いつもご支援、ご声援ありがとうございます。残り、あと9日になりました。ラストスパート頑張っていきます!今、ほとんど執筆の方は終わりデザイナーの方と表紙の作成にやり取りをしています。なかなか、伝えたいことが伝わるような写真が見つからず、デザイナーさんにもきちんと伝えられず悪戦苦闘しております(;'∀')それでも、こういう過程は楽しいですね。題名は決まりました。 「その野外教育、間違いです! ~指導者の「自己満足」にしない秘訣とは?~」 執筆は、ほぼほぼ終わりました。あとは、体裁を整えていく感じです。皆さんにお届けできるのを楽しみにしています。あと9日!あと50%!頑張っていきます。
皆様、暖かいご支援をいただき本当にありがとうございます!昨日、富山cityFMの「スマイル+」に関が出演していきました。番組内では、冒険学舎では何をしているのか?というところから何でしているの?どういうことをしているの?という話もさせていただきました。クラファン挑戦もその想いを達成するための入り口にしかすぎません。「ホンモノ野外教育」の横連携をすることで子どもたちが出会う世界、人、文化の幅を広げたい。そして、子どもたちが冒険と挑戦をすることで壁にぶち当たり、乗り越えるときにこそ子どもたちの「本当の力」が発揮できそれぞれの「個性」を磨くことができる。自分の力と仲間の力で何があったも生き抜くことを学んでもらいたいそれも「楽しく」そんな想いをアツく、アツく語らせてもらいました。小さな冒険を通じて子どもたちが活き活きと成長していける環境をこれからも作っていきます。引き続き、皆様の応援・ご支援をよろしくお願いします!残り12日です。あと52%!!▼出演時の様子を収めた録音はこちらからお聞きいただけます。http://www.youtube.com/watch?v=1o9DxcAkl0U
日本の体験教育の質を変えるために、どうかお力を貸してください 先日、磐越道で発生した悲惨な事故。責任の所在が曖昧なまま。あのバスには生徒だけしか乗ってなかったとのこと。それでも、「この運転は危険だ!」って気づいていた。だから部長さんはLINEで仲間に注意喚起をしていた。大人が1人でも乗っていればすぐにその「危険」には気づきバスを一旦停止させることができたかもしれない。こういうこと1つ1つが「安全管理」というもの。これは決して「遠い場所の出来事」ではありません。野外教育や体験活動の現場で、「今までは大丈夫だった」「みんなやってるから」という慣習、いや「思い込み」だけで運営を続けていませんか?夏休みを前に、多くの子ども向けイベントが企画されています。しかし、現場での危機管理や「教育としての責任」を曖昧にしたままでは、本当の意味で子どもたちの「生き抜く力」を育むことはできません。この度、一般社団法人小さな冒険学舎の代表理事 赤池龍も共著として加わり、関の本場アメリカでの知識と30年の現場経験から導き出した「本当の体験教育」に加えその「体験教育」の基礎となる考え方について問題定義することになりました。単なる「楽しい思い出作り」で終わらせない。そして、二度とあのような事故や責任逃れを繰り返さないために。現場に関わるすべての人に、この「本質」を届けたい。目標まであと2週間。残り28万。日本の体験教育の質を変えるために、どうかお力を貸してください。
いつもご支援ありがとうございます。著書の方も進んできて、共著の赤池代表理事の分も出来上がりつつ今最終段階に入っています。また、それに合わせて、夏休みが近づき夏のイベントに向けてのご相談もちらほらと。特に先日のバスの事故があってイベント中の危機管理などについても「どうしたらいいだろう?」というお悩みを持つところも多いようです。そんな点もカバーできるような書籍にしていきますね!さて、写真は、去年の夏の子どもたち。みんな高学年の男の子たち。いい笑顔してるでしょ?この子たち、率先して片付けしてくれたんですよね。低学年の子達には「お皿拭いてくれる?」「運んでくれる?」ってお願いしながら。上手だなぁと思いました。高学年の子達が楽しそうに片づけしてるから低学年の子どもたちも誰一人いやがることなく(まぁ、疲れた子はぼーーーっとしてたけど、それもOK な空間にしてました)みんなが楽しむこと、やること、やりたいことをしっかり把握しながら、嫌な気持ちを持たずにできる空間を作ることが大切ですよね。◆「この夏は何をしよう?」そう考えている方ぜひ一度お話聞きに来てください◆本場アメリカでの知識と30年の経験から伝える「参加者の90%をリピーターにして、クレームゼロ・事故ゼロのプログラムのを作る方法 」5月23日(土) 10:00~12:00 開催◆レジリエンスキャンプ 冒険コース◆小学生対象 6月20日(土)~21日(日) 1泊2日
いつも応援ありがとうございます。ちょっと今日は、悲しくも厳しいお話を。。。連休中に新潟の高校生の遠征時による痛ましい事故が発生しました。ここで浮上してきている「白タク」問題。これ、野外教育業界でも実はよくある話なんです。白タクではなく「個人の車に乗せて移動する」という話。集合場所から活動場所への「移動」活動中の「移動」ほんのちょっとの「移動」でも個人の車や団体の車で移動させちゃうってことよくある話かもしれない。団体の車なら、まだそれ相応の保険もかけているだろうし、運転手も覚悟をもって運転しているのかもしれない。個人の車は絶対やってはいけないと私は思います。個人の入っている保険ですべてを対応できるかどうか?個人で責任を終えるかどうか?もちろん何もないことが一番いい。けど、「絶対」はあり得ない。もらい事故もある。こういう時は、きちんと「専門家」にお願いしてリスクを分散することが大事。それだけでなく、「専門家」はその仕事に責任もってそれぞれが安全管理規約に沿って行っているのだから。車での移動だけではありません。野外教育団体も運営についてそういうところはないか見直さないといけない。自分達の教育目的に沿った安全管理マニュアルをきちんと整備してそれに沿って事業を運営しているか?が大切になります。昔は大丈夫だった昔はどこもやっていた。大丈夫、地域に詳しいから。ここでいくらでも昔は遊んでた人だから。自分も普段キャンプに行くから。それ、間違ってます!!その人は、「その土地のプロ」かもしれない「あそびのプロ」かもしれない「キャンプのプロ」かもしれないでも、「野外教育のプロ」ではない。そんなこと、何かが起きた時には通用しない。いつも思います。子どもたちの個性を大事にして子どもたちが活き活きする場をそう理想を掲げて取り組むことは本当に素晴らしいことだし、子どもたちにとって選べる場を増やすのはとても重要だと思います。でも、目的はどこ?一番大切にしたいことは?そこの指導法は?それに合わせた危機管理マニュアルは?誰が、スタッフを育成する?誰が、どこで「安全」を判断する?そういったことまで、きちんとしておかないといけない。「大丈夫でしょう」それは、本当か?なぜ、「プロ」がいるのか?そこを少し考えることも必要だと思います。亡くなられた高校生のご冥福をお祈り申し上げます。2度と、このような痛ましい事故が起こらないように。自分の「好き」に一生懸命で輝いていた人の命が奪われることのないように。合掌





