未完成だからこそ共に育てたい!猫尿健康チェックシート『JINにゃんサイン』

静かに進行する猫の腎臓病。その小さな変化に気づくきっかけとして開発中なのが、家庭のトイレで尿をチェックできる「JINにゃんサイン」です。本プロジェクトはただの完成品の販売」ではありません。モニター試験での失敗や課題も隠さず公開し、飼い主の皆様と一緒に「JINにゃんサイン」を育てていくための挑戦です。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

930,720

310%

ネクストゴールは1,000,000円

支援者数

56

募集終了まで残り

26

未完成だからこそ共に育てたい!猫尿健康チェックシート『JINにゃんサイン』

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

930,720

初期目標100%突破

あと 26
310%

ネクストゴールは1,000,000

支援者数56

静かに進行する猫の腎臓病。その小さな変化に気づくきっかけとして開発中なのが、家庭のトイレで尿をチェックできる「JINにゃんサイン」です。本プロジェクトはただの完成品の販売」ではありません。モニター試験での失敗や課題も隠さず公開し、飼い主の皆様と一緒に「JINにゃんサイン」を育てていくための挑戦です。

クラウドファンディング開始から10日目となりました。24日の午後6時時点のご支援状況を報告させてください。支援総額:905,370円支援者数:51名達成率:301%お気に入り登録での応援:31名応援してくださっている皆さま、ありがとうございます。今日は、猫の腎臓病と向き合う中で、多くの飼い主さまが不安を感じる「食べる力」についてお話したいと思います。食欲の変化は大切なサイン腎臓病が進行すると、体内の水分やミネラルバランスが崩れやすくなり、食欲に影響が出ることがあります。例えば、・食べる量が減ってきた・療法食を残すようになった・においを嗅ぐだけで食べない・少し食べて、すぐにやめてしまうそんな変化はありませんか?食欲が落ちる原因はひとつではない食欲低下の背景には、さまざまな要因が隠れていることがあります。・吐き気・脱水・便秘・口の中の違和感・フードへの飽き・薬の影響・通院ストレス・環境の変化だからこそ、「わがままかな?」「好き嫌いかな?」と決めつけるのではなく、その子が食べにくくなっている理由をやさしく探してあげることが大切です。次のような変化が見られたら、・食器の前までは来るのに食べない・口をくちゃくちゃする・よだれが増える・食後に気持ち悪そうにする・便が硬い・体重が減ってきたこれらは、猫ちゃんが発している大切なサインかもしれません。ご家庭でできる工夫食べる力を支えるために、ご家庭でできることもあります。・フードを少し温めて香りを立てる・ドライ・ウェット・ペーストなど食感を変えてみる・一度にたくさんではなく、少量を複数回に分ける・食器の高さや形を見直す・静かで落ち着ける場所で食べてもらう・療法食の種類や味を獣医師と相談する・食事量や体重の変化を記録する小さな工夫が、その子にとって「今日は食べてみようかな」というきっかけになることがあります。大切なのは完璧を目指すことではありません。猫ちゃんが受け入れやすく、飼い主さまも無理なく続けられる方法を見つけることです。猫の健康を守るのは、病院での検査だけではありません。毎日の小さな観察も、愛猫を守る大切な習慣だと思っています。一年半の活動で見えてきた課題私たちJIN活研究所は、この一年半、猫の腎臓ケアについて研究と活動を続けてきました。その中で、腎臓ケアの一つの選択肢として『イヌトウキ』を採用し、多くの飼い主さまから高い評価をいただいてきました。しかし活動を続ける中で、ある大きな課題が見えてきました。それは、「うちの子は大丈夫」という思い込みです。多くの飼い主さまは愛猫を心から大切にされています。・愛情を注いでいるから大丈夫・良いご飯を与えているから大丈夫・元気そうだから大丈夫・よく食べているから大丈夫・病院にも通っているから大丈夫そう思うのは自然なことです。しかし、猫は不調を隠すのがとても上手な動物です。実は多くの猫が腎臓病と向き合っている日本には約880万頭の猫がいると言われています。そのうち、腎臓病を抱えている猫は推定約500万頭。しかし、実際に治療を受けている猫は約50万頭にとどまるとされています。つまり、約450万頭もの猫たちが腎臓病に気づかれないまま過ごしている可能性があるのです。もちろん、飼い主さまが手を抜いているわけではありません。ただ、「気づくきっかけ」が少ないのです。病院で検査を受けることにも、猫ちゃんや飼い主さまにとってさまざまな負担があります。だからこそ私たちは考えました。「もっと家庭で気軽に気づける方法はないだろうか」と。JINにゃんサイン開発への挑戦その想いから、私たちは2026年3月、名古屋大学名誉教授との共同研究を開始し、家庭での健康チェックをサポートする仕組みとして『JINにゃんサイン』の特許を出願しました。目指しているのは、病気を診断することではありません。愛猫の小さな変化に気づき、「一度病院で相談してみようかな」そんなきっかけをつくることです。愛猫と少しでも長く、健やかな時間を過ごしていただくために。引き続き『JINにゃんサイン』への応援をよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki


