【この町Camp】子どもが主役!消防士と共に未来へ繋ぐ救命防災Camp

災害多発時代、その「もしも」は突然やってきます。子どもたちが命を守る力を実践で学ぶ体験型キャンプ『子どもの命を守る、この町Camp』。2026年7月と9月に大阪府貝塚市にある「貝塚いぶき温泉」で開催します。

現在の支援総額

1,080,002

108%

目標金額は1,000,000円

支援者数

121

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/06に募集を開始し、 121人の支援により 1,080,002円の資金を集め、 2026/08/24に募集を終了しました

【この町Camp】子どもが主役!消防士と共に未来へ繋ぐ救命防災Camp

現在の支援総額

1,080,002

108%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数121

このプロジェクトは、2026/07/06に募集を開始し、 121人の支援により 1,080,002円の資金を集め、 2026/08/24に募集を終了しました

災害多発時代、その「もしも」は突然やってきます。子どもたちが命を守る力を実践で学ぶ体験型キャンプ『子どもの命を守る、この町Camp』。2026年7月と9月に大阪府貝塚市にある「貝塚いぶき温泉」で開催します。

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地震発生直後、写真中央部の隙間から家人は脱出してこられた。このたびの熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く、皆様に平穏な日常が戻りますことを、心よりお祈りいたしております。いつもこの町Campを応援してくださり、ありがとうございます。 8月9日から13日まで、熊本県氷川町にて災害支援活動に参加してまいりました。本日は3日目の活動について、活動報告としてお伝えさせていただきます。3日目も引き続き、先輩の幼馴染のご親戚宅での活動でした。ご自宅は全壊という状況。初めてご家族にお会いした際、特に娘さんから、深い疲労の色を感じました。僕たちが到着すると、かなり遠慮がちに「これだけ取れたらもう十分です」と、倒壊した建物の中から家財を出してほしいとお願いされました。その一言一言に真摯に応えながら、「1%でも出してほしいと思うものがあれば言ってください」とお伝えしました。休憩中も少しずつ言葉を交わし、お話ししていく中で、ご家族も少しずつ心を開いてくださり、最後には「できればあれも出してほしい」と、雛人形のことを話してくださいました。写真は、先輩2人が発見してくれた雛人形を搬出している瞬間のものです。 雛人形は娘さんが幼い頃に使っていたもので、ご自身のお子さんにも使わせたいと大切に思っていたものだったそうです。とても大切そうに受け取ってくださいました。 その後も、ご家族が約30年をかけて紡いでこられた置物やご遺品を、一つ、また一つと取り出すことができました。雛人形を出してほしいと言っていただいた時、僕たちは強く感じました。それは、僕たちへの「期待」でした。 「この人たちなら、やってくれるかもしれない」 そうやって期待し、頼ってくださった。その気持ちが、何より嬉しく、その期待に応えたい一心で作業を続けました。活動の最後、娘さんからこう言っていただきました。 「このご恩は一生忘れません。そう言える日が来るとは思っていませんでした。」 お母様からもご遺品について語っていただき、涙を流しながらお礼の言葉をいただいた時、僕たちも思わずもらい泣きしてしまいました。こんな経験は、何にも代え難いものです。 消防士として、そして一人の人間として、誰かの役に立てることがあるのなら、これからもそういう生き方をしていきたいと、改めて強く思いました。「守られる側から守る側へ」 子どもたちを守りたいからこそ、子どもたちに守る力を。この熊本での経験は、この町Campが目指す「災害に備え、自分の力で命を守り、そして誰かの力になれる子ども」を育てるという想いと、深く重なるものでした。3日目にして目の当たりにした「頼られることの重み」と「応えることの喜び」を、9月の本番キャンプでも子どもたちに伝えていきたいと思います。引き続き、この町Campへのご支援・応援をよろしくお願いいたします。https://camp-fire.jp/projects/956173/idea


この度、この町Camp「子どもの命を守る」プロジェクトにご支援いただいている皆さまへ、心より御礼申し上げます。まず、この度の熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧と、皆さまの安心できる日々が戻ってくることを、切に願っております。さて、大変嬉しいご報告があります。この町Campのクラウドファンディング、目標金額を達成することができました。 残り10日というタイミングでの達成です。 支援してくださった皆さまは、112人になりました。正直なところ、ここまでの道のりは平坦ではありませんでした。 スタート当初は順調に支援が広がっていたのですが、熊本地震が発生してから、正直もどかしい気持ちを何度も抱えました。被災された方々への支援が優先されるべきだという想いがある一方で、この町Campへの支援がなかなか伸びない時期もあり、複雑な気持ちで過ごしていました。それでも、たくさんの方々が変わらず支えてくれました。 学校やイベントで出会ってきてくれた皆さんはもちろん、地元の友達や、これまでの人生で出会ってきてくれた仲間たちも、たくさんの支援を寄せてくれました。 色んな場所で、色んな時間の中で繋がってきたご縁が、この町Campを支えてくれていたんだと、あらためて実感しています。感謝しても、感謝しきれません。 本当にありがとうございます。「守られる側から守る側へ。」 「子どもたちを守りたいからこそ、子どもたちに守る力を。」この想いを、必ず9月11日・12日の2日間に繋げます。 そして、この町Campを通して出会う子どもたちへ、そのままバトンを渡していきます。目標達成はゴールではなく、ここからが本番です。 残り10日間、最後まで全力で走り抜きます。 引き続き、見守っていただけると嬉しいです。


