レストランをつくる仕事は、料理だけではありません。メニューの構成、価格、予約方法、設備、スタッフの動き方。一つ決めるたびに、また新しい課題が出てきます。8席という小さな店だからこそ、少しの判断ミスが営業全体に影響します。お客様に料理だけへ集中していただけるように、その裏側では細かな部分まで準備しています。神楽坂に「小さなシチリア」をつくるまでの過程も、これから少しずつお伝えしていきます。





現在の支援総額
470,001円
目標金額は3,000,000円
支援者数
23人
募集終了まで残り
終了
このプロジェクトは、2026/06/24に募集を開始し、 23人の支援により 470,001円の資金を集め、 2026/08/20に募集を終了しました
レストランをつくる仕事は、料理だけではありません。メニューの構成、価格、予約方法、設備、スタッフの動き方。一つ決めるたびに、また新しい課題が出てきます。8席という小さな店だからこそ、少しの判断ミスが営業全体に影響します。お客様に料理だけへ集中していただけるように、その裏側では細かな部分まで準備しています。神楽坂に「小さなシチリア」をつくるまでの過程も、これから少しずつお伝えしていきます。
神楽坂に「小さなシチリア」をつくるため、毎日、料理だけでなく、メニュー、価格、設備、予約方法、運営まで一つずつ考えています。料理を作ることには自信があります。ですが、この挑戦を多くの方に届けることは、料理とはまったく別の難しさがあります。岐阜で9年間続けてきたものを、神楽坂で終わらせず、次の形にしたい。そのために、今も悩みながら準備を続けています。自分一人の力だけでは、この挑戦を広げきれません。少しでも応援したいと思っていただけましたら、ご支援やシェアで力を貸していただけると本当に嬉しいです。皆さまと一緒に、神楽坂に「小さなシチリア」をつくりたいと思っています。
毎日、料理を作り、メニューを考え、器を選び、クラウドファンディングの活動も続けています。ですが、思っていたようには支援が増えていません。「料理には自信がある。」だからこそ、この挑戦をもっと多くの方に知っていただきたいと思っています。神楽坂に8席だけの「小さなシチリア」をつくる。この挑戦は、一人では実現できません。もし「頑張れ」と思っていただけたら、ご支援はもちろん、このプロジェクトを一人でも多くの方にシェアしていただけると本当に嬉しいです。皆さまの応援が、このお店を形にする大きな力になります。どうぞよろしくお願いいたします。
手打ちパスタに込めるこだわりRagusaでお出しする手打ちパスタの試作を進めています。パスタは、ただ生地を作って包めば完成するものではありません。生地の厚み、口に入れた時の食感、噛んだ時の弾力、ソースを受け止める形。ほんの少しの違いで、一皿の印象は大きく変わります。シチリアで学んだ料理を、神楽坂で自分の料理として届けるために、こうした細かな部分まで確認しながら仕上げています。小さな8席の店だからこそ、大量に作るのではなく、一包みずつ丁寧に向き合いたい。派手な作業ではありませんが、こういう積み重ねが、最終的に「ここでしか味わえない料理」につながると考えています。オープンまで、納得できる形を目指して準備を進めてまいります。この挑戦を応援していただける方は、ぜひご支援・シェアで力を貸していただけると嬉しいです。
Ragusaでご提供するワインの選定を進めています。料理と同じように、ワインもお店の世界観をつくる大切な要素です。シチリアらしさを感じられるものはもちろん、料理に寄り添い、記念日や特別な夜をより深く楽しんでいただける一本を選んでいきます。小さな8席の店だからこそ、ただ有名なワインを並べるのではなく、料理、空間、お客様の時間に合うワインを丁寧に揃えたいと思っています。神楽坂Ragusaでしか味わえない一夜をつくるために、準備を進めています。この挑戦を応援していただける方は、ぜひご支援・シェアで力を貸していただけると嬉しいです。