未完成だからこそ共に育てたい!猫尿健康チェックシート『JINにゃんサイン』

静かに進行する猫の腎臓病。その小さな変化に気づくきっかけとして開発中なのが、家庭のトイレで尿をチェックできる「JINにゃんサイン」です。本プロジェクトはただの完成品の販売」ではありません。モニター試験での失敗や課題も隠さず公開し、飼い主の皆様と一緒に「JINにゃんサイン」を育てていくための挑戦です。

現在の支援総額

1,789,113

596%

目標金額は300,000円

支援者数

88

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/06/15に募集を開始し、 88人の支援により 1,789,113円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

未完成だからこそ共に育てたい!猫尿健康チェックシート『JINにゃんサイン』

現在の支援総額

1,789,113

596%達成

終了

目標金額300,000

支援者数88

このプロジェクトは、2026/06/15に募集を開始し、 88人の支援により 1,789,113円の資金を集め、 2026/07/31に募集を終了しました

静かに進行する猫の腎臓病。その小さな変化に気づくきっかけとして開発中なのが、家庭のトイレで尿をチェックできる「JINにゃんサイン」です。本プロジェクトはただの完成品の販売」ではありません。モニター試験での失敗や課題も隠さず公開し、飼い主の皆様と一緒に「JINにゃんサイン」を育てていくための挑戦です。

