私たちの挑戦にたくさんの暖かいご支援をいただき、ありがとうございます。道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。矢名瀬の町に賑わいが戻る蔵開きイベントの締めくくりとして、私たちは盛大な「餅撒き」を実施したいと考えています。私は道の駅但馬のまほろばに勤務し、“ロードサイドステーションフェスタ”というイベントの主催者側として初めて餅撒きを目にしました。餅撒きの開始時間が近づくにつれ、続々と会場に人が集まり始め、餅撒きが始まると同時に会場が一期に熱気に包まれ、老若男女にかかわらず笑顔で手と声を上げている姿を目の当たりにし、その賑わいに驚いたことを覚えています。その後数年間、イベント開催時には餅撒きの手配や準備はしていましたが、残念ながら私が参加者として体験することはありませんでした。そんな私が説明するのはおこがましいかもしれませんが、古くから日本で行われてきた餅撒きには、「地域への感謝」と「集まった人たちと福を分かち合う」という大切な意味が含まれているそうです。かつて「山東の銀座」と呼ばれたこの矢名瀬の町に、子供からお年寄りまでたくさんの人が集まり、みんなで空を見上げて笑顔になる。そんな楽しく賑やかな光景を、もう一度この町に取り戻したいと思っています。田治米と此の友という2つの酒蔵が手を取り合い、地元有志が支える蔵開きイベントを開催する、特別な一日のフィナーレです。ここで餅撒きを行うことは、単に楽しいイベントだけではなく、矢名瀬の町が賑わいを取り戻すための、希望の象徴になります。このリターンをご支援いただいた方には、特設ステージ(軽トラックの荷台)の上から、両蔵当主と一緒に福餅を撒いていただきます。(※万が一当日お越しになれない方の場合は、両蔵当主が代わりに感謝を込めて撒かせていただきます。)あなたが撒くお餅のひとつひとつが、集まった人々の歓声と笑顔に変わっていく瞬間とその景色をステージの上で体感してください。“町がふたたび活気づく瞬間”をただ見守るだけでなく、賑わいの火付け役としてその中心に立ち、一緒に作り上げる喜びを感じていただけると思っています。私たちと一緒に、この町に賑やかな笑い声を響かせるため、矢名瀬の新しい歴史を彩る最高のフィナーレを作り上げていただけますと幸いです。
道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。本日は朝来市の定例記者発表参加のご報告です。本日6月8日、道の駅但馬のまほろばと田治米合名会社、此の友酒造株式会社がある朝来市役所にて、定例記者発表に参加させていただきました。今回の私たちのチャレンジについて、多くの方に知っていただき、またご支援いただけるよう、両蔵当主と共にチャレンジに至る経緯や私たちの思いを語ってきました。特に目標金額については、1,000,000円は限定酒を製造する“最低限の守りのライン”であり、本当のゴールはここから先、矢名瀬に賑わいを取り戻すことです。1,000,000円を越えるご支援をいただけた場合には、今回製造した限定酒とともに蔵開きイベントのコンテンツ充実や、矢名瀬の町に賑わいを取り戻す取組のための“攻めの資金”として大切に使用させていただくことをお伝えしてきました。私は11月23日の岩津ねぎ解禁日に開催している“岩津ねぎ解禁イベント”の告知で、毎年一度だけ参加させていただいているのですが、元々人前では緊張してしまう質で、記者の方を前に発表する際はガチガチに緊張してしまいました。一方、両蔵当主はさすが堂々たるもので、記者の方からの質問に対し澱みなく思いを語っておられました。質疑応答の後、報道写真の撮影となり、両蔵当主は自らの蔵で醸した蔵名ラベルと続き絵ラベルのサンプルボトルを、私は限定お猪口を手に持ち撮影していただきました。今回のチャレンジが報道各社さんの誌面に掲載され、より多くの方に両蔵のこと、蔵開きイベントを知ってもらえる機会になれば幸いです。チャレンジ期間も残すところ20日ほどとなりましたが、最後まで応援していただきますよう、よろしくお願いいたします。
