【本当の体験教育】野外教育と体験の本質を全国に伝える書籍化プロジェクト

夏休み直前!!野外活動が「ただのイベント」で終わらないために、本場アメリカでの知識と30年の実践を詰め込んだ本格的な体験教育を書籍化し、全国の体験プログラムを企画している団体の力になり、より多くの子どもたちの未来を切り拓く力を広げたい。

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現在の支援総額

362,000

72%

目標金額は500,000円

支援者数

66

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募集終了まで残り

6時間

【本当の体験教育】野外教育と体験の本質を全国に伝える書籍化プロジェクト

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目標金額500,000

支援者数66

夏休み直前!!野外活動が「ただのイベント」で終わらないために、本場アメリカでの知識と30年の実践を詰め込んだ本格的な体験教育を書籍化し、全国の体験プログラムを企画している団体の力になり、より多くの子どもたちの未来を切り拓く力を広げたい。

日本の体験教育の質を変えるために、どうかお力を貸してください 先日、磐越道で発生した悲惨な事故。責任の所在が曖昧なまま。あのバスには生徒だけしか乗ってなかったとのこと。それでも、「この運転は危険だ!」って気づいていた。だから部長さんはLINEで仲間に注意喚起をしていた。大人が1人でも乗っていればすぐにその「危険」には気づきバスを一旦停止させることができたかもしれない。こういうこと1つ1つが「安全管理」というもの。これは決して「遠い場所の出来事」ではありません。野外教育や体験活動の現場で、「今までは大丈夫だった」「みんなやってるから」という慣習、いや「思い込み」だけで運営を続けていませんか?夏休みを前に、多くの子ども向けイベントが企画されています。しかし、現場での危機管理や「教育としての責任」を曖昧にしたままでは、本当の意味で子どもたちの「生き抜く力」を育むことはできません。この度、一般社団法人小さな冒険学舎の代表理事 赤池龍も共著として加わり、関の本場アメリカでの知識と30年の現場経験から導き出した「本当の体験教育」に加えその「体験教育」の基礎となる考え方について問題定義することになりました。単なる「楽しい思い出作り」で終わらせない。そして、二度とあのような事故や責任逃れを繰り返さないために。現場に関わるすべての人に、この「本質」を届けたい。目標まであと2週間。残り28万。日本の体験教育の質を変えるために、どうかお力を貸してください。


いつもご支援ありがとうございます。著書の方も進んできて、共著の赤池代表理事の分も出来上がりつつ今最終段階に入っています。また、それに合わせて、夏休みが近づき夏のイベントに向けてのご相談もちらほらと。特に先日のバスの事故があってイベント中の危機管理などについても「どうしたらいいだろう?」というお悩みを持つところも多いようです。そんな点もカバーできるような書籍にしていきますね!さて、写真は、去年の夏の子どもたち。みんな高学年の男の子たち。いい笑顔してるでしょ?この子たち、率先して片付けしてくれたんですよね。低学年の子達には「お皿拭いてくれる?」「運んでくれる?」ってお願いしながら。上手だなぁと思いました。高学年の子達が楽しそうに片づけしてるから低学年の子どもたちも誰一人いやがることなく(まぁ、疲れた子はぼーーーっとしてたけど、それもOK な空間にしてました)みんなが楽しむこと、やること、やりたいことをしっかり把握しながら、嫌な気持ちを持たずにできる空間を作ることが大切ですよね。◆「この夏は何をしよう?」そう考えている方ぜひ一度お話聞きに来てください◆本場アメリカでの知識と30年の経験から伝える「参加者の90%をリピーターにして、クレームゼロ・事故ゼロのプログラムのを作る方法 」5月23日(土) 10:00~12:00 開催◆レジリエンスキャンプ 冒険コース◆小学生対象 6月20日(土)~21日(日) 1泊2日


