「浜に上がってくる胡桃のように 剱地の恵みでつくる木草茶を未来へ」

奥能登・剱地で採れる野草を使った「木草茶」を安定して作るため、業務用乾燥機の導入を目指します。 地域の方々とともに、自然の恵みを活かした循環のある暮らしをつくる第一歩のプロジェクトです。

現在の支援総額

306,000

30%

目標金額は1,000,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/29に募集を開始し、 23人の支援により 306,000円の資金を集め、 2026/06/13に募集を終了しました

「浜に上がってくる胡桃のように 剱地の恵みでつくる木草茶を未来へ」

現在の支援総額

306,000

30%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数23

このプロジェクトは、2026/04/29に募集を開始し、 23人の支援により 306,000円の資金を集め、 2026/06/13に募集を終了しました

奥能登・剱地で採れる野草を使った「木草茶」を安定して作るため、業務用乾燥機の導入を目指します。 地域の方々とともに、自然の恵みを活かした循環のある暮らしをつくる第一歩のプロジェクトです。

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メンマ作り
2026/05/08 10:43

昨日、イツちゃん野山からとってきた筍とっても柔らかく茹で上がり一晩お湯に浸して冷ましておいて今朝メンマにしました。調味料は、白だし、醤油、オーガニックシュガー、ごま油山椒の実、八角です。ゆっくり染み込む様に煮ていきます。ほとんど汁っけが無くなるところまで混ぜながら煮ていきました。ジップロックに詰めて、冷凍しておきます。いつでも使える様に小分けにしました。このメンマを、いつか、奥能登 剱地恵み屋の名物にしたいと考えています。保存料など、一切加えず、良い調味料だけで煮たメンマ。皆さまのお手に届く日を楽しみにしています。


今日は曇り空。午後から晴れる予報を信じて、急いで雨除けを掛けました。木草茶づくりは、自然との相談です。海風、湿気、突然の雨。剱地では、乾燥途中の葉っぱを守るだけでも一苦労。昨年は、雨続きで乾燥しかけた葉っぱを傷めてしまった事もありました。今は、こうしてビニールを掛けたり、ガレージへ移動したりしながら、毎日空を見上げています。このビニール掛けも、大きいし長いので、人の手を借りたいところです。今は帰郷している誠君に手伝ってもらえました。その様なわけで、乾燥機の必要性を痛感しています。皆様のご理解、お願い致します。


今日も良いお天気。イツちゃんの山で伸び過ぎた筍を、足で蹴ってたくさん取って来ました。玄関先で、カセットコンロで、大鍋で茹でます。どんどん皮剥いては放りこみ、皮を蓋代わりにして、ボンベが無くなるまで茹でます。先の方はお正月用に、塩水漬けあとは、全部メンマにします。これも、将来恵み屋のヒット商品にするつもりです。この季節限定なので、保存剤など一切使わず良い調味料で作ります。お楽しみに〜


たくさんの葉っぱを収穫して来たので、急いで枝から外してザルに並べます。誠君を叱咤激励しながらやっていると、仲良しのイツさんが来て、手伝ってくれました。今日のお日様が乾かしてくれたのは、袋に入れて、空いたザルに又並べます。明日まで良いお天気。穏やかな風が吹いて乾燥を助けてくれています。明日は、イタドリを集中して、収穫して来ます。


今日は午後から、息子と山奥探検に行って来ました。あの月桂樹がある、百成大角間です。月桂樹にカズラがたくさん絡まっていたので、それを取り除き、枝を切っていただいて来ました。その横には、新芽が出始めた熊笹。その奥には、野生の桑の木。木草茶に欠かせない植物の宝庫です。明日まで天気が良さそうなので、帰って早速ザルに並べます。月桂樹は束ねて、家の中で乾燥させます。きっと家中、いい香りになる事でしょう。


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