能登の食を未来へ。輪島の想いと能登豚が集う、新しい焼肉店を宝達志水に作りたい

肉のプロが選ぶ「朝採れ能登豚」の感動を。石川県初・無煙ロースターで、最高の鮮度を味わう焼肉店を作ります 。輪島の仲間と地域の味を守る、宝達志水での挑戦。能登の食を次世代へ残す応援を!

現在の支援総額

280,000円

56%

目標金額は500,000円

支援者数

16人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/08/26に募集を開始し、 16人の支援により 280,000円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

能登の食を未来へ。輪島の想いと能登豚が集う、新しい焼肉店を宝達志水に作りたい

現在の支援総額

280,000円

56%達成

終了

目標金額500,000円

支援者数16人

このプロジェクトは、2026/08/26に募集を開始し、 16人の支援により 280,000円の資金を集め、 2026/09/30に募集を終了しました

肉のプロが選ぶ「朝採れ能登豚」の感動を。石川県初・無煙ロースターで、最高の鮮度を味わう焼肉店を作ります 。輪島の仲間と地域の味を守る、宝達志水での挑戦。能登の食を次世代へ残す応援を!

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夏真っ盛りだった7月27日に「輪乃くに」のプレオープンを開催しました。その時にお店に足を運んでくださった方々から「こんなに美味しいお肉がここで食べられるなんて嬉しい」「オープンが本当に楽しみだね」といった嬉しい声をたくさんいただきました。その時以来、みなさんからの応援の輪が広がっていること、応援がお店の力につながっていることを肌で実感しています。感謝の気持ちでいっぱいです。プレオープンから1か月後の8月26日にグランドオープンを迎えた「輪乃くに」は、ここから先もずっとつながり続けられるような、あたたかい人の輪を宝達志水町につくっていくことに挑戦しています。能登の復興は長い戦いになると思います。だから「輪島を集めたお店にしたい」という気持ちでこのお店は出発しました。その気持ちをぶらさず、新鮮な能登豚をはじめとする能登の魅力が詰まったこだわりの食材を揃えています。店長の恵美さんは輪島出身です。毎日明るい人柄でお客さんをもてなしてくれていますが、2024年の震災の時にはつらい経験もしました。ふるさと・輪島への熱い想いを胸に秘めています。人も食事も輪島がいっぱいの「輪乃くに」なのです。宝達志水町のお店まで食べに来るのはちょっと遠いという方もいらっしゃると思いますので、このクラウドファンディングの返礼品として、ご自宅でも楽しんでいただける名物のホルモンミックスを提供しています。ご自宅で美味しく返礼品を食べていただくことが、輪乃くにの応援につながり、輪乃くにが食材を仕入れている能登の支援につながっていきます。ぜひ、美味しいホルモンミックスを食べることを通じて、能登を盛り上げる仲間になってください!<ホルモンミックスが食べられるリターン>NO7 能登豚ホルモンミックス。能登豚150g入りを3パックNO8 大容量|能登豚満足セット。能登豚150g入りを5パック


2024年1月の能登半島地震の年、この地域では成人式がなくなってしまいました。新成人となった若者たちが「せめて成人パーティーをしたい」という声を聞かせてくれました。「輪乃くに」の隣で私が経営していたBarジョンブルを貸し切りにして、成人パーティーの会場として使ってもらいました。田舎には「何もない」と言われることがあります。実際、宝達志水町でも、若い世代がどんどん金沢市のような都会に出ていっています。一方で、成人を迎えても生まれ育ったこの宝達志水町で暮らしている若い世代もいます。都会に憧れて都会に出ていくことも、地元に残って地元で暮らすことも、それぞれの人生です。ただ、私は、宝達志水町で暮らしている若い世代が、自分の生まれ育った場所を「何もない」と自嘲するのではなく、「こんなにいいところがたくさんある」と思えるようなものを作っていきたい。今もこの町で暮らしている若い人たちに色々な経験や楽しさを用意したい。そんなふうに思っています。だから、「田舎だから何もない」というのなら、自分たちで飲み屋も食べ物屋も作ればいい。輪乃くにも、以前から私が経営しているBarジョンブルも、そういう想いではじめ、そういう想いで続けています。輪乃くには、石川県で一番鮮度の良い、本当に美味しい能登豚のホルモンや肉を、最高の状態で味わえる店です。同時に、被災以降なかなか以前のような日常が戻らない輪島の食や、そこで踏ん張る人たちの想いも集めた店です。輪島の美味しいフグや特産品を交えながら、宝達志水町と輪島が自然とつながり、お互いの活気を取り戻していく場所になれたらと思っています。 実は宝達志水町は、ふるさと納税の実績が大きく伸びていたり、子育て世帯への手厚いサポートがあったりと、魅力のある町です。そうした良さが伝わりきっていないもどかしさを感じています。私の仕事は飲食店の経営や肉の卸業ですが、地域に対してもそんなふうに思うことがあります。宝達志水町というこの場所で、美味しい食事と温かい空間を提供することで、観光で訪れる人、地域に暮らす人、そして能登全体を結びつける「入口」を作る。ここに来れば誰かに会える、美味しいものに出会える。そんな場所をこの宝達志水町から作っていきたいのです。 その挑戦に輪乃くには欠かせません。ぜひ、この挑戦を見守っていただき、一緒に育てていただきたいと思います。みなさんのあたたかいご支援を、心よりお願い申し上げます。


