HITOFURIの新しいプロジェクトをご覧いただき、誠にありがとうございます。公開後、早速ご支援くださった皆さま、ページをご覧くださった皆さまに、心より御礼申し上げます。今回の「龍虎の御守型ひとふり」で、私たちが大切にしたものの一つが、漆黒の刀身です。HITOFURIではこれまで、玉鋼を用いたひとふりを、現代の暮らしの中に置ける品としてお届けしてきました。その中でも、深く落ち着いた黒の表情は、HITOFURIらしさを感じていただける仕立ての一つです。派手に主張する黒ではなく、静かに沈むような漆黒。小さな御守型でありながら、手にしたときに玉鋼の重みや、刀匠の手仕事の存在感を感じていただけるよう、今回も漆黒の姿で仕立てています。御守型ひとふりは、ご自身の傍らに静かに納めていただくための一品です。一日の始まりに。仕事の区切りに。新しい挑戦の前に。ふと目に入ったとき、ご自身の節目や想いを思い出す小さなきっかけになればと考えています。今回の企画では、その漆黒の御守型ひとふりを、京都・西陣織の龍虎の刀袋に納め、さらにお守りの刀身には銘「守」を刻み、特別仕様の桐箱とともにお届けします。龍と虎をそろえると、二つの桐箱にまたがって円相が浮かび上がる仕様も、今回のためにご用意しました。小さくても、魂は日本刀。玉鋼と刀匠の手仕事を、日々のそばに置くための御守型ひとふりです。公開はまだ始まったばかりです。これから活動報告でも、玉鋼のこと、刀匠の手仕事、龍虎の西陣織、円相桐箱について、少しずつお伝えしていきます。ぜひ、プロジェクトページもゆっくりご覧いただけましたら幸いです。HITOFURIプロジェクト一同




