【本当の体験教育】野外教育と体験の本質を全国に伝える書籍化プロジェクト

夏休み直前!!野外活動が「ただのイベント」で終わらないために、本場アメリカでの知識と30年の実践を詰め込んだ本格的な体験教育を書籍化し、全国の体験プログラムを企画している団体の力になり、より多くの子どもたちの未来を切り拓く力を広げたい。

現在の支援総額

367,000

73%

目標金額は500,000円

支援者数

68

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/08に募集を開始し、 68人の支援により 367,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

【本当の体験教育】野外教育と体験の本質を全国に伝える書籍化プロジェクト

現在の支援総額

367,000

73%達成

終了

目標金額500,000

支援者数68

このプロジェクトは、2026/04/08に募集を開始し、 68人の支援により 367,000円の資金を集め、 2026/05/31に募集を終了しました

夏休み直前!!野外活動が「ただのイベント」で終わらないために、本場アメリカでの知識と30年の実践を詰め込んだ本格的な体験教育を書籍化し、全国の体験プログラムを企画している団体の力になり、より多くの子どもたちの未来を切り拓く力を広げたい。

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皆様、いつも温かいご支援をありがとうございます。 今日は、私の活動の原点ともいえる、大切に保管してきた一枚のカードをご紹介させてください。これは大学の卒業時、アメリカの「Rho Phi Lambda」という全米レクリエーション名誉団体から授与された会員証です。この団体は、学業とリーダーシップの双方で優れた成績を収めた学生のみが入会を許されるもので、当時、日本人の会員は極めて稀でした。そりゃぁ、そうですよね。Recreation Managimentという学部を卒業する日本人がそもそもいなくて、さらに成績優秀者で教授からの推薦がないと入れない団体ですから。とはいえ、このすごさを実は私、今までわかっていませんでした(笑)先日ふとしたことで調べてみて、自分で驚き鳥肌が立ったほどです。カードには、後に全米レクリエーション・パーク協会の会長も務めたロジャー・ウォーレン氏の署名があります。私は直接彼から学んだのではないですが、レクリエーションは単なる「遊び」ではない、生き抜く力を育むための「教育としてのレクリエーション」の基本を学びました。あれから30年以上。活動の場所はアメリカからここ富山へと変わりましたが、私の根底にある信念は、このカードを受け取ったあの日から一歩もぶれていないことを自分でも再確認しました。「子どもたちに、困難を乗り越える冒険と、自律する力を。」この専門性と情熱を、今進めているプロジェクトにすべて注ぎ込んでいます。私が信じ、磨き続けてきた教育の形を、ぜひ皆様と一緒に実現させたいと願っています。引き続き、応援をよろしくお願いいたします!


いつも応援ありがとうございます。クラウドファンディングを公開して1か月が経過しました。まだまだ道半ばではありますが、引き続きよろしくお願いいたします。さて、1か月経過して、皆さんにご報告があります。私の30年の経験と実績、またアメリカで「レクリエーションマネジメント」を学問として学んだことからの集大成をまとめる書籍でしたが、ここにあらたに、当団体の代表理事 赤池も共著として執筆することが決まりました!赤池もアツい人で将来を担う子どもたちに、何が必要か?ただ「守る」だけでなく人として何があっても生きていく力をつけることが必要で「助けて」と言えることが必要といつも言っています。野外教育だけでなく1人の大人として子どもたちに何ができるのか?何を考えるのか?をいつも問題定義しています。そんな彼の分も踏まえ、より一層この書籍が意味深いものになると思っています。野外教育をしている人だけでなく、教育に関わる人全員に読んでいただきたいものになります。よろしくお願いします。


