皆さま、いつも温かい応援をありがとうございます。 プロデューサーの清水ヨシカです。ファーストゴール達成、そしてネクストゴールへの挑戦と、日ごとに熱量を増していくこの映画プロジェクトですが、本日、作品のクオリティを決定づける「とてつもなく強力なパートナー」が仲間に加わってくださったことを発表いたします。地元香川県、そして全国の映画・映像界で大活躍されている映画監督・映像作家の香西志帆(こうざい しほ)さんが、本作の「監督補」として全面バックアップしていただくことが決定しました!■ 異色のキャリアを持つ実力派・香西志帆監督とは?香西志帆監督は、香川県高松市出身。現役の百十四銀行員として地域創生や広報活動に携わりながら、映画監督・脚本家としても数々の輝かしい実績を残されている、非常にユニークでパワフルな映画人です。日本映画界の巨匠である中島貞夫監督に師事し、脚本や映画制作の真髄を学ばれた後、数々の話題作を世に送り出してこられました。●長編映画『恋とオンチの方程式』(2016年全国公開 / 製作:『踊る大捜査線』シリーズ等の本広克行監督 / 主演:夏菜さん、出演:吉田羊さん、戸田恵子さん等)で監督・脚本・編集を務める。●高松盆栽のPR映像『盆栽たいそう』では、世界最大規模の映像祭である「米国国際映画祭」のミュージックビデオ部門で最優秀賞(ゴールド・カメラ賞)を含む2部門を受賞し、国内外で大きな話題に。●短編映画『しまこと小豆島』(2017年)では、国内外の映画祭で多数の賞を受賞。●2015年には、その多大なる功績から「高松市文化奨励賞」を受賞。まさに、香川の魅力を映像の力で世界へ届ける「地域ブランディングと映像制作の超プロフェッショナル」です。■ 撮影からキャスティング、編集、広報まで。合田監督の右腕として今回、香西監督は合田朝輝監督の「何があっても映画を撮る」という執念と、彼が紡ぎ出した脚本の魅力に深く共鳴し、「監督補」という大役を引き受けてくださいました。ベッドの上から視線入力で指示を出す合田監督の「手足」となり、現場での撮影やキャスティングの調整、さらには編集や完成後の広報・配給活動に至るまで、映画制作の最初から最後までをプロの技術とネットワークで強力にサポートしてくださいます。香川県を舞台にしたこの作品において、地元を誰よりも知り尽くし、プロの現場を束ねてきた香西監督の参画は、僕たちにとってこれ以上ないほど心強く、百人力の布陣です。■ そして、物語を彩るキャスト陣にも大きな動きが……!香西監督の全面的なサポート、そして何より合田監督の魂の込もった脚本の力によって、実は現在、スクリーンやメディアで誰もが一度は目にしたことのあるような、著名なキャスト陣の出演も決まり始めています。「この挑戦の一部になりたい」「この作品に出演したい」と手を挙げてくださった素晴らしい俳優の方々を、今後、決定し次第この活動報告にて徐々に皆さまにお披露目していきます。ぜひ、楽しみにお待ちください!■ アマチュアの枠を超え、「本物の映画」として羽ばたくために香西監督というプロの映画人の参画、そして実力派キャスト陣の決定により、この映画は単なる「難病当事者の自主制作映画」という枠を完全に超え、「一人の表現者の執念が生み出す、本物の商業映画」としてのクオリティと格を手に入れました。12月22日、リッツカールトン大阪で皆さまにお見せするスクリーンには、間違いなく素晴らしい作品が映し出されます。僕たちの挑戦は、ここからさらに本格的なステージへと進みます。 どうか引き続き、この奇跡の瞬間に向かう旅を、一緒に楽しんでいただき、背中を押し続けていただけたら嬉しいです。プロデューサー 清水ヨシカ