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クラウドファンディング開始から42日目となりました。7月27日の午後10時時点の状況を報告させてください。支援総額:1,331,313円支援者数:71名達成率:443%お気に入り登録での応援:40名JINにゃんサインのクラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。今日は、「猫の腎臓病でリンとカルシウムのバランスが大切な理由」というテーマでお話しをさせてください。猫の慢性腎臓病(CKD)では、「リンを下げましょう」と説明を受けることがあります。しかし実際には、リンだけを見ればよいわけではありません。リンはカルシウム、活性型ビタミンD、副甲状腺ホルモン(PTH)、FGF23などと密接につながりながら、体内のミネラルバランスを保っています。 腎臓病が進行すると、この調整機能が少しずつ乱れ、血液検査ではリンやカルシウムが大きく変化する前から体内では様々な調節反応が始まっています。そのため、現在の国際的なガイドラインでも、リンだけではなくカルシウムとのバランスを含めた「慢性腎臓病に伴うミネラル・骨代謝異常(CKD-MBD)」という考え方が重視されています。 この投稿では、なぜリンとカルシウムを一緒に考える必要があるのか、その理由を少し専門的な視点から解説します。リンだけではなくカルシウムとの関係を見る理由健康な猫では、腎臓が余分なリンを尿中へ排泄し、カルシウムや活性型ビタミンDとのバランスを維持しています。しかし慢性腎臓病になると、リンの排泄能力が徐々に低下します。体内へリンが蓄積し始めると、骨から分泌されるFGF23が増加し、腎臓へリン排泄を促します。同時に活性型ビタミンDの産生は抑えられ、腸から吸収されるカルシウム量も低下しやすくなります。カルシウムが不足すると、副甲状腺ホルモン(PTH)が分泌され、副甲状腺は血液中のカルシウム濃度を維持しようと働きます。この状態が長期間続くと、「腎性二次性副甲状腺機能亢進症」と呼ばれる状態へ進行し、骨や腎臓、血管などへ影響を及ぼす可能性があります。 つまり、血液検査でリンだけを見ていると、その背後で起きているカルシウム代謝やホルモンの変化を見逃してしまうことがあります。近年では、リン値がまだ基準範囲内でもFGF23が先に上昇することが報告されており、リン代謝異常は想像以上に早い段階から始まることが分かってきました。そのため、リン、カルシウム、PTH、FGF23は、それぞれ独立した数値ではなく、一つのシステムとして理解することが重要になります。リン管理は「下げること」ではなく「バランスを保つこと」腎臓病の食事療法では、リン含有量を抑えた療法食が基本になります。リンを適切に管理することで、腎臓への負担を軽減し、ミネラル代謝の乱れを抑えることが期待されています。しかし、リンだけを極端に減らせばよいというわけではありません。療法食を食べなくなれば、十分なエネルギーやたんぱく質、水分が不足し、かえって体重や筋肉量の減少につながることがあります。 また、血清リンが目標値を超える場合には、リン吸着剤を使用することがありますが、カルシウムを含む製剤では高カルシウム血症のリスクも考慮する必要があります。そのため、リン吸着剤を使用する場合も、リンだけではなくカルシウム値を定期的に確認しながら調整していきます。定期検査では、BUN、クレアチニン(CRE)、SDMA、リン、カルシウム、カリウム、尿比重、UPC、血圧などを組み合わせることで、より総合的な評価が可能になります。イヌトウキに関する犬猫の研究では、猫の早期から中等度の慢性腎臓病において、BUNやクレアチニンに有意な変化が示唆されています。これはリンやカルシウムを直接調整するものではありませんが、腎臓病管理では食事、水分、血流、ミネラル代謝を含めた包括的な管理が重要であるという考え方の参考になります。リンとカルシウムは互いに影響し合うため、一方だけではなく全体のバランスを見ながら管理することが、猫ちゃんの長期的な腎ケアにつながります。小さな気づきを、相談できる一歩へ猫ちゃんと毎日一緒にいる飼い主さまだからこそ、感じ取れる変化があります。・水の減り方が少し違う・食事の様子がいつもと違う ・理由は分からないけれど、何となく気になるその感覚はとても大切です。一方で、「これだけで動物病院へ相談してよいのだろうか」と迷い、もう少し様子を見ようと考えることもあると思います。JINにゃんサインが目指しているのは、家庭で病気を判断することではありません。毎日のトイレから得られる気づきで、必要なときに獣医師へ相談する一歩につなげやすくすることです。そして、この仕組みは私たちだけでは完成しません。猫ちゃんによって尿の量も、トイレの使い方も異なります。多頭飼いのご家庭には、「どの子の尿か分からない」という課題もあります。だからこそ、実際に猫ちゃんと暮らす皆さまの声を研究と改良に生かし、本当に続けやすい形へ育てていきたいと考えています。今回のクラウドファンディングへのご支援は、ひとつの製品を受け取るだけではなく、「新しい見守りの習慣」を一緒につくることへの参加でもあります。話せない猫ちゃんから届く、小さなお便り。  その変化を見過ごさず、迷ったときに相談へつなげられる日常を、皆さまとともに広げていきたいと思います。すべては、この子のために。引き続き、JINにゃんサインへの応援をどうぞよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみれい 様須齋志穂莉 様ちょっとひと休み 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様池田利子 様 坂口由美子 様猫のお名前:天ちゃん※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki


