【資材高騰で工事ストップ危機】リヤカーから広島小町へ。究極おむすび店完成に力を!

【that's rice】SNS累計2,800万再生。流しのおむすび屋が根を下ろす日 ーー 広島・小町 旗艦店プロジェクト

現在の支援総額

401,000

13%

目標金額は3,000,000円

支援者数

29

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

11

【資材高騰で工事ストップ危機】リヤカーから広島小町へ。究極おむすび店完成に力を!

現在の支援総額

401,000

13%達成

あと 11

目標金額3,000,000

支援者数29

【that's rice】SNS累計2,800万再生。流しのおむすび屋が根を下ろす日 ーー 広島・小町 旗艦店プロジェクト

こんにちは。東広島市にある「こい地鶏」の養鶏場にお邪魔してきました。実は、訪問前に少し緊張していました。でも、着いた瞬間に「コケコッコー」が聞こえてきて。なんだかそれだけで、すっと緊張がほぐれました。まず教えていただいたのは、鶏の歴史から。「にわとり」という名前の由来、ご存じですか?「庭で飼う鳥」だから「にわとり」。昔の日本人にとって、庭にいるペットのような存在だったそうです。その身近な生き物が、食用の地鶏になるまでの歴史。知らないことばかりでした。テーブルに広げられた資料を見ながら、こい地鶏がどうやって生まれたのか、鶏という生き物がいかに多彩か(色だけでも何十種類もいて、その色がどうやって変わっていくのかまで……!)、オスとメスで旨味がどう違うのか……。話しはじめると止まらない。とにかく楽しそうで、愛情がにじみ出ていて、こちらも気づいたら前のめりになっていました。「食べるものではあるけれど、背景として面白い生き物なんだってわかったうえで食べてもらったほうが楽しいじゃないですか。文化ごと守っていきたいんです。」その言葉が、とても印象的でした。鶏舎に入ると、びっくりするくらい明るくて、きれいで、開放的な空間でした。鶏たちがのびのびと動き回っている。こい地鶏は見た目もきれいで、そしてとても穏やかな子たちで。「朝一番に鳴くのは、序列1番の鶏なんですよ。それから順番に鳴いていくんです。」えっ、コッコッコの世界にも序列があるの!?そんな話を聞いていたら、抱っこさせてもらえることになりました。「本人がおさまりがよかったらバタバタせずにじっとしてるんですよ」と笑顔で教えてくれました。言われた通りにそっと抱いてみると、本当にじっとしてくれて。温かくて、ずっしり重くて。……なんか、人間の赤ちゃんと同じだ。そう思ったら、もうかわいくてかわいくて。話そうと思えばいくらでも伝えたいことはある、とおっしゃっていた通り、地鶏の世界は本当に奥が深い。知れば知るほど、もっと知りたくなる。貴重なお話しをありがとうございました!帰り道、ずっと考えていました。こい地鶏をおむすびにする。どんな形で届けようか。何と合わせようか。どんな一口にしようか…。楽しみにしていてください!


こんにちは!新店舗に向けて、メニューの試作をしています。朝とランチ、それぞれのお盆に乗せたイメージで作ってみました。写真で見るとなんとなくわかるのですが、朝はランチより少し特別な時間にしたくて、小鉢を多めにしようか考え中です。新メニューの候補も試作しました。 サーモンユッケ、炙りサーモン、エビマヨ、そしてダブル昆布。ごまこんぶを中に入れて、とろろ昆布で巻く——これがなかなか面白い一品になりそうです。ひとつ誤算だったのが、味噌汁のお椀。思ったより大きくて、具材も大きめに切らないといけないことが判明(笑)。試作ってこういうことの連続です。まだまだ試行錯誤中ですが、食べてもらえる日が楽しみです。


that's riceを立ち上げてから、ずっと自然に「おむすび」と呼んできました。疑いもせず、違和感もなく。ところが活動を続けるうちに気づいたんです。あれ……みんな「おにぎり」って言ってる。保健所の書類にも「おにぎり」だ。調べてみたら、全国的には「おにぎり」が圧倒的多数派。でも「おむすび」は西日本、特に中国地方でよく使われてきた言葉とも言われています。広島生まれのthat's riceが無意識に使っていたのは、この土地の言葉だったのかもしれません。「おむすび」には、人と人の縁を結ぶという意味合いもあるとか。 that's riceがごちそうおむすびで届けたいのは、まさにそれだと思っています。 これからも「おむすび」で…。皆さん、いつもありがとうございます。


ご支援・応援メッセージをくださった皆さん、本当にありがとうございます。皆さんの言葉を胸に、今日も工事は進んでいます!この旗艦店、すべての始まりであるリヤカーを作ってくれたおじいちゃんと、その職人さんたちが手掛けています。プロとしてのおじいちゃんの建設現場を初めて目の当たりにして、その緻密な職人仕事のすごさに改めて圧倒されています。リヤカーを作ってくれたあの手が、今度は私の夢ごと建ててくれている。現場に行くたびに、ここまで来たんだなと思います。完成が、今からとても楽しみです。これからも報告していきます。応援よろしくお願いします。that's rice


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