「浜に上がってくる胡桃のように 剱地の恵みでつくる木草茶を未来へ」

奥能登・剱地で採れる野草を使った「木草茶」を安定して作るため、業務用乾燥機の導入を目指します。 地域の方々とともに、自然の恵みを活かした循環のある暮らしをつくる第一歩のプロジェクトです。

現在の支援総額

306,000

30%

目標金額は1,000,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/29に募集を開始し、 23人の支援により 306,000円の資金を集め、 2026/06/13に募集を終了しました

「浜に上がってくる胡桃のように 剱地の恵みでつくる木草茶を未来へ」

現在の支援総額

306,000

30%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数23

このプロジェクトは、2026/04/29に募集を開始し、 23人の支援により 306,000円の資金を集め、 2026/06/13に募集を終了しました

奥能登・剱地で採れる野草を使った「木草茶」を安定して作るため、業務用乾燥機の導入を目指します。 地域の方々とともに、自然の恵みを活かした循環のある暮らしをつくる第一歩のプロジェクトです。

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今日は朝から、長男の誠君と一緒にスギナ、蓬、イタドリ、桜の葉を収穫しました。ありがたいことに、7日まで晴れの予報。このお天気を味方に、せっせと干しています。ただ…やはりザルが足りません。丸いザルも取り出して、なんとか広げています。朝は風があったので、網戸をかけて対応。ガレージにも干していますが、実は今、つばめが巣作りにやってきていて——これ以上は干せない状況です。「ぜひ、ここで巣作りしてくださいね」と思いながらも、8日の雨までに干し上げたいと、少し焦る気持ちもあります。夜干しも、露が降りてからお日様に当たって乾燥すると又美味しくなるのです。色々考えながら、この季節しか出来ない事をせっせとやっています。


子供達と、シーグラスを縦長の可愛い瓶に浜の砂と一緒につめました。5000円と10000円のリターン用に、ご用意しました。この瓶が届いたらぜひやって欲しいこと。横にして、軽く振ってみてください。そこには小さな剱地の浜が現れます。あなたのお手元に届きます様に。


今日、5月4日、昨夕からの雨が降り続いています。とりあえず、ガレージに避難して、少しでも乾燥が進む様に、並べて置きます。風が午後から出てきました。お天気なら上に網戸を載せて飛ばない様にするのですが、それでも隙間から飛んでいくほどの風の日には、もう、お手上げ。息子が一生懸命刈り取ってくれたスギナも、早くザルに並べたいとありったけのザルを広げてガレージいっぱいになりました。スギナは、強いので慌てなくても良いのですが、よもぎなど、柔らかい植物は、ダメにしてしまうこともあります。乾燥機があるにしても、一度はお日様に当てたいのです。断然味が違います。それから乾燥機に入れることができたらドンドン仕上がるはず。私の夢です。


昨日は、一緒にシーグラス拾いをしました。今朝は、リターン作りをしました。あなたに届く様に、素敵なリターンを作っています。細長い瓶に詰めたシーグラスは、横にして軽く振ると、上にシーグラス下に浜の砂に分かれてまるで、ミニ剱地の浜が再現されます。お楽しみください。


今日は木草をザルに広げて乾燥させています。天気と風を見ながら、出したり取り込んだりの繰り返しです。このザルは、震災の時にゴミとして出されそうになったものを、たくさんいただきました。本来は、この浜で採れるワカメや磯海苔を干す道具として活躍していたものです。ありがたくいただき、大切に使わせてもらっています。自然の力で乾かす大切さを感じながらも、安定してお届けするために、乾燥機の必要性を日々感じています。これからも、この土地の恵みと丁寧に向き合っていきます。


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