クラウドファンディング開始から9日目となりました。23日の午後8時時点のご支援状況を報告させてください。支援総額:905,370円支援者数:51名達成率:301%お気に入り登録での応援:31名あと38日、猫の腎臓に関する知識も含めて、想いをお届けしていきます。今日は、猫の腎臓病と診断されたあとに、少しでも長く、穏やかに過ごしていくために大切なことについてお話しさせてください。猫が腎臓病と診断されると、「この先、どのくらい元気に過ごせるのだろう」「何をしてあげればいいのだろう」「もっと一緒にいられるだろうか」と、不安になる飼い主さまは少なくありません。けれども、腎臓病があるからといって、すぐに毎日が大きく変わるとは限りません。猫ちゃんの状態、発見された時期、食事や水分のとり方、通院の続け方、体重の維持、ほかの不調の有無などによって、その後の過ごし方には差が出ることがあります。大切なのは、「腎臓病だから」とひとつの条件だけで決めつけないことです。腎臓病は、ゆっくり進むことが多い病気です。だからこそ、早めに気づき、その子に合ったケアを続けることで、穏やかな時間を支えやすくなります。差が出やすいポイントのひとつは、発見の早さです。水をよく飲む。尿の量が増える。体重が少しずつ減る。食欲にムラが出る。吐く回数が増える。毛のツヤや元気が変わる。こうした変化を「年齢のせいかな」と見過ごしてしまうことがあります。でも、早めに変化に気づけると、食事管理、水分補給、血圧や尿たんぱくの確認など、その子に合った対策を考えやすくなります。猫の健康を守るためには、検査も大切ですが日々の観察も、猫ちゃんを守る大切な習慣です。話せない猫ちゃんにとって、トイレはお便りでもあります。おしっこの量、回数、色、におい。トイレ砂の固まり方。水を飲む量との変化。そこには、猫ちゃんが言葉にできない体の変化が、そっと現れていることがあります。腎臓病の猫ちゃんが穏やかに過ごすためには、動物病院での治療や検査だけでなく、家庭での毎日の管理も大切です。食べられること。水分をとりやすいこと。体重や筋肉を維持できること。トイレの変化に気づけること。定期的に状態を確認できること。口の中の痛み、関節の違和感、吐き気、便秘など、腎臓以外の不調にも目を向けること。こうした小さな積み重ねが、その子らしく過ごす時間を支えていきます。完璧なケアを目指す必要はありません。猫ちゃんが受け入れやすく、飼い主さまも続けやすい形を見つけていくことが大切です。水皿を複数置く。ウェットフードを取り入れる。食事の温め方を工夫する。体重を月に数回測る。トイレ砂の固まりを確認する。通院がしやすいようにキャリーに慣れてもらう。ひとつひとつは小さなことでも、続けることで大きな支えになります。JINにゃんサインが目指しているのも、まさにその「日々の気づき」を支えることです。「少し気になる」「いつもと違うかもしれない」「一度、動物病院で相談してみよう」そう思えるきっかけを、家庭の中に増やしていけるように進めていきます。スポニチアネックス様にご掲載いただきましたこのたび、スポニチアネックス様に、猫尿健康チェックシート「JINにゃんサイン」をご紹介いただきました。プロジェクトを公開してから、たくさんの方にご支援、応援、シェアをいただき、少しずつこの取り組みが広がっていることを感じています。今回メディアに取り上げていただけたことは、私たちにとって大きな励みです。引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki


クラウドファンディング開始から8日目となりました。22日の午前9時時点のご支援状況を報告させてください。支援総額:902,370円支援者数:50名達成率:300%お気に入り登録での応援:30名日々、お一人お一人にプロジェクトにご参加いただき嬉しく思っております。ありがとうございます。今日は、猫の腎臓病で見逃されやすい「最初のサイン」についてお話しさせてください。猫の腎臓病は、はじめのうちは目立つ変化が出にくいことがあります。飼い主さまが、「年を取ったからかな」「今日は少し食べないだけかな」「最近、少し寝ている時間が増えたかな」と感じるような小さな変化の中に、体調を知る大切なサインが隠れている場合があります。特に気づきやすい変化のひとつが、水と尿の変化です。水皿の水が以前より早く減る。おしっこの量が増える。トイレ砂の固まりが大きくなる。トイレに行く回数が増える。尿の色が薄く見える。腎臓の働きがゆっくり変化してくると、尿を濃くする力が落ち、水分が尿として出やすくなることがあります。その結果、水をよく飲むようになったり、おしっこの量が増えたりすることがあります。ただし、こうした変化は腎臓病だけで起こるものではありません。だからこそ、家庭で決めつけるのではなく、「いつもと違うかもしれない」と感じた時に、記録を残し、動物病院へ相談しやすい状態にしておくことが大切です。また、水や尿の変化だけでなく、食欲や体重、日常の行動にも小さなサインが出ることがあります。食器の前には来るのに食べ始めない。好きだったフードを残す。食べる日と食べない日の差が大きい。抱っこした時に軽く感じる。背中や腰の骨が触れやすくなった。寝ている時間が増えた。高い場所に上がらなくなった。毛づくろいが減り、毛並みが変わった。これらも、ひとつだけで判断できるものではありません。でも、いくつかの変化を合わせて見ていくことで、猫ちゃんの体調を考える大切な手がかりになります。猫は、自分の不調を言葉で伝えることができません。そして、体調の変化を隠すことがあります。だからこそ、毎日そばにいる飼い主さまの「少し違うかも」という気づきには、大きな意味があります。「もっと早く気づいてあげたかった」猫の腎臓病で悩む飼い主さまから、そうした声を聞くことがあります。私たちがJINにゃんサインを開発しているのは、その後悔を少しでも減らしたいからです。JINにゃんサインは、病気を診断するものではありません。治療を目的としたものでもありません。話せない猫ちゃんにとって、トイレはお便り。ご家庭の中で小さな変化に気づくための健康チェックシートとして、研究と改良を進めています。猫の健康を守るのは検査も大事だけど、日々の観察も大切。最も身近にいる飼い主さまの気づきは、猫ちゃんの体調を知るための大切な情報になります。想いある飼い主様の日々の見守りの中に、JINにゃんサインが自然に加わる未来をつくっていけるように、取り組んでいきます。引き続き、JINにゃんサインへの応援をよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki


クラウドファンディング開始から7日目となりました。21日12時時点のご支援状況を報告させてください。支援総額:896,430円支援者数:48名達成率:298%お気に入り登録での応援:30名ここまでご支援、応援、お気に入り登録、シェアをしてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。公開から一週間が経ち、この「JINにゃんサイン」のプロジェクトは、少しずつ多くの方に届き始めています。今日は、このプロジェクトを進める中で、私たちが大切にしたいと思っていることをお話しさせてください。これまでイヌトウキや猫の腎臓病の活動をおこなってきた中で、飼い主さまから届く声があります。「もっと早く知っていれば」「もう少し早く気づけていたら」「間に合いませんでした」こうした言葉には、簡単には言い表せない痛みがあります。猫ちゃんと暮らしている方にとって、その子はただのペットではありません。家族であり、子どものような存在であり、毎日の生活の中に当たり前にいてくれる大切な存在です。だからこそ、「まさか自分の家族が」という出来事が起きたとき、その衝撃はとても大きいものです。これまで一緒に過ごしてきた時間。これからも続くと思っていた日常。それが突然、崩れていくかもしれないと感じることは、本当につらいことだと思います。私たちはこれまで、猫の腎臓ケアに関する発信や、イヌトウキのサプリの取り組みを続けてきました。その中で、すでに大切な猫ちゃんを見送った方、闘病を経験された方、今まさに不安を抱えている方から、たくさんの声を受け取ってきました。中には、ご自身も大きな病気を経験されていて、健康の大切さを強く感じている方もいます。また、「猫は腎臓病になりやすい」と知っていて、早いうちから何かできることを探している方もいます。そうした一人ひとりの思いが、このプロジェクトの背景にあります。私たちが本当に減らしたいのは、「もっと早く気づいてあげたかった」という後悔です。もちろん、腎臓ケアの知識を届けていくことも大切です。猫ちゃんを見守るうえで大切な手がかりになります。でも、届けたいのはそれだけではありません。このプロジェクトには、応援してくださっている皆さま一人ひとりの経験や想いも重なっていると感じています。大切な子を見送った方の声。今も闘病中の猫ちゃんと暮らしている方の不安。これからのために備えたいという願い。猫ちゃんと少しでも長く一緒に過ごしたいという思い。そうした、なかなか表には見えにくい声があるからこそ、私たちは「どうしたら、その後悔を少しでも減らせるのか」を考えるようになりました。JINにゃんサインの開発は、私たちだけで完成させるものではありません。実際に猫ちゃんと暮らしている飼い主さまの声を聞きながら、使いやすい形を考え、続けやすい方法を考え、必要な人にどう届けていくかを考えながら、育てていくものだと思っています。このプロジェクトへのご支援は、単にチェックシートを作るためだけのものではありません。飼い主さまの後悔を、次の猫ちゃんを守るきっかけに変えていくこと。飼い主さまの不安を、相談へつなげる行動に変えていくこと。猫ちゃんとの日常を、少しでも穏やかに続けられる未来へつなげること。そのための大切な一歩です。公開から7日目。あらためて、このプロジェクトに関わってくださっている皆さまに心より感謝申し上げます。JINにゃんサインを、猫ちゃんと飼い主さまの未来に役立つものへ育てていけるよう、これからも発信と開発を続けてまいります。引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki


