「浜に上がってくる胡桃のように 剱地の恵みでつくる木草茶を未来へ」

奥能登・剱地で採れる野草を使った「木草茶」を安定して作るため、業務用乾燥機の導入を目指します。 地域の方々とともに、自然の恵みを活かした循環のある暮らしをつくる第一歩のプロジェクトです。

現在の支援総額

306,000

30%

目標金額は1,000,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/29に募集を開始し、 23人の支援により 306,000円の資金を集め、 2026/06/13に募集を終了しました

「浜に上がってくる胡桃のように 剱地の恵みでつくる木草茶を未来へ」

現在の支援総額

306,000

30%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数23

このプロジェクトは、2026/04/29に募集を開始し、 23人の支援により 306,000円の資金を集め、 2026/06/13に募集を終了しました

奥能登・剱地で採れる野草を使った「木草茶」を安定して作るため、業務用乾燥機の導入を目指します。 地域の方々とともに、自然の恵みを活かした循環のある暮らしをつくる第一歩のプロジェクトです。

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1週間ほど前に、のりちゃんの首の辺りに、ものが落ちてしまって、それから時々、右足を浮かせて立ち止まる事が多くなり(1)ついに抱き上げた時に、「キャン」と鳴かれてしまい、これはダメだと、チャットGPTに、この症状に最適な治療してくれる病院を探してもらって、金沢市内まで行って来ました。レントゲンの結果は、頸椎の一部が、少し炎症起こしているようだと。その痛みが右足に来ているようだとの診断。痛み止めの注射を売ってもらって(2) 米粒ほどの痛み止めのお薬貰って帰って来ました。安静です。散歩大好きのりちゃん。しばらく、ショートコースのお散歩にします。そう言えば、物が当たった後、浜で散歩した時にいつものように歩き回らないで私の後をトコトコついて来ていました。その日帰って来て、痛みが消えていたせいか、久しぶりの、「あそぼ〜」が始まり(3)ホッとしました。物言えないこの子のサインを、もっと早く気づけば痛い時間が少なくて済んだのにと、反省しています。早く良くなれ、のりちゃん。


ここ数日、爽やかな初夏といってもいいくらいの晴天に恵まれて、あれだけ沢山干していたイタドリ、桑、桜の葉っぱが見事に干しあがりました。ぱりぱりの、薄焼き煎餅みたいに、握ると粉になるほどです。大きいダンボールに、収めて空いたザルは積み重ねておきます。又明日、収穫してきてザルに乗せて広げます。この繰り返し。皆様の応援、ご支援の結果、乾燥機が設置出来たとしても一度は、お日様に当てて、その恵みをふくませてから、乾燥機で、仕上げをするつもりです。6月頃から収穫が本格的になるドクダミや、 野葡萄、月見草、柿の葉、銀杏の葉などは、乾きにくいので、乾燥機が大活躍する事でしょう。


春一番に収穫をスタートして来たスギナが、そろそろ終わりに近づいてきています。山奥では、もう少しありますが平地のこの辺りでは、収穫を急がなくては、、晴天が続く予報なので、ラストスパートをかけていきます。晴天下で、素早く干したスギナは綺麗な緑色を残したまま乾燥します。それをフードプロセッサーにかけて、粉にします。密封して冷凍しておけば、かなり持ちますスギナの粉をまぜて、シフォンケーキを焼きます。フワッとしたスギナの香りと優しい薄緑のケーキが出来ます。 焼き上がった時には、ここで、お披露目と致しましょう。また剱地にお出かけの際には美味しいコーヒーとシフォンケーキをお楽しみ頂くことも出来ます。剱地の浜に落ちる夕日も、皆様を、お待ちしています。


自然なものが大好きな、東京在住の友人に裏山で取れる山菜を、送りました。そこには、ウド、三つ葉、山蕗が、ぎっしり生えています。しかも山蕗の間に育った三つ葉は、茎が長くて柔らかくて、香りがいい一球品に、育っています。ウドも大木になる前のでも柔らかくて、葉っぱは、天ぷら茎のところはきんぴらや、酢味噌和えなど多用に使えるものですそれまでに塩漬け筍茹で筍、茹で蕨などもパックしておいたのでぎっしり詰めて、送りました。明日荷物を開けた時の友人の顔が楽しみです。皆様も是非、来春は、山菜採りにお越しください。楽しくて美味しいひとときを、ご一緒に。



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