いつも応援ありがとうございます。ちょっと今日は、悲しくも厳しいお話を。。。連休中に新潟の高校生の遠征時による痛ましい事故が発生しました。ここで浮上してきている「白タク」問題。これ、野外教育業界でも実はよくある話なんです。白タクではなく「個人の車に乗せて移動する」という話。集合場所から活動場所への「移動」活動中の「移動」ほんのちょっとの「移動」でも個人の車や団体の車で移動させちゃうってことよくある話かもしれない。団体の車なら、まだそれ相応の保険もかけているだろうし、運転手も覚悟をもって運転しているのかもしれない。個人の車は絶対やってはいけないと私は思います。個人の入っている保険ですべてを対応できるかどうか?個人で責任を終えるかどうか?もちろん何もないことが一番いい。けど、「絶対」はあり得ない。もらい事故もある。こういう時は、きちんと「専門家」にお願いしてリスクを分散することが大事。それだけでなく、「専門家」はその仕事に責任もってそれぞれが安全管理規約に沿って行っているのだから。車での移動だけではありません。野外教育団体も運営についてそういうところはないか見直さないといけない。自分達の教育目的に沿った安全管理マニュアルをきちんと整備してそれに沿って事業を運営しているか?が大切になります。昔は大丈夫だった昔はどこもやっていた。大丈夫、地域に詳しいから。ここでいくらでも昔は遊んでた人だから。自分も普段キャンプに行くから。それ、間違ってます!!その人は、「その土地のプロ」かもしれない「あそびのプロ」かもしれない「キャンプのプロ」かもしれないでも、「野外教育のプロ」ではない。そんなこと、何かが起きた時には通用しない。いつも思います。子どもたちの個性を大事にして子どもたちが活き活きする場をそう理想を掲げて取り組むことは本当に素晴らしいことだし、子どもたちにとって選べる場を増やすのはとても重要だと思います。でも、目的はどこ?一番大切にしたいことは?そこの指導法は?それに合わせた危機管理マニュアルは?誰が、スタッフを育成する?誰が、どこで「安全」を判断する?そういったことまで、きちんとしておかないといけない。「大丈夫でしょう」それは、本当か?なぜ、「プロ」がいるのか?そこを少し考えることも必要だと思います。亡くなられた高校生のご冥福をお祈り申し上げます。2度と、このような痛ましい事故が起こらないように。自分の「好き」に一生懸命で輝いていた人の命が奪われることのないように。合掌


皆様、いつも温かいご支援をありがとうございます。 今日は、私の活動の原点ともいえる、大切に保管してきた一枚のカードをご紹介させてください。これは大学の卒業時、アメリカの「Rho Phi Lambda」という全米レクリエーション名誉団体から授与された会員証です。この団体は、学業とリーダーシップの双方で優れた成績を収めた学生のみが入会を許されるもので、当時、日本人の会員は極めて稀でした。そりゃぁ、そうですよね。Recreation Managimentという学部を卒業する日本人がそもそもいなくて、さらに成績優秀者で教授からの推薦がないと入れない団体ですから。とはいえ、このすごさを実は私、今までわかっていませんでした(笑)先日ふとしたことで調べてみて、自分で驚き鳥肌が立ったほどです。カードには、後に全米レクリエーション・パーク協会の会長も務めたロジャー・ウォーレン氏の署名があります。私は直接彼から学んだのではないですが、レクリエーションは単なる「遊び」ではない、生き抜く力を育むための「教育としてのレクリエーション」の基本を学びました。あれから30年以上。活動の場所はアメリカからここ富山へと変わりましたが、私の根底にある信念は、このカードを受け取ったあの日から一歩もぶれていないことを自分でも再確認しました。「子どもたちに、困難を乗り越える冒険と、自律する力を。」この専門性と情熱を、今進めているプロジェクトにすべて注ぎ込んでいます。私が信じ、磨き続けてきた教育の形を、ぜひ皆様と一緒に実現させたいと願っています。引き続き、応援をよろしくお願いいたします!


いつも応援ありがとうございます。クラウドファンディングを公開して1か月が経過しました。まだまだ道半ばではありますが、引き続きよろしくお願いいたします。さて、1か月経過して、皆さんにご報告があります。私の30年の経験と実績、またアメリカで「レクリエーションマネジメント」を学問として学んだことからの集大成をまとめる書籍でしたが、ここにあらたに、当団体の代表理事 赤池も共著として執筆することが決まりました!赤池もアツい人で将来を担う子どもたちに、何が必要か?ただ「守る」だけでなく人として何があっても生きていく力をつけることが必要で「助けて」と言えることが必要といつも言っています。野外教育だけでなく1人の大人として子どもたちに何ができるのか?何を考えるのか?をいつも問題定義しています。そんな彼の分も踏まえ、より一層この書籍が意味深いものになると思っています。野外教育をしている人だけでなく、教育に関わる人全員に読んでいただきたいものになります。よろしくお願いします。


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