私たちは、これからも作り続ける。-P.A.WORKS創業の地で映画祭を実現したい

「2030年代もオリジナル作品を作り続ける制作会社になる」というビジョンを掲げる、アニメーション制作会社・ピーエーワークス。同社の5つの劇場用オリジナルアニメーションを一堂に集めた映画祭イベントを、同社創業の地・富山県南砺市城端で2027年3月に開催します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

10,283,836

205%

ネクストゴールは10,000,000円

支援者数

509

24時間以内に63人からの支援がありました

募集終了まで残り

6時間

私たちは、これからも作り続ける。-P.A.WORKS創業の地で映画祭を実現したい

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

10,283,836

初期目標100%突破

あと 6時間
205%

ネクストゴールは10,000,000

支援者数509

「2030年代もオリジナル作品を作り続ける制作会社になる」というビジョンを掲げる、アニメーション制作会社・ピーエーワークス。同社の5つの劇場用オリジナルアニメーションを一堂に集めた映画祭イベントを、同社創業の地・富山県南砺市城端で2027年3月に開催します。

parubooksの佐古田です。活動報告を投稿後、さっそく多くの皆様にご支援を寄せていただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。本日から大型連休期間に入りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。富山県南砺市は暑すぎず寒すぎず、一年で一番穏やかな緑の季節を迎えております。あちこちの田んぼでは田植えに備えて水が張られ、用水には勢いよく雪解け水が流れています。5/5に開催される「城端曳山祭」に向け、祭の準備も行われています。◆◆◆『P.A.WORKSオリジナルアニメーション映画祭in北陸』で上映する、P.A.WORKSの5つの劇場用オリジナル作品について、作品紹介や弊社の関わりについて、上映年順にシリーズでお伝えしていきます。2回目は2018年に劇場公開された、『さよならの朝に約束の花をかざろう』です。▼作品キービジュアル愛して、よかった。縦糸は流れ行く月日。横糸は人のなりわい。人里離れた土地に住み、ヒビオルと呼ばれる布に日々の出来事を織り込みながら静かに暮らすイオルフの民。10代半ばで外見の成長が止まり数百年の寿命を持つ彼らは、“別れの一族”と呼ばれ、生ける伝説とされていた。両親のいないイオルフの少女マキアは、仲間に囲まれた穏やかな日々を過ごしながらも、どこかで“ひとりぼっち”を感じていた。そんな彼らの日々は、一瞬で崩れ去る。イオルフの長寿の血を求め、レナトと呼ばれる古の獣に跨りメザーテ軍が攻め込んできたのだ。絶望と混乱の中、イオルフ一番の美女レイリアはメザーテに連れさられ、マキアが密かに想いを寄せる少年クリムは行方不明に。マキアはなんとか逃げ出したが、仲間も帰る場所も失ってしまう……。虚ろな心で暗い森をさまようマキア。そこで呼び寄せられるように出会ったのは、親を亡くしたばかりの“ひとりぼっち”の赤ん坊だった。少年へと成長していくエリアル。時が経っても少女のままのマキア。同じ季節に、異なる時の流れ。変化する時代の中で、色合いを変えていく二人の絆――。ひとりぼっちがひとりぼっちと出会い紡ぎ出される、かけがえのない時間の物語。2018年/日本作品/カラー/ビスタサイズ/ドルビーTrueHD(5.1ch)/115分(『さよならの朝に約束の花をかざろう』公式ホームページより引用)『true tears』(2008年)、『CANAAN』(2009年)、『花咲くいろは』(2011年)、『凪のあすから』(2013年)など、P.A.WORKS初期テレビシリーズ作品でシリーズ構成を担当された、岡田麿里さんの初監督作品です。2013年公開の『劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME』は、テレビシリーズのミッシングリンクを埋める劇場作品でしたが、『さよならの朝に約束の花をかざろう』は完全オリジナルの劇場作品、しかもハイファンタジーという、当時とても挑戦的な作品でした。▼『さよならの朝に約束の花をかざろう』コラボカフェの様子2018年2月から全国公開された、『さよならの朝に約束の花をかざろう』。我々parubooksでは、全国公開終了後も作品を盛り上げたいと、2018年7月~8月にかけて、いろいろな催しを企画しました。▼『さよならの朝に約束の花をかざろう』スペシャルシアターのビジュアル▼『さよ朝』in桜クリエ コラボカフェメニュー私たちの管理する南砺市クリエイタープラザ「桜クリエ」にある、上映設備とカフェスペースをフル活用し、ピーエーワークスの皆様や権利元様に協力いただき、上映会とコラボカフェを開催しました。2018年6月に開催された第21回上海国際映画祭で、『さよならの朝に約束の花をかざろう』が「金爵奨:アニメーション最優秀作品賞」を受賞し、その凱旋企画としても開催され大変盛りあがりました。本格的な上映会の運営は私たちも初めてだったため、告知物の準備や上映手続、当日のもぎりなど、てんやわんやでした。それでも上映終了後、満足して出てこられる(泣きじゃくっている方もおられました)観客の皆様の顔を見られて、とても嬉しかった記憶があります。今は閉店してしまったカフェトリアンのスタッフとも連日相談し、見た目がとても大事なコラボメニューを、忙しい時でも安定的に提供するためのオペレーションを整えました。店内には権利元様からお借りした素材を使って、パネル展示も行うことができ、遠方から訪れて下さったファンの皆様にとても喜んでいただけました。準備期間含め2~3ヶ月があっという間に過ぎ去ったコラボ企画でしたが、無事終えることができたことは大きな自信につながりました。『さよならの朝に約束の花をかざろう』という作品を通じて実現した企画が、parubooksの大きな礎となっていることは間違いありません。私も久しぶりに大画面で『さよならの朝に約束の花をかざろう』を観てみたいなあ。


