うちの野外教育の野外炊事ではカレーを作ったことがありません。シチューも作ったことありません。先日のレジリエンスキャンプでは2回の野外炊事がありました。まずは、食材を見せます。そこで、「ごはん」と「お汁」と「おかず」をつくってとお願いします。子どもたちは、その食材から何が作れるか?何が作りたいか?を考えて、材料を分けたり、班わけしたり。メニューを考えてから班分けするときもあるし班分けしてからメニューを考えることもあります。子どもたちは、今まで食べたことがあるものの記憶を総動員して、何を作るか決めていきます。この時おもしろいのは「各家庭によって使う材料が違う」こと。そこで、「いろいろな作り方がある」「いろいろな方法がある」というのを知ります。下の学年の子どもたちも一生懸命考えます。作り方も、子どもたちに任せます。もちろん切り方も。時にはキャベツを手で引きちぎったり、肉も手で引きちぎることもあります(ワイルド~~~!!!)切り方や包丁の使い方は自然と「わかる子が教える」ようになります。(スタッフは、目は放しませんが、極力口は出しません)手がぬるぬるするからと、軍手で肉を切り出す子もいました(笑)材料を提示してから毎回約3時間で出来上がります。自分達の時間の流れで作っていくごはん。今回は肉巻きが「野菜炒め」になってしまうというハプニング(⁉)もありましたが子どもたちは大満足のご飯になったようです。◆無人島脱出キャンプ◆ご興味ある方はDMください!◆大人のサバイバル研修募集中◆




