#わたしとアドカラー今回は、アドカラースタッフ平田ママにHIARATAYA STANDのメニューの裏側話を聞きました。「基本的には、家飲みで好評で、作り慣れているものです」メニューを考えたときのことを聞くと、平田さんはそう言いました。家族や友人が集まるとき、リクエストが多かったもの。おもてなし料理として記録していたレシピ。その積み重ねが、アドカラーのメニューになりました。こだわりがあったとすれば、「忙しい人でも作れるもの」という視点でした。ポテトサラダではなく、ポテチサラダ。じゃがいもを茹でる時間がなくても、ポテトチップがあれば混ぜるだけでできる。ポテチサラダ蛇腹きゅうりと生姜を炒めるきゅうりの中華炒め。紅生姜入りのお稲荷さん。どれも、福祉の仕事で忙しいスタッフたちに好評でした。「早速作ったわよ」そう言ってもらえたメニューが、アドカラーの定番になっていきました。食べながら話す。話しながら食べる。そういう場所だったから、メニューも「誰かの家の食卓にありそうなもの」が自然と揃っていきました。「こういう場所、あったんだ」と思ってもらえる場所を、もう一度つくりたい。平田さんのメニューと一緒に。





