HITOFURIの新しいプロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。公開から3日目となりました。昨日は、今回の御守型ひとふりに込めた「漆黒の佇まい」についてお伝えしました。今日は、今回の龍虎企画の中でも大切な要素である、円相桐箱についてご紹介します。今回の御守型ひとふりは、龍と虎、それぞれの西陣織の刀袋に納めてお届けします。龍には龍の表情があり、虎には虎の表情があります。それぞれ単品でも完結する一品として仕立てていますが、今回の企画では、龍と虎をそろえたときにだけ見える景色をご用意しました。それが、二つの桐箱にまたがって浮かび上がる円相です。龍の桐箱。虎の桐箱。二つを並べることで、ひとつの円が静かに現れるように仕立てています。その静かな余白や、整いすぎない円の表情も含めて、今回の龍虎企画らしい佇まいになればと考えました。御守型ひとふりは、玉鋼を刀匠が鍛え、西陣織の刀袋に納め、さらに桐箱まで一つの景色として整えることで、手にしたときの印象は大きく変わります。仕事机に置く。書斎に納める。引き出しの中に静かにしまう。ふと目に入ったときに、自分の節目や想いを思い出す小さなきっかけになれば嬉しく思います。龍だけでも、虎だけでも、それぞれに魅力があります。けれど今回の企画では、龍と虎がそろうことで完成する景色も、ぜひ見ていただきたいと思っております。漆黒の玉鋼。龍虎の西陣織。そして、二つでひとつになる円相桐箱。今回のCAMPFIRE企画のためにご用意した、特別な仕立てです。ぜひプロジェクトページでも、龍と虎、それぞれの表情をゆっくりご覧ください。HITOFURIプロジェクト一同