「輪乃くに」の店づくりにおいて大切にしたのは、「無理なく続けられる店」「お客様が心から楽しめる店」でした。その中心にあったのが無煙ロースターです。ロースター。お肉の焼き台ですね。   このロースターを選んだのは、煙や匂いが気にならないという機能的な理由だけではありません。従来の焼き肉店に付きものだった「ダクトの掃除」や「終わらない鉄板洗い」という莫大な手間と人件費をカットできるのです。鉄板の交換やメンテナンスが驚くほどスムーズで、週末の忙しい時間帯でもスタッフが疲弊せずに最小限の人数で店舗を回すことができます。少人数でしっかりとオペレーションを回すことができ、お客様と向き合う時間を十分に確保できるのです。   それに、油が下に落ちない設計のため火事の心配もなく安全です。この無煙ロースターを石川県内で初めて導入しました。お肉を焼く性能も抜群です。真ん中に落ちる設計の水路によって肉が焦げにくい。誰が焼いても遠赤外線の炭火のような加減で最高の状態に仕上がります。毎日現場に足を運び鮮度を大切に仕入れている能登豚の、脂の圧倒的な甘さと、しつこさのない肉本来の旨みを、しっかり感じてもらえる焼き上がりになります。良い状態の肉をさらに丁寧に扱い、最高のかたちでお届けする。美味しい食事を囲んで自然と笑顔がこぼれ、誰もが「ただいま」と帰ってこられるような場所。そういう店づくりに最適なロースターを導入できたと考えています。   このお店をオープンするまでにはたくさんの試行錯誤や予期せぬ困難もありました。この地域で前を向いて生きる人たちや、新しく仲間になってくれた大切なスタッフたちと共に、「この街の日常の真ん中にずっとあり続けるお店」としてこれからも営業していきます。美味しいご飯と温かい仲間が待っている「輪乃くに」の挑戦を一緒に見守り、応援していただけないでしょうか。みなさんのあたたかいご支援を、心よりお願い申し上げます。   


「志お食堂」は、50年以上続いてきた老舗の食堂です。この周辺の地域の人にとってオムライスといえば志お食堂というほどに親しまれ、愛されてきました。志お食堂がもともと営業していた店舗は、2024年元日の地震で被害を受けて営業を続けることが難しくなりました。移転の検討もされたのですが、結局すべて難しいとなり、行き場所が無くなってしまいました。私はその時には「焼肉 輪乃くに」の立ち上げを考えていました。そこで「志お食堂を守りたい。輪乃くには夜営業する業態なので昼間は店舗を使わない。それなら、昼は志お食堂、夜は輪乃くにという形でお店をシェアできないか」と考えて提案しました。志お食堂さんはこの考えを受け入れてくれて、「昼は志お食堂、夜は輪乃くに」の形で営業することになりました。だから店頭の看板には2つのお店の名前が書いてあります。私たちが輪乃くにを始める時に考えていたのは「地域にずっと根付いてきた日常や、そこで働く人たちの仕事、長年育まれてきた人のつながりを、絶やさずに繋いでいく」ということでした。もとに戻るまで長い戦いになるであろう輪島や能登の食材を輪乃くにで扱いたいと思ったのもその一環です。だから、志お食堂がこれまで紡いできた歴史を途絶えさせずつなげていける形ができたこともまた、私にとっては嬉しいことなのです。輪乃くには基本的にランチ営業はしませんが、志お食堂が休みになる第1日曜日だけはランチもやる予定です。「志お食堂は毎日やっている」と思ってせっかく来てくれたお客さんが、「あれ、今日は休みなんだ...」とガッカリして帰っていくくらいなら、自分たちでランチ営業をして、輪乃くにのことも知ってもらって、夜の焼肉にも来てもらえるようにする。そんなふうに考えています。宝達志水町の志お食堂/輪乃くにというこのお店が、地域の小さな灯火になれるようにこれからもがんばって行きます。この挑戦の続きを見守り応援してください。


毎日仕入れの現場へ。「鮮度」にこだわっています別の記事でも書いた通り、私は肉の卸業にも従事しています。毎日朝採れの新鮮なお肉を仕入れに行っています。それは、「いかに鮮度の良い状態で、最高の状態の肉を味わってもらうか」を大切にしているからです。朝採れで仕入れれば、素材が持つ本来の旨味や品質をそのままキープして流通させられます。能登豚の魅力は、何といっても「脂の甘さ」私が仕入れているお肉のなかに、「能登豚」があります。石川県の豚といえば能登豚です。能登で飼育して食肉にする豚が能登豚です。(石川県内には能登にしか豚がいませんので、石川県の豚≒能登豚となります)能登豚の最大の特徴は、何といっても「脂の甘さ」にあります。トントロは、脂が重くてたくさんは食べられないイメージがあるかもしれませんが、能登豚の脂は甘くて重くない。部位ごとの肉の味もしっかりと感じられます。部位や肉質によっては「冷凍」で美味しくなる場合も一般的に、一度冷凍して解凍するお肉より、冷凍を経ていないお肉のほうが美味しいと考えられていますが、あえて冷凍することでさらに美味しくなるお肉もあります。もちろん、すべての肉が冷凍に向くわけではありませんが、厳選された質の良いお肉は、適切に冷凍・解凍を経ることで繊維がほぐれ、もちもちとした素晴らしい食感に生まれ変わります。美味しいお肉と楽しい会話で盛り上がってほしい「焼肉 輪乃くに」では、能登豚をはじめ、美味しいお肉を揃えています。お店で出している肉は、肉の卸のプロとしてこだわっています。そんな味わいのあるお肉と、楽しい会話・楽しい雰囲気の両方を、ぜひ楽しみに来てください。また、今回のクラウドファンディングのリターンNo.5~8は、能登豚のホルモンミックスを冷凍クール便でお届けするものです。宝達志水町の「輪乃くに」まで来るのは難しいけれど...という方は、ぜひご自宅で能登豚の美味しさを味わってください♪


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