということで、辛口でスッキリとした飲み口となりますが、発酵を途中で止めることで、辛過ぎず雑味のないすっきりとしたお酒に仕上げています。続き絵ラベルのお酒は原料米に兵庫県産の山田錦を用いた大吟醸酒となっています。蔵の特徴を表す、フルーティーで華やかな薫り高いお酒です。飲み口は甘口に感じるかもしれませんが、実際には辛口寄りでスッキリ飲め、尚且つお米の味も感じていただける、しっかりとしたお酒です。日本酒の消費量が減少している中、普段から日本酒を飲む層も大切にしながらも、日本酒を飲んだことが無い層、特に若い方や女性に飲んでいただくことを目指す。そのために普通酒から、薫り高くスッキリとした飲みやすく美味しい大吟醸酒まで幅広く醸す。今回のリターンとして提供するお酒は、まさに木村さんの思いが詰まったお酒であることが分かりました。次回は”名入れのぼり”のデザイン確定をお届けします。


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