もう一度、千葉県松戸に“つながる飲食店”を。アドカラー再始動プロジェクト

千葉県松戸市で、食事や会話をきっかけに人がゆるやかにつながる場「アドカラー」を再始動させるプロジェクトです。福祉を特別なものにせず、日常の中で自然に関われる“ぼちぼちなつながり”を生み出すことが目的です。拠点の再開に向け、2026年中の立ち上げを目指しています。

現在の支援総額

3,068,750

102%

目標金額は3,000,000円

支援者数

252

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/08に募集を開始し、 252人の支援により 3,068,750円の資金を集め、 2026/06/12に募集を終了しました

もう一度、千葉県松戸に“つながる飲食店”を。アドカラー再始動プロジェクト

現在の支援総額

3,068,750

102%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数252

このプロジェクトは、2026/05/08に募集を開始し、 252人の支援により 3,068,750円の資金を集め、 2026/06/12に募集を終了しました

千葉県松戸市で、食事や会話をきっかけに人がゆるやかにつながる場「アドカラー」を再始動させるプロジェクトです。福祉を特別なものにせず、日常の中で自然に関われる“ぼちぼちなつながり”を生み出すことが目的です。拠点の再開に向け、2026年中の立ち上げを目指しています。

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こんばんは!アドカラー店主の松村です。クラウドファンディングの挑戦も残り10日です!!ここまでの応援そしてご支援本当にありがとうございます。今日は、とある地域包括支援センターの方々に対して研修をさせていただいた時のこと。「居酒屋以上会議未満のような場がほしい」という支援者の声を聞いた時に、「まさにアドカラーですよそれ!」と心の中で叫びました。誰かを支援する方々の支援につながる場が、本当に必要なんだと感じています。さて、今日は2つお知らせがあります。◎ 追加リターンができました!「友人を連れて行きたい」という声をいただいていたので、新しいリターンを追加しました。まさに、支援者の方々にもピッタリな内容かと思います!【食事体験ペアチケット】5,000円1,000円分のお食事チケットを2名分お届けします。再開後、誰かと一緒にアドカラーに来たい方にぴったりです。「気になっているけど一人では行きにくい」「友人を誘って行きたい」そんな方にぜひ選んでいただけたら嬉しいです。ぜひプロジェクトページからご確認くださいませ。◎ 生配信のURLについて明日6月7日(日)14:00〜、YouTubeにてアドカラーfm.ラジオ生配信を行います。 https://www.youtube.com/watch?v=yYlTNEVFVq4改めて内容ですが、アドカラーとはなんなのか、なぜクラウドファンディングに挑戦したのか、スタッフそれぞれの本音を、ライブでお話しします。コメントも大歓迎です。ぜひ6月7日日曜日の14時、ご笑聴ください。泣いても笑っても残り10日。引き続き、よろしくお願いいたします。


今日は、お知らせがあります。6月7日(日)14:00より、YouTubeにてアドカラーfm.ラジオ生配信を行います。みなさまの前でアドカラーメンバーで話したいと思っていました。文章では伝えきれなかったこと。アドカラーってどんな場所なのか。なぜクラウドファンディングに挑戦したのか。スタッフたちはどんな気持ちで関わってきたのか。そんなことを、ライブで、正直にお話できたらと思っています。当日話すこと(予定)・アドカラーとはなんなのか・なぜ今、クラウドファンディングに挑戦したのか・スタッフそれぞれにとって、アドカラーはどんな場所だったか・残り8日、現状と本音あんなことも、こんなことも。生配信なので何が起きるかわかりません。初めての生配信なので、事故率はとっても高いと思います!笑視聴しながら、コメントも大歓迎です。「アドカラーに来たことあります」「松戸に住んでいます」「気になっていました」どんな一言でも嬉しいです。配信のURLは、追ってこちらの活動報告でもお知らせします。ぜひ、日曜日の14時に会いましょう。(アーカイブ未定です)


#わたしとアドカラー今回は、アドカラーで副店長的な立場で関わってくれたスタッフ・ミヤマサンの言葉をお届けします。***優しい人間関係の作り方「居場所以上就労未満」という考え方を意識するようになってから、私は今までより遥かに、関わる人たちを多面的に捉えられるようになった。福祉の現場では、「この人は制度に当てはまるか、サービスが使えるか」という見方が中心になりがちです。でもアドカラーで一緒に働く経験を重ねるうちに、見えてくるものが変わってきた。「プレゼンが上手だな」「細かいところによく気がつくな」「手先が器用だな」以前なら気にも止めなかったようなことが、「アドカラーで一緒に働いたら、どんなことをお願いできるかな」という問いを通して、自然と目に入るようになった。これぞリフレーミング、ストレングスベースのサポートだと思うこともありますが、支援モデルというより、優しい人間関係の作り方なのではないかと。支援する・される、という関係を一度脇に置いて、「一緒に場をつくる仲間」として関わる。そのフィルターを通すと、その人の違う側面が見えてくる。アドカラーは支援者が組織や立場を越えられる場所アドカラーという場は、支援者にも必要だと思います。福祉の専門職は、どうしても「支援者」という役割の中に閉じ込められがちです。でもアドカラーでは、その役割から降りることができた。フラットな関係の中で、人と向き合える。それが、支援者自身のエンパワメントにもつながっていました。「居場所以上就労未満の視点を持つことで、より丁寧に人間関係が作れるようになりました」この言葉は、アドカラーが来た人だけでなく、関わったスタッフ自身も変えていったことを示しています。場所が人を育てる。アドカラーは、そういう場所でもありました。