クラウドファンディング開始から6日となりました。引き続き、ご支援と応援をいただいているおかげで、支援総額:886,430円支援者数:47名達成率:295%となっております。本当にありがとうございます。ここまでJINにゃんサインを応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。今日は、シニア猫と暮らす中で気づきたい体調変化についてお話しさせてください。年齢を重ねた猫ちゃんと暮らしていると、「少し水を飲む量が増えたかな」「最近、寝ている時間が長いかな」「前より食べる量が少ないかもしれない」そんな小さな変化を感じることがあります。ただ、シニア猫の変化はとてもゆっくり進むことがあります。毎日一緒にいるからこそ、少しずつの変化には気づきにくいこともあります。そして猫は、体調の変化を隠しやすい動物です。だからこそ、はっきりした異変が出てからではなく、毎日の暮らしの中で「いつもと違うかもしれない」と気づけることが大切だと考えています。腎臓は、体の中の余分なものを尿として出したり、水分のバランスを整えたりする大切な臓器です。腎臓の働きが弱くなってくると、水をよく飲むようになったり、おしっこの量が増えたりすることがあります。たとえば、給水器の水が減るのが早い。トイレ砂の固まりが大きくなった。トイレに行く回数が増えた。尿の色が薄く感じる。食器の前までは来るのに、食べ始めない。好きだったフードを残す。体重が少しずつ減っている。寝ている時間が増えた。毛づくろいが減り、毛のツヤが変わった。こうした変化は、腎臓病だけで起こるものではありません。ひとつの変化だけで判断できるものでもありません。けれど、水、尿、食欲、体重、元気の様子をあわせて見ていくことで、動物病院へ相談するきっかけを作りやすくなります。JINにゃんサインは、病気を診断するものではありません。治療を目的としたものでもありません。目指しているのは、猫ちゃんの尿をきっかけに、家庭の中で小さな変化に気づくための健康チェック習慣をつくることです。「少し気になる」「いつもと違うかもしれない」そんな時に、家庭だけで抱え込まず、動物病院へ相談するきっかけを増やしたい。その想いで、JINにゃんサインの開発を進めています。シニア猫の見守りで大切なのは、無理に特別なことを増やすことではありません。水の減り方を見る。トイレの様子を確認する。食欲のムラをメモする。体重を定期的に測る。毛のツヤや元気の様子を見る。過ごしやすい環境を整える。そうした毎日の小さな観察の中に、JINにゃんサインが自然に加わる未来を目指しています。このプロジェクトへのご支援は、ひとつの製品づくりを応援することにとどまりません。シニア猫の「いつもと違うかも」に気づける家庭を増やすこと。飼い主さまが不安をひとりで抱え込まず、早めに相談できるきっかけをつくること。猫ちゃんがその子らしく、穏やかに過ごせる時間を支えること。その未来に向けた応援です。すべては、この子のために。猫ちゃんの体調変化は、とてもささやかに始まることがあります。だからこそ、毎日の中で感じた小さな気づきを大切にしていきたい。JINにゃんサインを通じて、猫ちゃんと飼い主さまの暮らしに、安心につながる新しい習慣を届けられるよう、開発を進めてまいります。引き続き応援をどうぞよろしくお願いいたします。JIN活研究所所長 林基弘JINにゃんサイン【個人シルバーVIPスポンサー】の皆さままいずみ れい 様JINにゃんサイン個人スポンサーの皆さまクラウドファンディングライターHARU 様猫のお名前:ソラ ちゃん林亜矢子 様猫のお名前:ブラン ちゃんあゐ&れゐ 様※【JINにゃんサイン個人スポンサー】ご支援時の「備考欄」に入力いただいたお名前を掲載させていただいております。ありがとうございます。挑戦中のクラウドファンディングプロジェクトhttps://camp-fire.jp/projects/953220/view愛猫と長く一緒に過ごすための考え方は『JIN活研究所』で配信していますhttps://lit.link/inutouki


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