動かぬ体、溢れ出す感情。ALS合⽥朝輝監督の奇跡の映画をリッツカールトンで初公開

体が動かない。声も出ない。それでも合田朝輝監督は映画を撮ると決めました。視線で紡いだ想いを作品に乗せ、リッツカールトン大阪で届ける挑戦。限界を越えて生きる姿が、あなたの心に火を灯します。この瞬間は、誰かの人生を変える物語のはじまりです。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,077,000

215%

ネクストゴールは1,000,000円

支援者数

83

募集終了まで残り

30

動かぬ体、溢れ出す感情。ALS合⽥朝輝監督の奇跡の映画をリッツカールトンで初公開

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

1,077,000

初期目標100%突破

あと 30
215%

ネクストゴールは1,000,000

支援者数83

体が動かない。声も出ない。それでも合田朝輝監督は映画を撮ると決めました。視線で紡いだ想いを作品に乗せ、リッツカールトン大阪で届ける挑戦。限界を越えて生きる姿が、あなたの心に火を灯します。この瞬間は、誰かの人生を変える物語のはじまりです。

皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。 プロデューサーの清水ヨシカです。本日は、前回の「産経新聞がどこにも売っていなくて、街中を走り回ったドタバタ劇」の、その後の温かいお話と、新たなメディア取材のご報告をお届けします!■ 皆さまの温かいお気持ちで、ついに紙面と対面できました!前回、「産経新聞の夕刊を探し回ったけれど手に入らなかった」と活動報告に書いたところ、なんと、本当にたくさんの方々が「紙面の写真」をスマホで撮って送ってくださったり、中には「実際の新聞紙面」を郵送で送ってくださる方までいらっしゃいました……!皆さまのその温かいお気持ちと素早い行動力に、僕も、そして合田監督も、嬉しくて胸がいっぱいになりました。本当に、本当にありがとうございます!実際の紙面は、夕刊の社会面に信じられないほど大きなスペースで掲載されていました。 「形あるもの残したい」という合田監督の強い意志と、この映画にかける僕たちの覚悟が、非常に丁寧な文章で綴られています。合田監督も、皆さまのお気持ちやこの新聞掲載を、本当に喜んでおられました。■ TBS系列の放送局様から、新たな取材依頼ご相談をいただきました!そして、この新聞掲載やこれまでの動きを受けて、さらに嬉しいご報告があります。地元香川・岡山エリアの主要局であるTBS系列の放送局様から、「番組の特集コーナーで、この映画プロジェクトと合田監督の挑戦を取り上げたい」とのことで、新たな取材のご依頼(ご相談)をいただきました!これまでにもテレビ等のメディアでプロジェクトを取り上げていただいたことがありますが、こうして映画の本格的な始動に合わせて、再び関心を持っていただけることは本当にありがたいことです。8月に予定している香川での撮影に向け、どのような形でご紹介いただけるか、これから詳細を調整してまいります。放送日時などが決まりましたら、また皆さまにお知らせいたします!■ 奇跡の連鎖は、皆さまが起こしてくれたもの新聞掲載、皆さまから届いた新聞紙面、および新たなテレビ取材――。 このすべての前進は、初期から僕たちを信じ、応援し、一緒にこのプロジェクトを前に進めてくださっている皆さまのおかげです。皆さまの応援という風が吹いているからこそ、このプロジェクトは力強く、前へ進み続けることができています。12月22日の上映会に向けて、僕たちは本気で、妥協のない最高の作品をつくりあげます。 ここからの熱い展開も、ぜひ一緒に見届けてください!プロデューサー 清水ヨシカ