今日はちょっと大人向けのお話。子ども向けの野外教育をしていると「大人のはありませんか?」と聞かれることがたくさんあります。とくに、子どもたちの様子や活動後の変化などを話していると「それ、私もやってみたいです」と。本当にうれしい限りです。そこで、2年ほど前から少しずつ社会人研修にも取り組んでます。新採用研修は離職率0にしたりチーム力を強くしたりと結果は出しています。あと、子ども向けのキャンプの取り組みが災害時の判断や行動にも役立つと様々な場面で防災キャンプの依頼も受けるようになりました。大人と子ども同じプログラムですがデリバリーを少し変えています。面白いのは、「大人の方がキラキラ輝きだす」ということ(笑)いや、子どもはもともと輝いているのでさらに磨きがかかるので子どもたちも輝いていますよ。でもね、この野外研修をすると大人がどれだけ毎日「鎧」をつけて生きているのか「常識」という「固定概念」に縛られているのかものすごく気付くことができるんです。「常識」や「固定概念」が取り払われたとき何が見えてくるか??何を感じるか??そこから新たな一歩がまた始まるような気がします。◆思考を止めて五感を呼び覚ます◆経営者のためのリトリート研修~自分の心と再接続~6月3日(水)~4日(木) @マツモトサトヤマドアーズ◆子どもに戻って遊ぶことで防災を学ぶ◆大人のサバイバル研修withBCP6月6日(土)~7日(日) @呉羽青少年自然の家


去年の6月に開催したレジリエンスキャンプ。オリエンテーリングの一コマ。ここのチェックポイントの「ミッション」は「ロープワーク」このロープワークが次の日の「遊具づくり」や「家づくり」に役立つ。そんな一コマ。スタッフの周りにいた子どもたちがいつの間にか6年生の子の周りに集まる様子。「ここ、どうするの?」「あれ~~~~、できない~~~~」「次、どうするんだっけ?」の、言葉に一つ一つ丁寧に教えていく6年生。この6年生「教える」とか苦手言葉で説明するのが苦手だから。でもこのロープワークは「見せないと教えられない」だからこそ、生かされる彼の本質。それを見て、スタッフはそっと後ろに下がり輪には入れきれなかったこの横に立つ。こういう現象が、たくさん起こります。本人には「見せないと教えられないからできたんだね」なんて言葉がけはしない。普通に「ありがとう」というだけで本人大満足。しいて言うなら「いつも教えるの苦手なのにね」とひとこと言うぐらい。そうすると「うん!見せながらだったら教えられる」と自分で気づく。そんな自己発見ができるのもうちの特徴でもあります。6月20日(土)21日(日) 1泊2日レジリエンスキャンプ 冒険コース(小学生対象)募集中です。


先週末から一昨日まで全国世界につながる経営者の会のカンファレンスに参加してきました。全国から集まるメンバーのそれぞれのブース出展があったり全国メンバーからのシェアストーリーや、エデュケーションなどありめちゃくちゃ熱気にあふれていました。その中で、仕事のパートナーである方々が出店していたのでそのブースを歩き回りながらいろんな方との名刺交換をしてきました。「経営者向け「戦略的人たら師」セミナー」「経営者向けリトリート研修」「大人のサバイバルBCPキャンプ」「リモートワーク向けチームビルディング」など興味深く耳を傾けてくださる人やぜひまたお時間とってください!と言ってくださる方たくさんいらっしゃってうれしい限りでした。なかには「一度試しにやってみたことあるんですが、、、「楽しかったね」だけで終わってしまって…」って方もいらっしゃいました。うんうん、わかります。それにはコツがあり、大切な「軸」が必要なんですよね。「楽しかったね」で終わるのは「軸」をもっと深掘りしないといけません。それは、詳しくクラウドファンディングで出版予定の書籍に書いてあるのでここでは詳しく書きません。出版、楽しみにしていてくださいね!さて、5月8日(金)20:00~21:00で行う「経営者は戦略的「人たら師に」」セミナーですが、その時に話をさせていただく内容は冒険学舎のスタッフが共通認識としていつも気を付けている「5つの「ナイ」指導法」です。これは、大人になった今、子どもを育てたり部下を育てるには必要な指導法だと思います。求めている人物像って、自分の考えをしっかり持ち、伝えられる人他人と違うことを受け入れ、最善の方法を見つけられる人。「押しつけ」ではなく「想い」を共感できる人。目的に向かって、主体的に動ける人。周りを巻き込める人。つまり、共存できる人。そんなところでしょうか?この指導法を共通認識として持つことによってスタッフ間の温度差がなくなり、すぐに誰でも引き継げる状態を作ることができ誰が、誰を担当しても『言ってることが違う!』という状況はなくなりました。思ったように動いてくれない巻き込めない話しが通じない何度も行ってるに分かってもらえないなんでだろう?どうして!?と、思うぐらいなら、一度聞きに来てください。その先の行動にヒントをもらえるはずです。5月8日(金) 20:00~21:00 オンライン開催経営者は「戦略的人たら師」に セミナーお待ちしてます!


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