こんにちは、parubooksのタケナカです。長年ガラス技術と芸術の拠点となってきた富山ガラス工房とコラボし、劇中の冒頭シーンに登場したウイスキーグラスを、モデリングデータを元にした再現に挑戦している富山ガラスのウイスキーグラス。こちらの返礼品は、ガラス作家さんたちとの打ち合わせを私が担当しておりますので、今日はぜひ進捗と共にそのすばらしさをご紹介させてください。返礼品の紹介ページには見た目が分かる写真などは掲載されておりませんが、実はすでにガラス作家さんの手によって試作品が生み出されております。▲富山ガラス工房での打合せの様子そして今回特別に! 作中登場するグラスのモデリングを担当された、『駒田蒸留所へようこそ』3D監督の市川元成さん(P.A.WORKS所属)に現物監修をお願いしております(もちろんその後、製作委員会様のチェックを受けます)。市川さんからは、光の乱反射を意識した個性的な形状に関する意見はもちろん、飲み口の薄さや、グラスに氷とウイスキーを注いだ時のことも考慮されたフィードバックが……。流石普段からクリエイターにフィードバックを行う3D監督ならではの的確なコメント揃い! 言語化の力が巧みでとてもありがたいです。▲南砺市クリエイタープラザにて、市川さん自ら試作品を比較する様子モデリングデータを担当したご本人による的確なフィードバックを元に、ガラス作家さんによる職人技で改良された試作品がこちら!▲富山ガラス工房のガラス作家による試作品(監修中)▲『駒田蒸留所へようこそ』劇中に登場するウイスキーグラスいかがでしょうか試作品にしてこの完成度!要望を受けて劇的に変わる過程も含めてクリエイターさんとガラス職人の手仕事のすばらしさを実感しております。光の屈折を意識した工夫がほどこされている底面。ウイスキーを飲む際の口当たりを考慮した薄い飲み口。ウイスキーを入れてきらきらと光が乱反射するように設計された側面のエッジ。基本は八角形のロックグラスですが、ねじりや削りの工程で手仕事による僅かな個体差があります。もちろん同じ仕様でお作りしますが、ガラス作家による手作りにつきどれも「世界に一つだけ」のウイスキーグラスとなっております。こちらの返礼品が含まれた【Mコース『駒田蒸留所へようこそ』スペシャルコース】はありがたいことにクラウドファンディング初日20分弱で完売となりました。ご支援いただいた皆様、誠にありがとうございます。お買い求めいただけなかった皆様、大変申し訳ございません。クラウドファンディング限定!という一般販売がない商品のため、手に入れることが出来た皆様はぜひ大切にしていただけたらと思います。※文中のグラス画像は監修中のため、ダウンロードしてSNSへアップすることはお控えください。