⑥今撮る理由
2026/07/16 21:00

監督の合田朝輝です。■きっかけの変化コンクールに落ちたことは、一つの始まりでした。この物語を、映画として見てみたい。そう思うようになりました。最初は、自分で作るつもりは全くなく。まずは、人に作ってもらう方法を考えました。思いつく範囲で、色々調べてみました。商業映画。自主制作映画。映画監督。制作会社。連絡先がわかる監督や、問い合わせができる会社には、連絡もしてみました。返信はありませんでした。相手にされない。それが現実でした。無名で、実績もなく、身体も動かない。そんな状態の人間が、突然映画を作りたいと言っても、真面目に取り合ってもらえるはずがない。当然のことです。どうにか方法がないか探す日々。ふと、自分でやるという選択肢はどうか。ALSの自分が、脚本だけでなく、監督もやる。そんな事を思いつきました。方法は分からない。前例も聞いたことがない。それでも、もし実現できたとしたら。きっと、まだ世の中にない面白いものができるんじゃないか。「ALSの監督」というイメージが、その時に生まれました。 ■現実との距離正直に言えば、無理があることだと思います。身体は動かない。撮影現場でできることは限られている。一般的な意味での「監督」とは、全く違う形になる。指示の出し方。現場での判断。コミュニケーションの取り方。現実的に成立させることができるのか。考えれば考えるほど、不確定な要素が増えていきます。問題は山積み。どうすればいいのか。映画を作るための方法は、何も分からない。人脈もない。実績もない。資金もない。何もない状態。一般的なルートで考えれば、シナリオコンクールで賞を取る。評価されて、機会を得る。それが、一番現実的な方法だと思います。そのためには、脚本の完成度を上げる必要がある。もう一度書き直して、来年のコンクールに向けて準備する。一番筋の通った選択。それが正しいやり方だとも思います。ただ、その方法にも様々な壁がありました。脚本にはルールがあり、感覚ではなく、技術として学ぶ必要がある分野です。学校や講座で、基礎から学ぶ方法が、一般的で効率的です。しかし、私は通うことができない。体の状態的に、コミュニケーションの壁的に、現実的ではない。それなら、私は独学でやるしかない。 ■一つの不安来年のコンクールを独学で目指す。ただ、一つの不安がありました。来年まで待てるのか。その間に、ALSはどこまで進行するのか。ALSは、確実に進行していきます。少しずつ、できることが減っていく。動ける範囲が狭くなっていく。それは、止めることができません。今できていることが、来年も同じようにできる保証はない。そもそも、来年の今、自分が生きているのかわからない。インフルエンザ。コロナ。肺炎。一つ階段を踏み外すと、全てが終わるかもしれない。私にどのくらい時間が残っているのかは分かりません。ただ、確実に減っている。その感覚だけは、はっきりとあります。同年代の人よりは確実に早く死ぬ。この状態で、「来年を目指す」という選択が、本当に適切なのか。疑問が出てきました。準備が整ってから。体制ができてから。環境が整ってから。それが正しい考え方。ただ、自分にとっては、最善ではない。待つこと自体が、リスクになる。準備している間に、できなくなる可能性がある。これは焦りというより、前提の問題です。もし時間が十分にあれば、もっと丁寧に準備をしていたと思います。脚本を書き直して、完成度を上げて、人を集めて、環境を整える。一般的な手順を踏んでいました。でも、そのやり方は選べない。今できる形で始めるしかない。それしか道がありませんでした。 ■理由諦めたくない。それが一番大きな理由です。自分が死んでしまう前に、何かを残したい。その考えは、ずっと変わっていません。絵本を作った時に感じた「残す」という感覚。そのために、今できることを選ぶ。時間がないからこそ、今やるしかない。私は「今、映画を撮ること」を選びました。この選択が正しかったのかは、まだ分かりません。ただ、必要な選択だったと思っています。「やらないまま終わる」ことの方が、私にとっては大きな問題でした。制限がある中で、方法を探していく。自分の状態で、どこまで関われるのか。どんな形であれば成立するのか。探し続けるしかありません。「できるかどうか」ではなく、「どうすればできるか」を考える。その繰り返しの中で、少しずつ前に進んでいます。


皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。 プロデューサーの清水ヨシカです。本日は、7月12日(日)に高松の「レグザムホール」にて、映画制作プロジェクトのPRをさせていただいた時の様子を、大きな興奮と感謝と共にお届けします!■ 親友の5周年感謝祭で、本気のPRをさせていただきました!昨日は、僕の親友であり、切磋琢磨し合う経営者仲間でもある三宅俊輝さんの会社「株式会社エスコート」様の5周年感謝祭にお邪魔しました。この記念すべき大切な大舞台の時間を分けていただき、本プロジェクトの映画制作・クラウドファンディングのPRをさせていただくことができました。 大勢の参加者の前で想いを語るチャンスをくれた三宅さん、本当にありがとうございました!■ 「涙が溢れました」── 合田監督が視線入力で自ら作ったPR動画この日、会場の大きなスクリーンで、今回のPRのために用意した特別な動画を流しました。実はこの動画、合田監督がすべて自ら、ベッドの上で視線入力だけで編集・制作したものです。動画が流れ始めると、それまで賑やかだった会場が静まり返り、皆さんが一言も聞き漏らすまいとスクリーンに釘付けになりました。放映が終わった後、会場のあちこちから「ものすごく感動した」「涙が溢れて止まらなかった」と、本当にたくさんの温かい言葉や感想のコメントを直接いただきました。「体が動かなくても、声を失っても、人はこれほどまでに誰かの心を動かすことができる」合田監督が作った動画のクオリティと魂のメッセージが、会場にいた皆さまの心を揺さぶった瞬間を目の当たりにし、僕自身も胸が震えました。合田さん、皆さんに想いが真っ直ぐ届いて、本当に良かったですね!■ 駆けつけてくれた頼もしい「香西志帆監督補」と、合田監督の挑戦さらにこの日は、僕たちの映画の「監督補」を引き受けてくださった映画監督の香西志帆さんも、お忙しい中でわざわざ会場まで駆けつけてくださいました! 上のツーショット写真は、香西さんがカメラマンとなって撮ってくださった宝物の1枚です。香西さん、いつもフットワーク軽く、温かく支えてくださり本当にありがとうございます!合田監督にとって、ベッドから起き上がって車に乗り、高松の会場まで往復2時間を移動することは、お身体にとって決して小さくない大きな「大挑戦」でした。 それでも、弱音ひとつ吐かずにやりきった合田監督のガッツに、改めて心からの敬意を表します。本当にお疲れ様でした!■ 12月22日の奇跡に向けて、さらに加速していきますこの日、高松の会場で生まれた「熱量のバトン」をしっかりと受け取り、僕たちは8月の本番撮影、そして12月22日のリッツカールトン大阪での上映会に向けて、さらにスピードを上げて進んでいきます。皆さまからいただくご支援やシェアの一つひとつが、合田監督の熱い想いを世界へ羽ばたかせる翼になります。引き続き、僕たちのこの挑戦を一緒に見守り、応援していただけたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします!プロデューサー 清水ヨシカ