いつも「この町Camp」を応援してくださり、本当にありがとうございます。熊本県での災害支援、1日目・2日目の様子をご報告いたします。【1日目】 消防の勤務明けのまま、支援物資や活動資機材を車に積み込み、先輩2名と私を含む3名で大阪から熊本県氷川町を目指して出発しました。約8時間かけて走り、日付が変わる頃に佐賀県鳥栖市へ到着。この日は漫画喫茶で仮眠を取りました。(10年ぶりに入った漫画喫茶の進化に、驚かされる場面もありました。)【2日目】 5時に起床し準備を整え、佐賀県鳥栖市を出発。8時頃、先輩の幼馴染の方のご自宅に到着しました。ご挨拶を済ませた後、すぐに活動場所へ移動し、タンスや着物、遺影やアルバムなど、ご家族にとってかけがえのない家財や思い出の品を救出する作業に取りかかりました。被災された方々は、どうしても遠慮がちになり、控えめな要望しか口にされません。だからこそ「1%でも可能性があるなら、どうか言ってください」とお伝えし続けました。その結果、15個ものご要望にお応えすることができました。「この先が不安で寝られない日々が続いていたけど、今日はぐっすり寝られると思う。」そう言っていただけたとき、心の底から嬉しさがこみ上げてきました。誰かが誰かのために行うこと。困っている人に手を差し伸べることは、決して一方通行ではなく、お互い様なのだと思います。今の自分自身も、これまで多くの方に助けられてここまで来ることができました。感謝、謙虚、挑戦。 この順番を、これからも忘れずに行動し続けたいと思います。何度も、何度も、自分に言い聞かせる必要があると感じています。3日目は気温が上がり、活動内容もよりハードになる予定です。現地に行くことだけが支援ではなく、被災された方々を想い続けること自体が、大切な支援のかたちだと思います。それでも、現地の光景や生の声、そこにある体温を直接感じることでしか、得られないものが確かにあります。今回熊本で感じているこの想いは、間違いなく「この町Camp」にも繋がっています。目の前で困っている人に、迷わず手を差し伸べられる人を、一人でも多く育てていきたい。そのための一歩を、9月11日・12日の「この町Camp」で踏み出します。守られる側から、守る側へ。これからも、どうぞ見守っていただけますと幸いです。


いつも「この町Camp」を応援してくださり、本当にありがとうございます。まず、熊本県で発生した豪雨災害により被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。今も不安な時間を過ごされている方が多くいらっしゃることを思うと、胸が締め付けられる思いです。本日8月9日から13日まで、私は熊本県氷川町へ災害支援に向かいます。きっかけは、職場の先輩がお世話になった幼馴染の方のご自宅が全壊状態になってしまったという知らせでした。居ても立っても居られず、先輩2人と私の3人で現地に向かうことを決めました。現地では、建物の中に残された貴重品(カードやお金など)、生活を再建するために欠かせないもの(鍵や通帳など)、そしてご家族にとってかけがえのない思い出の品(着物、アルバム、遺影など)を、一つひとつ丁寧に救出させていただく予定です。現地では非番で駆けつけている消防士や、屈強な災害ボランティアチームの方々もすでに活動されています。私たちが抱えているニーズを終えることができたら、そのボランティアチームにも合流し、少しでも力になれることを続けていきたいと思っています。たった一つでも、現地の方の「これをお願いしたい」という思いに応えること。そして、慌ただしい日々の中に、ほんの少しでも心がゆっくりと流れる時間が生まれること。それを目指して、この数日間を過ごしてまいります。なお、被災された方々への敬意と配慮の気持ちから、現在InstagramやFacebookでの支援のお願い・発信は控えさせていただいております。この町Campへの想いは今も変わらず持ち続けておりますが、今はまず、目の前で困っている方々に少しでも寄り添うことを優先したいと思っています。クラウドファンディングの活動報告につきましては、これまで通り正直にお伝えしてまいりますので、どうぞ見守っていただけますと幸いです。この町Campの活動も、根っこにあるのは同じ想いです。「守られる側から守る側へ」。誰かの命や暮らしを守れる人を、一人でも多く増やしていきたい。今回の熊本行きで感じたことも、必ずこの町Campの学びとして持ち帰り、9月11日・12日のキャンプに繋げていきます。引き続き、この町Campへのご支援・ご声援をどうぞよろしくお願いいたします。


この町Campのロゴにも使わせていただいている、このチャーミングで迫力のある獅子頭。この獅子頭を作ってくださったのが、高倉とんど保存会の皆様です。先日、この町Campの開催とロゴ使用について、直接御礼をお伝えしに伺ってきました。高倉とんど保存会は、地域に伝わる「とんど焼き」の歴史を、長年にわたって継いでこられた皆様です。とんど焼きで使う藁を用いて、毎年その年の干支に合わせた動物を手作りされていて、今回ロゴに使わせていただいた獅子頭も、その手仕事から生まれたもの。しかも、大阪万博で展示されていたという、とても縁のある一体なんです。古くから伝わる文化を、手を動かしながら次の世代へ繋いでいく。この町Campが目指す「守られる側から守る側へ」という想いと、どこか重なるものを感じました。子どもたちを守りたいからこそ、子どもたちに守る力を。それは、こうして地域の中で脈々と受け継がれてきた「繋ぐ」という営みの、ひとつの形なのかもしれません。そして何より嬉しかったのは、この日、高倉とんど保存会の皆様からこの町Campへの温かいご支援もいただけたこと。獅子頭という「形」だけでなく、想いまで一緒に受け取らせていただいた気がしています。地域の伝統を守ってこられた皆様に、心から感謝いたします。▼一泊二日の救命キャンプ「この町Camp」クラウドファンディング挑戦中です!https://camp-fire.jp/projects/956173/idea


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