parubooksの佐古田です。クラウドファンディングは目標の150%を突破したあと、一服しております。特に映画祭鑑賞チケットが含まれる、Cコース~Hコースへのお申込みがやや伸び悩んでおります。「1年近く先の予定はまだわからない」「富山へ行くハードルが高い」「返礼品紹介が文字ばかりで分かりづらい」など、様々なお声をいただいております。私たちもクラウドファンディングの準備や告知に追われて、肝心の映画祭の魅力紹介が十分できていなかったと反省しております。また私たちが普段富山で活動しているため、他の地域からお越しいただける皆様へのフォローも不足していたと感じました。クラウドファンディングページへのイメージ画像追加や、映画祭情報の充実などをこれから急ピッチではかってまいります。引き続きご支援のほど、また『P.A.WORKSオリジナルアニメーション映画祭in北陸』へのご参加をぜひご検討いただきますよう、よろしくお願いいたします。◆◆◆今日から『P.A.WORKSオリジナルアニメーション映画祭in北陸』で上映する、P.A.WORKSの5つの劇場用オリジナル作品について、作品紹介や弊社の関わりについて、上映年順にシリーズでお伝えしていきます。最初は2013年に上映された、『劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME』です。▼作品キービジュアル私、もっと輝きたいんです・・・!祖母の経営する温泉旅館“喜翆荘”(きっすいそう)での住み込み生活にもすっかり慣れた、東京生まれの女子高生・松前緒花は、板前見習いの鶴来民子や仲居見習いの押水菜子らと過ごす毎日の中で、少しずつ変わっていく自分に気が付きはじめていた。秋も深まってきたある日、クラスメイトでライバル旅館“福屋”に一人娘である和倉結名が、喜翆荘に女将修行にやってくる。奔放な結名に翻弄されながらも面倒をみていた緒花は、掃除をしていた物置の中で、あるものを見つける。2013年/日本作品/カラー/ビスタサイズ/ステレオ/66分(『劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME』公式ホームページより引用)P.A.WORKSの記念すべき最初のオリジナル劇場作品です。舞台モデルとなった石川県内の映画館で先行公開、その後全国公開された当時非常に珍しい興行形態で、話題となりました。また公開前年(2012年)には、石川県金沢市湯涌温泉の「第2回湯涌ぼんぼり祭り」会場で、グッズとセットになった劇場前売り券が発売され、全国から集まったファンのみなさんが長蛇の列を作って買い求めました。この祭り自体が、アニメ『花咲くいろは』劇中に登場した祭りを、舞台モデルになった湯涌温泉街のみなさんが再現されたものでしたので、その熱気たるやすさまじいものでした。実は私は、物販会場でこの前売り券にセットされるグッズを、紙袋の中に詰めていくスタッフをやっていましたが、購入される方があまりに多くて詰めるのが追いつかないほどでした。公開後に開催された「第3回湯涌ぼんぼり祭り」では、『劇場版 花咲くいろは HOME SWEET HOME』Blu-rayの特別先行販売が行われ、前年に続いて長蛇の列ができました。まさに地域と共に歩み続けてきた一本、と言っても過言ではないと思います。▼湯涌温泉観光協会様で作成された印刷物また弊社では、2019年〜2021年まで、湯涌温泉観光協会様が企画された、・「金沢・南砺 アニメで巡るスタンプラリー」(2019年)・「アニメでつなぐ 北陸湯めぐりラリー」(2020年)・「アニメでつなぐ 北陸ガイドパンフレット」(2021年)のマップやスタンプ、ノベルティなどの制作もお手伝いしました。各作品の権利元様のご理解をいただき、漫画家の古日向いろはさんに描いていただいた、コラボイラストも大変好評でした。この企画、アニメ『サクラクエスト』(2017年放送)の主人公たちが勤める観光協会事務所のモデルとして、湯涌温泉観光協会さんの事務所が登場したことがきっかけでした。コロナ禍も挟んでの取組でしたが、全国の多くの皆様にラリーやロケ地巡りを楽しんでいただきました。来年3月の映画祭の頃は、雪解けもすすみ桜の花がほころび始める時季です。皆様のお越しをお待ちしております!


parubooksの佐古田です。クラウドファンディング開始初日の目標金額500万円突破に続いて、4/12にはストレッチゴール①700万円を突破することができました!これで、「映画祭会場に劇場5作品コラボビジュアルを使用した大型バナーを掲出」「映画祭会場にクラウドファンディングの全支援者名をパネルで掲出」の実施が確定いたしました。ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございます。引き続き、以下の2つを実現するストレッチゴール②1,000万円の達成を目指しております。◆映画祭会場に、『SHIROBAKO』劇中で登場した牢屋を再現・設置(2025年の「灯祭-ランタンサイ-」で製作され現在保管中のもの)◆映画祭の入場者全員へ、劇場5作品コラボビジュアルを使用した特製クリアファイルを配布すでに完売コースが続出しておりますが、実は映画祭1日目・2日目への入場券付コースはまだ余裕がございます。特にゲスト近くで楽しめるS席(会場1階前列)はクラウドファンディングのみでの販売です。S席の一般販売は行いませんので、参加を検討中の皆様は早めにご支援のほどお願いいたします。※4/16現在、S席入場券付で申込可能なコース:Fコース(1日目)、Gコース(2日目)、Hコース(1・2日目)、Nコース(2日目『不思議の国でアリスと』)またA席の紙チケットもクラウドファンディング限定のご提供です(一般販売チケットは電子チケットのみ)。「PA劇場5作品スペシャルコラボビジュアル」を使用した特製ジャンボ紙チケットをぜひ手にしてください。『P.A.WORKSオリジナルアニメーション映画祭in北陸』を盛り上げるため、すでに申込済の皆様もぜひこのバナーをSNSなどで拡げていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします!!★バナー内でシルエットになっているクリアファイルのイメージは、現在制作進行中の「PA劇場5作品スペシャルコラボビジュアル」ラフを元にしたものです。クラウドファンディング期間中に線画イメージを公開予定です。完成を楽しみにお待ちください。


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