今日は、昨日の出来事をご報告します。松戸市六実にある「鉄塔の下の倉庫」で、NPO法人MamaCanの駄菓子屋カフェくるくるで展開している子ども食堂「あおぞらごはん」とのコラボが実現しました。アドカラーで提供していた「俺の魯肉飯(ルーローハン)」を、昨日初めて地域の子どもたちに届ける機会をいただきました。2日で予約が埋まった!今回は事前予約制で40人前を準備。情報を公開してから、2日で予約が埋まりました。初めて届ける地域で不安もありましたが、必要な方にアドカラーのメニューを届けられることが素直に嬉しかったです。「食べてみないとわからないから、食べたい!」当日は持ち帰りの方が多かったですが、食べてくれた方からは「香辛料の匂いが強すぎず美味い」という声をいただきました。子どもたちの中には、魯肉飯を食べ慣れていない子もいましたが、その中でも、「食べてみないとわからないから食べたい!」と言ってくれた子がいた。その一言が、一番嬉しかったです。地域のおばあちゃんたちも一緒に「鉄塔の下の倉庫」は、一般社団法人Mi-Projectが2021年から運営しているさまざまな年代の方が足を運び、参加する地域の拠点です。ここに通ってくれている地域のおばあちゃんたちにも、今回の準備に協力していただきました。アドカラーのメニューが、地域の人たちの手を借りて、地域の子どもたちに届く。そういう循環が、少しずつ形になってきています。アドカラーはまだ再始動前です。でも昨日みたいな日が、「再開したらもっとできることがある」という確信を強くしてくれます。**クラウドファンディングはいよいよ残り15日です!!引き続き、よろしくお願いします!


こんにちは!本日も届けます、 #わたしとアドカラー改めてですが、こちらもこれまでの#わたしとアドカラーも、ご本人から送っていただいた言葉をそのままお送りしています。私自身もですし、投稿を読んだ方々から、涙無しでは読めないといった感想もいただきますが、これがアドカラーの日常だったのです。**さて今回は、アドカラーで”はたらくチャレンジ”をしてくれたKさんのお話です。アドカラーのことを知ったのは、鉄塔の下の倉庫でした。計画を聞いて、「店員になれるかもしれない」と思った。それが最初のきっかけでした。当時、わたしはメンタル不調で仕事から離れていました。ボランティア活動はしていたけれど、「仕事」はまだハードルが高く感じていた。そんな中で、有償ボランティアという形があることを知りました。完全な就労でもなく、無償のボランティアでもない。その中間で経験を積んで、次につなげたい。そう思って、思い切って手を挙げました。最初は餃子の仕込みから始まりました。仕込みをしながら、スタッフと連携してコミュニケーションを取ることを学びました。途中、腰痛でドクターストップがかかり、スタッフの方と相談し、私でもできそうな軽作業に切り替えました。ビール瓶のラベル貼り。位置を正確に合わせる、集中力が試される作業です。そのビール瓶が、松戸駅に掲示された宣伝ポスターに使われました。「自分が貼ったラベルが、あそこに出てる」それだけのことが、嬉しかった。自己肯定感が上がりました。新聞紙エコバッグ作りでは、作り方を覚えるだけでなく、ワークショップで参加者に教える役割にも挑戦しました。わかりやすく説明するにはどうすればいいか。わからないまま進まないようにするにはどうするか。自分で考えながら、人に伝える経験を積んでいきました。「自分には人に教えるなんて、できない」そう決めつけていたのですが、チャレンジする勇気の大事さを学びました。アドカラーのネームプレートも、自分で考えてつくりました。誰かに言われたからではなく、「こういうものがあったらいい」と思って、自分で動いた。普段は関わる機会のない高校生と一緒に作業しながら会話した時間も楽しかったです。今、わたしは福祉サービスを利用し就労に向けて訓練しています。**仕事へのモチベーションや、これからの方向性について悩みながらも、前に進んでいるKさん。アドカラーでの時間が、その一歩になっていたとしたら、嬉しいです。チャレンジする勇気が大事だと、Kさんは言いました。その言葉は、Kさん自身が証明してくれたことでもあります。


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