道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。たくさんの暖かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。私たちのチャレンジについて、6月7日の神戸新聞但馬版に掲載していただきました。今回掲載していただいたことで、より多くの方に私たちのチャレンジを知っていただく機会となれば幸いです。神戸新聞NEXT「日本酒」の力でにぎわいを 朝来の酒造2社と道の駅がCF 返礼品に限定酒や餅まき登壇権https://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/202606/0020445650.shtml※リンク先は会員限定記事となっております。
道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。今回は9月16日の両蔵当主による仕出し料理付きご接待の会場となる“蔵人(くらうど)”についてご紹介します。酒蔵と矢名瀬町を活性化する取組は今回のプロジェクトだけではなく、複数のプロジェクトが同時多発的に進行しています。その中の一つ、山東町に分散型宿泊施設を整え、観光客を誘致する取組があります。今回ご接待の会場となる“蔵人(くらうど)”もその取組みの一環として整備されました。此の友酒造株式会社の隣にあり、旧くは布団屋として商いされていた空き家を改装した建物で、宿泊施設として整備されただけではなく、町の賑わいの拠点となるように3つの機能が組み込まれています。▸1つは地域の方に開かれたコミュニティースペース▸1つは飲食店が少ない町に飲食の賑わいを創るシェアキッチン▸1つは酒蔵や地域を訪れた方が滞在できる宿泊施設2026年5月30日土曜日にお披露目となったばかりですが、今回のリターンはこちらのカウンター席にてご接待の予定です。お披露目当日には地域の子供向けのイベントや宿泊施設のお披露目もあり、地元の方が多く集まる賑やかな一日となりました。開業後も矢名瀬の賑わいの拠点となる施設ですので、私たちのチャレンジはもちろん“蔵人”も応援していただけますと幸いです。 蔵人(くらうど)住所 兵庫県朝来市山東町矢名瀬町514Instagram : @kuraudo_yanase( https://www.instagram.com/kuraudo_yanase/)
いつも温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。道の駅但馬のまほろば駅長の田中です。今回は、私たちの「本気の本音」をお伝えしたいと思います。プロジェクトにある20,000円と40,000円の「お名前入りのぼり旗」リターン。本音を率直に申し上げると、「こののぼり旗を、とにかくたくさん作って、蔵開きイベント開催時、矢名瀬の街道を埋め尽くしたい!」と思っています。いまは静かな旧街道に、全国の仲間のお名前が書かれたのぼりがズラーッと並ぶ圧倒的な景色を作りたい。「矢名瀬はまだこれだけ熱くなれるんだ」と、イベントに来る町内外の人を驚かせたい。\そこで、さらに嬉しいお知らせです!/お酒を飲めない方や、当日会場に来られない方にもこのワクワク感を100%届けたい!と思い、のぼりリターンの【大幅グレードアップ】を決定しました!のぼりリターンにご支援いただいた皆さまの手元に届く「卓上ミニのぼり」を新たにお送りします!ミニのぼりには、100㍍の距離で切磋琢磨してきた両蔵を表す、『背中合わせの2つの歴史』という熱い言葉を刻みました。通常サイズ(20,000円):現地へのぼり掲示 + 卓上ミニのぼり 1本https://camp-fire.jp/projects/931070/backers/new?id=1618681大サイズ(40,000円):現地に大のぼり掲示 + 卓上ミニのぼり 5本!https://camp-fire.jp/projects/931070/backers/new?id=1655564ご自宅、職場のデスク、お店のカウンターなど、お好きな場所にこのミニのぼりを立てて、どこからでも蔵開きの最高の空気感を楽しんでください!ただの支援者としてだけではなく、この町に仕掛ける「お祭りの共同主催者」となっていただけないでしょうか?私たちの真面目なワガママの実現に、どうか一役買っていただきますよう、よろしくお願いいたします!