監督の合田朝輝です。■偶然見つけたものたまたま見つけた、さぬき映画祭のシナリオコンクール。特別に探していたわけではありません。何か書けるものはないかと、ぼんやりと公募サイトを見ている中で、偶然、目に入ったものでした。何かを狙っていたわけでもない。明確な目的があったわけでもない。ただ、募集要項が目に入った。それだけでした。小説とは違うものも書いてみよう。そのくらいの、軽い気持ち。この時は「映画を自分で作る」という発想は全くありませんでした。自分が書いたものが、誰かの手によって形になる。それで十分だと思っていました。極端に言えば、自分が関わらなくてもいい。ただ、何かが残せるかもしれない。それだけを考えて、書き始めました。いざシナリオを書こうとした時、その「形式の違い」に戸惑いました。それまで考えていた小説の書き方とは、全く別のものだったからです。登場人物の行動とセリフで構成される。読むための文章ではなく、映像にするための設計図。例えば「嬉しそうに」「悲しそうに」といった、感情を直接説明する表現は使わない。登場人物の内面は、動きや状況の中で表現する。この違いは、大きなものでした。求められる文字数も大きく違います。一般的な小説は、5万〜10万字程度。それに対して、今回のシナリオコンクールは最大でも2万字。この制約を知った時、少しだけ気が楽になりました。文章の上手さだけで勝負しなくていい。自分が見ているもの。頭の中にある映像。それを並べていくことができればいい。そう思えたからです。 ■ALSの影響ALSになってから、小説を読む時間よりも、受動的に「見る」時間が圧倒的に増えました。映画。ドラマ。動画。テレビ。様々なものを見てきました。時間を潰すため。一日をやり過ごすため。辛いこと。苦しいこと。それを見ている間だけは、何も考えずに、忘れることができる。だから、その時に見ていたものと同じように。自分も、誰かが、辛さを忘れられる時間になるものを作りたい。そういう感覚で、脚本を書き進めていきます。思った以上に時間がかかりました。視線入力で文字を書く。頭の中にある物語を。一文字ずつ、文章に組み立てていく。一つのシーンを書くのにも、かなりの集中力が必要でした。体力も使う。精神的な負荷も大きい。少し書いては止まり、また書いては止まる。思考のスピードと、入力のスピードが一致しない。途中で何度も止まりました。書けない日もありました。 ■完成、応募、そして結果途中で思わぬ問題も発生しました。このまま書き進めると、規定の文字数を大きく超えてしまう。削らなければいけない。これが、書くこと以上に難しかった。書いて。考えて。削って。また書き直して。少しずつ形を整えていき、なんとか一つの作品としてまとめました。完成度が高いとは思っていませんでした。ただ、自分の中では「面白い」と思えるものでした。書き上げたあとも、すぐに提出したわけではありません。何度も読み返しました。文章の流れ。セリフの違和感。場面のつながり。細かい部分を確認して、少しずつ調整していきました。初めて書いたものとしては、まあまあ良いものが書けたと思います。もちろん、完璧ではありません。それでも、今の自分が出せるものとして、一度外に出してみる。そう判断しました。完成度というよりも「書き切った」という実感。その手応えとともに、シナリオを提出しました。結果は、落選でした。予想していなかったわけではありません。自分の技術が足りていないことは分かっていました。それでも、どこかで、少しは引っかかるのではないか。そういう期待が、完全にゼロだったわけではありません。だからこそ、結果を見た時、落ち込みました。時間をかけて書いたものが、自分では面白いと思えたものが、評価されなかった。その事実は、思っていた以上に重く感じました。ただ、今振り返ると、結果は妥当だったと思います。脚本としての基本的なルールを、ちゃんと守れていなかった。文字数に収めるために、無理に削った部分も多かった。その結果、本来伝えたかった物語が薄くなっていた。映画祭のテーマにも、十分に沿えていなかった。評価される理由が、あまりなかったのだと思います。 ■はじまりしかし、予想していなかったものが一つ残りました。この物語自体は、面白いと思えたことです。最初、このコンクールに応募しようと思った時。軽い気持ちでした。何か次に繋がるきっかけになればいい。だから、落ちたとしても、また別のことを考えればいい。その程度の認識でした。けれど、実際に落ちたと分かった時、別の感情が出てきました。もったいない、と思いました。この物語は、まだ改善できる。もっと良くなる余地がある。そう感じました。私の中に一つの夢ができました。「この物語を、映像として見てみたい」まだ具体的な方法は何もありませんでした。どうやって作るのか。誰と作るのか。方法も手段も、全く見えていない状態です。それでも私は、この時初めて、映画を作りたいと思いました。


皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。 プロデューサーの清水ヨシカです。本日は、皆さまに嬉しさと、少しの悔しさが混ざった「本日のドキュメンタリー」をお届けします!■ 産経新聞に掲載されました!……が、手元にありません(笑)本日(7月13日)発売の「産経新聞(関西版・夕刊)」の紙面にて、僕たちの映画プロジェクトの挑戦が取り上げられました。「これは一刻も早く手に入れて、皆さまに写真でお見せしたい!」と興奮した僕は、夕方に仕事を飛び出し、街中のコンビニを何軒も回りました。しかし、夕刊の取り扱いがどこにもありません。諦めきれず、産経新聞の販売所に直接突撃したのですが……なぜか誰も居ず、電気も消えており、電話も繋がらず(笑)。結局、本日分を手に入れることができませんでした……!もし、関西エリアにお住まいの支援者の皆さまで、「今日の産経新聞の夕刊、手元にあるよ!」「写真撮ったよ!」という方がいらっしゃいましたら、ぜひメッセージ等で写真を送っていただけると、僕が泣いて喜びます。皆さまからの「捜索レポート」をお待ちしております!■ 株式会社ヤエス様との心強い連携がスタート!新聞を探して走り回る少し前、本日お昼にはもう一つの素晴らしい出会いがありました。障がい者や高齢者の方が安全に入浴できる特殊入浴装置(ハートフルシリーズ)の開発・販売を手がけられている「株式会社ヤエス」の平尾様と、合田監督、そしてヘルパーのさんを交えてオンラインでお話をさせていただきました。ヤエス様は、単に福祉施設の中だけでなく、全国の温泉施設などへバリアフリー浴槽を導入するプロジェクトを進められるなど、まさに「福祉の枠を超えて、すべての人へ喜びを広げる」という素晴らしい挑戦をされている企業です。このヤエス様の姿勢と、合田監督の「できないことを、どうすればできるかに変える」という映画の挑戦が深く響き合い、ヤエス様の社内スタッフの皆さまや全国の各支社、さらには多くの取引先や関連施設に向けて、このクラファンの情報を広く共有してくださる「強力な応援団」になっていただける旨、お気持ちを頂戴いたしました。現場で当事者の皆さまと日々向き合い、社会を明るくされているヤエス様が仲間に加わってくださることは、本当に心強く、感謝しかありません。平尾様、これからどうぞよろしくお願いいたします!■ 本日、プレスリリースをメディア各社へ配信しましたさらに本日、合田監督の地元である香川県の「観音寺記者クラブ」をはじめとするメディア各社に向けて、公式プレスリリースを正式に配信いたしました。産経新聞への掲載、ヤエス様との連携、およびプレスリリースの配信――。 このプロジェクトは、皆さまの応援をエンジンにして、社会全体へと広がる大きな架け橋を一つずつ架け始めています。皆さまの「広げる力」が、この映画の光を、今まさにそれを必要としている誰かの元へと届ける力になります。もし、皆さまの身近なご友人や繋がりにメディア関係者(新聞、テレビ、Webライターなど)の方がいらっしゃいましたら、ぜひ「本日、産経新聞にも載ったプロジェクトなんだよ!」「テレビでも紹介されたんだよ!」とご紹介いただければ嬉しいです。今日のドタバタも含めて、この挑戦のプロセスすべてが僕たちの愛おしい映画の歴史です。 引き続き、一緒にこの旅を楽しんでいきましょう!プロデューサー 清水ヨシカ


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