クラウドファンディング開始から41日目となりました。7月26日の午後5時時点の状況を報告させてください。支援総額:1,328,113円支援者数:70名達成率:442%お気に入り登録での応援:40名JINにゃんサインのクラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。このチャレンジをしていて度々言っていただく言葉が、「多くの猫ちゃんが1日でも長く、家族と一緒に幸せに暮らせるように願っています」です。その想いも大切に、このプロジェクトを進めていきます。引き続き、よろしくお願いします!今日は、「猫の腎臓病とリン管理 療法食を食べない時の次の選択肢」というテーマでお話しをさせてください。猫の腎臓病では、リン管理がとても大切です。腎臓の働きが低下すると、体の外へリンを排出しにくくなり、血液中のリンが高くなりやすい状態になります。そのため、腎臓病の猫ちゃんにはリンを抑えた療法食がすすめられることがあります。ただ、実際には「療法食を出しても食べない」「最初は食べたのに飽きてしまった」「食べる量が減って体重が落ちてきた」という悩みも少なくありません。 腎臓病の食事管理では、リンを抑えることも大切ですが、食べる量を守ることも同じくらい大切です。どれほど設計のよい食事でも、猫ちゃんが食べられなければ、エネルギーやたんぱく質、水分が不足しやすくなります。そのため、療法食を食べない時は「食べないから失敗」と考えるのではなく、次の選択肢を落ち着いて探していくことが大切です。 この投稿では、猫の腎臓病におけるリン管理と、療法食を食べない時に見直したい選択肢を専門的な視点で解説します。リン管理が腎臓病で重要な理由リンは、骨や細胞、エネルギー代謝に関わる大切なミネラルです。健康な体では、腎臓が余分なリンを尿として排出し、血液中のリン濃度を調整しています。しかし腎臓病では、リンを外へ出す力が弱くなり、血清リンが上がりやすくなります。リンが高い状態が続くと、体はFGF23や副甲状腺ホルモンなどを介してバランスを取ろうとします。このミネラル代謝の変化は、腎臓病の管理でとても重要なポイントです。そのため、BUNやクレアチニン、SDMAだけでなく、リン、カルシウム、尿検査、血圧もあわせて確認する必要があります。療法食は、リンの量を抑えるだけでなく、たんぱく質の質、ナトリウム、カリウム、脂肪酸などにも配慮して作られています。一方で、猫ちゃんにとって食べやすさはとても重要です。食事量が落ちると、体重や筋肉量が減り、結果として体調管理が難しくなることがあります。つまり、リン管理では「リンを下げること」と「必要な量を食べること」の両方を見ていく必要があります。療法食を食べない時は、無理に一つの方法へこだわらず、検査値と食事量を見ながら次の手を考えることが大切です。療法食を食べない時に考えたい次の選択肢まず試したいのは、切り替え方の見直しです。急に療法食へ変えると警戒する猫ちゃんもいるため、今食べているフードに少量ずつ混ぜ、数週間かけて慣らす方法があります。また、ドライよりウェットが食べやすい子、温めると香りで食べやすくなる子、粒の形や食感で好みが分かれる子もいます。複数の腎臓用フードを試し、その子が受け入れやすい味や形状を探すことも選択肢です。それでも食べない場合は、獣医師と相談しながら、リン含有量が比較的控えめで食べられる一般食を選び、食事量を守る方法を考えることがあります。 さらに、血清リンが目標より高い場合や食事だけで調整しにくい場合は、リン吸着剤を食事と一緒に使う選択肢があります。リン吸着剤は、腸の中で食事中のリンと結びつき、吸収を抑える目的で使われます。ただし、種類や量はカルシウム値、リンの値、便の状態、食事量によって変わるため、自己判断ではなく獣医師の管理のもとで調整することが大切です。また、吐き気、胃酸過多、便秘、脱水、口内の違和感があると、療法食以前に食欲そのものが落ちることがあります。その場合は、食事内容だけでなく、体調を整えるケアも一緒に考えます。 腎臓病のサポートには、療法食、飲水環境、リン吸着剤、定期検査など複数の選択肢があります。その中の一つとして、イヌトウキに関する犬猫の研究では、猫の腎機能指標であるBUNやクレアチニンの推移が検討され、早期から中等度の腎機能低下例で有意な変化が示唆されています。これは療法食の代わりという意味ではありませんが、食事管理を中心にしながら、日常的な腎ケアの選択肢を考えるうえで参考になる情報です。小さな気づきを、相談できる一歩へ猫ちゃんと毎日一緒にいる飼い主さまだからこそ、感じ取れる変化があります。・水の減り方が少し違う・食事の様子がいつもと違う ・理由は分からないけれど、何となく気になるその感覚はとても大切です。一方で、「これだけで動物病院へ相談してよいのだろうか」と迷い、もう少し様子を見ようと考えることもあると思います。JINにゃんサインが目指しているのは、家庭で病気を判断することではありません。毎日のトイレから得られる気づきで、必要なときに獣医師へ相談する一歩につなげやすくすることです。そして、この仕組みは私たちだけでは完成しません。猫ちゃんによって尿の量も、トイレの使い方も異なります。多頭飼いのご家庭には、「どの子の尿か分からない」という課題もあります。だからこそ、実際に猫ちゃんと暮らす皆さまの声を研究と改良に生かし、本当に続けやすい形へ育てていきたいと考えています。今回のクラウドファンディングへのご支援は、ひとつの製品を受け取るだけではなく、「新しい見守りの習慣」を一緒につくることへの参加でもあります。話せない猫ちゃんから届く、小さなお便り。  その変化を見過ごさず、迷ったときに相談へつなげられる日常を、皆さまとともに広げていきたいと思います。すべては、この子のために。引き続き、JINにゃんサインへの応援をどうぞよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみれい 様須齋志穂莉 様ちょっとひと休み 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様池田利子 様 坂口由美子 様猫のお名前:天ちゃん※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki


クラウドファンディング開始から40日目となりました。7月25日の午後10時半時点の状況を報告させてください。支援総額:1,222,913円支援者数:68名達成率:407%お気に入り登録での応援:40名ついにこのJINにゃんサインのクラウドファンディング終了まで1週間を切りました!ここまで応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。JINにゃんサインは、まだまだ開発の途中です。飼い主の皆さまの声をいただきながら、使いやすいのはもちろん「愛猫の病院へ相談するきっかけ」となれる製品にしていきます。今日は「猫の腎臓病とFGF23とは?リン管理で注目される最新マーカーを解説」というテーマでお話をしたいと思います。猫の腎臓病では、BUN、クレアチニン、SDMA、リンなどの検査項目がよく知られています。その中で近年、リン管理に関わる新しい視点として注目されているのがFGF23です。FGF23は、体の中のリンのバランスに関係するホルモンの一つで、腎臓病の進み方やリンの負担を考えるうえで参考になることがあります。猫の腎臓病では、血液中のリンがまだ基準範囲内に見えていても、体の中ではリンを処理するための調整が始まっている場合があります。そのような変化を早めに考える材料として、FGF23が注目されています。 ただし、FGF23だけで腎臓病を判断するものではありません。クレアチニン、SDMA、リン、カルシウム、尿検査、血圧、食欲、体重などとあわせて見ることで、より細やかなケア方針を考えやすくなります。 この投稿では、猫の腎臓病とFGF23の関係、リン管理でなぜ注目されているのかを、専門的な視点を交えてやさしく解説します。FGF23はリンを調整するホルモンFGF23は、Fibroblast Growth Factor 23の略で、主に骨から分泌されるホルモンです。体内では、腎臓に働きかけてリンの排出を促し、活性型ビタミンDの産生を抑える方向に関わります。つまりFGF23は、リン、カルシウム、ビタミンD、副甲状腺ホルモンとつながる、ミネラル代謝の調整役といえます。腎臓病では、腎臓からリンを十分に排出しにくくなるため、体はリンのバランスを保とうとしてFGF23を増やすことがあります。 そのため、血液中のリンがまだ高くなっていない段階でも、FGF23が上がっている場合があります。これは、表面上はリンが正常に見えていても、体の中ではリンを処理するために負担がかかっている可能性を考える手がかりになります。 猫の慢性腎臓病では、FGF23が病期の進行とともに高くなりやすいことや、リンの過剰負担、副甲状腺ホルモンの変化、予後との関連が報告されています。一方で、FGF23はまだすべての動物病院で一般的に測定される項目ではなく、検査会社や地域によって扱いが異なる場合があります。そのため、FGF23は「単独で診断する検査」ではなく、「リン管理をより細かく考えるための補助的なマーカー」として理解するとよいでしょう。リン管理でFGF23が役立つ場面FGF23が特に注目されるのは、血清リンがまだ目標範囲にある猫ちゃんです。リンの数値が高くなっていれば、食事中のリン制限やリン吸着剤などを検討しやすくなります。しかし、リンがまだ基準範囲内でもFGF23が高い場合、体の中ではリンを排出しようとする調整が強く働いている可能性があります。このような場合、療法食の切り替え、リン含有量の確認、食事量の維持、カルシウム値の確認などを含めて、早めに管理方針を考える参考になります。 ただし、リンを下げることだけを急ぎすぎると、食欲低下やカルシウムの変化など、別の問題が出る場合もあります。猫の腎臓病ケアでは、「リンを抑えること」と「しっかり食べること」のバランスがとても大切です。FGF23を見る場合も、血清リン、カルシウム、PTH、SDMA、クレアチニン、BUN、尿比重、UPC、血圧をあわせて確認します。 イヌトウキに関する犬猫の研究では、従来から腎機能の評価に使われるBUNとクレアチニンの推移が検討され、猫の早期から中等度の腎機能低下例で有意な変化が示唆されています。FGF23のような新しいマーカーを考えるときも、こうした基本指標を継続して見ながら、腎臓の状態を多角的に把握する姿勢が大切です。最新マーカーは便利な情報を増やしてくれますが、最終的には猫ちゃんの食欲、体重、飲水量、尿量、元気、検査の推移をあわせて判断することが重要です。家庭で気づく仕組みを、飼い主さんと一緒に育てたい。愛猫は、ただ一緒に暮らしている存在ではありません。朝起きたときに、そばにいてくれる子。  帰ってきたときに、いつもの場所で待っていてくれる子。  何気ない毎日を、静かに支えてくれている家族です。だからこそ、飼い主さまは願います。この子と、できるだけ長く一緒にいたい。  この子の小さな変化に、少しでも早く気づいてあげたい。  「もっと見てあげていれば」と後悔したくない。JINにゃんサインを広げたい理由は、まさにそこにあります。今回のクラウドファンディングは、JINにゃんサインという製品を届けるだけの挑戦ではありません。猫ちゃんのトイレを、ただのお世話の場ではなく、日々の変化に気づくための大切な時間に変えていく挑戦です。話せない猫ちゃんからのお便りを、飼い主さまが受け取りやすくする。そのための新しい見守り習慣を、皆さまと一緒に広げていきたいと思っています。すべては、この子のために。引き続き、JINにゃんサインへの応援をどうぞよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみれい 様須齋志穂莉 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様池田利子 様 坂口由美子 様猫のお名前:天ちゃん※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki


クラウドファンディング開始から39日目となりました。7月24日の午前10時半時点の状況を報告させてください。支援総額:1,174,913円支援者数:66名達成率:391%お気に入り登録での応援:40名JINにゃんサインのクラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。日々、皆さまからのご支援や応援の言葉をいただきながら、このプロジェクトを進められていることに、心より感謝申し上げます。本日は、もちママさんとの対談動画【第3弾】についてご紹介させていただきます。(動画リンク)https://www.youtube.com/watch?v=DQXhHCG4gyg今回の動画では、もちママさんの猫ちゃんの「きなこちゃん」が腎臓病になった日のお話をきっかけに、猫の腎臓の不調がいかに見た目では分かりにくいか、そして早い段階で気づくことの大切さについてお話ししました。もちママさんは、これまで約20頭の猫ちゃんと暮らしてこられたベテランの飼い主さまです。それでも、腎臓の不調については、「見た目では分からなかった」と話しています。食いしん坊でごはんを食べている。元気そうに見える。いつも通りに過ごしている。それでも、検査をしてみて初めて気づくことがあります。特に猫ちゃんは、体調の変化を表に出しにくい動物です。だからこそ、飼い主さまが日々の中で「少し気になる」「いつもと違うかもしれない」と感じるきっかけを持つことが、とても大切だと改めて感じました。動画の中では、イヌトウキについてもお話ししています。もちママさんのお話からも、日々の観察、検査、獣医師への相談、そして必要に応じたケアを組み合わせていくことの大切さを、改めて感じました。また、もちママさんとの3本の対談動画の収録で印象的だったのは、「愛猫との信頼関係を崩さないように病院に連れて行くことは、本当に大変」というお話です。猫ちゃんによっては、ケージを見ただけで隠れてしまうことがあります。病院で緊張して暴れてしまう子もいます。帰ってきてから、しばらく怒ってしまったり、飼い主さまが「ごめんね」と罪悪感を抱いてしまったりすることもあります。もちろん、必要なときには動物病院へ相談することが大切です。ただ、その前段階として、家庭の中で小さな変化に気づくきっかけを増やすことができれば、飼い主さまの迷いや不安を少しでも減らせるのではないか。JINにゃんサインは、まさにそのために開発を進めているものです。「少し気になる」「いつもと違うかもしれない」そう感じたときに、動物病院へ相談するきっかけを増やすこと。それが、JINにゃんサインが目指している役割です。このプロジェクトに参加していただいている皆様と一緒に、より使いやすいものを開発していきたいと思っています。この子と、できるだけ長く一緒にいたい。小さな変化に、少しでも早く気づいてあげたい。「もっと早く気づいてあげたかった」という後悔を、少しでも減らしたい。その想いを形にするために、これからも研究と改良を続けてまいります。引き続き、JINにゃんサインへの応援をどうぞよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみれい 様須齋志穂莉 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様池田利子 様 坂口由美子 様猫のお名前:天ちゃん※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki


クラウドファンディング開始から38日目となりました。7月23日の午前10時半時点の状況を報告させてください。支援総額:1,174,913円支援者数:66名達成率:391%お気に入り登録での応援:40名JINにゃんサインのクラウドファンディングを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。日々、皆さまからのご支援や応援の言葉をいただきながら、このプロジェクトを進められていることに、心より感謝申し上げます。今回のクラウドファンディングは、単に資金を募るためのものではありません。まだ世の中にない「猫尿チェックシート」を、飼い主さまの声とともに育て、形にしていくための挑戦です。つまり、ご支援くださる皆さまは、JINにゃんサインを一緒に創ってくださる“創り手”でもああります。猫の腎臓の不調は、見た目だけでは気づきにくいことがあります。ごはんを食べている。いつも通りに見える。でも、体の中では少しずつ変化が起きていることもあります。だからこそ、日々の暮らしの中で、飼い主さまが「いつもと違うかもしれない」と感じるきっかけを増やしたい。そして、必要なときに動物病院へ相談しやすくなる未来をつくりたい。その想いから、JINにゃんサインの開発に取り組んでいます。現在、JINにゃんサインは、猫ちゃんの尿をきっかけに、家庭の中で小さな変化に気づくための健康チェックシートとして研究と改良を進めています。しかし、猫ちゃんの尿は個体差が大きく、開発は簡単ではありません。これまでは平面タイプのシートでモニター試験を行ってきましたが、実際に使っていただく中で、尿の量や当たり方、猫砂との相性など、さまざまな課題が見えてきました。そこで今後は、さらに使いやすい形を目指し、波型の立体シートでのモニター試験も進めていく予定です。また、多頭飼いのご家庭では、「どの子の尿なのか分からない」という大きな課題もあります。これは、実際に飼い主さまからいただいた声です。猫ちゃんが1匹であれば確認しやすいことも、2匹、3匹、それ以上になると、一気に難しくなります。こうした現実の声を受けて、「多頭飼いセット」の必要性も見えました。昨日、YouTubeにて、これまで約20頭の猫ちゃんと暮らしてこられたベテラン飼い主のもちママさんとの対談動画第2弾を公開いたしました。今回の動画では、もちママさんにJINにゃんサインを実際に使っていただいた感想や、使ってみて分かった課題についてお話しいただいています。https://www.youtube.com/watch?v=5esHEBVq2ok話せない猫ちゃんにとって、トイレはお便りです。そのお便りに、飼い主さまが少しでも気づきやすくなるように。そして、「少し気になる」「いつもと違うかもしれない」と感じたときに、動物病院へ相談するきっかけを増やせるように。JINにゃんサインを、皆さまと一緒に育てていきたいと思っています。引き続き、JINにゃんサインへの応援をどうぞよろしくお願いいたします。すべては、この子のために。JIN活研究所所長林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみれい 様須齋志穂莉 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様池田利子 様 坂口由美子 様猫のお名前:天ちゃん※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki


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