皆様、いつも温かいご支援をありがとうございます。 今日は、私の活動の原点ともいえる、大切に保管してきた一枚のカードをご紹介させてください。これは大学の卒業時、アメリカの「Rho Phi Lambda」という全米レクリエーション名誉団体から授与された会員証です。この団体は、学業とリーダーシップの双方で優れた成績を収めた学生のみが入会を許されるもので、当時、日本人の会員は極めて稀でした。そりゃぁ、そうですよね。Recreation Managimentという学部を卒業する日本人がそもそもいなくて、さらに成績優秀者で教授からの推薦がないと入れない団体ですから。とはいえ、このすごさを実は私、今までわかっていませんでした(笑)先日ふとしたことで調べてみて、自分で驚き鳥肌が立ったほどです。カードには、後に全米レクリエーション・パーク協会の会長も務めたロジャー・ウォーレン氏の署名があります。私は直接彼から学んだのではないですが、レクリエーションは単なる「遊び」ではない、生き抜く力を育むための「教育としてのレクリエーション」の基本を学びました。あれから30年以上。活動の場所はアメリカからここ富山へと変わりましたが、私の根底にある信念は、このカードを受け取ったあの日から一歩もぶれていないことを自分でも再確認しました。「子どもたちに、困難を乗り越える冒険と、自律する力を。」この専門性と情熱を、今進めているプロジェクトにすべて注ぎ込んでいます。私が信じ、磨き続けてきた教育の形を、ぜひ皆様と一緒に実現させたいと願っています。引き続き、応援をよろしくお願いいたします!





