15年越しの夢。秋保に「時間の余白」を味わうハンバーガー店を。

宮城・秋保で、15年間思い描いてきたハンバーガー店「秋保バーガー YAMAKAWA」をつくっています。熟成肉、自家製のパン、雪室2年熟成のじゃがいも。時間と手間ひまをかけた料理と、森のなかでゆっくり過ごす時間を届けるお店です。この冬オープンに向け、最後の準備を整えるためクラファンに挑戦します。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,539,832

253%

ネクストゴールは3,000,000円

支援者数

147

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

25

15年越しの夢。秋保に「時間の余白」を味わうハンバーガー店を。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,539,832

初期目標100%突破

あと 25
253%

ネクストゴールは3,000,000

支援者数147

宮城・秋保で、15年間思い描いてきたハンバーガー店「秋保バーガー YAMAKAWA」をつくっています。熟成肉、自家製のパン、雪室2年熟成のじゃがいも。時間と手間ひまをかけた料理と、森のなかでゆっくり過ごす時間を届けるお店です。この冬オープンに向け、最後の準備を整えるためクラファンに挑戦します。

秋保バーガーができるまでに出会った、大切な方々を少しずつ紹介しています。今回ご紹介したいのは、秋保バーガー YAMAKAWAの設計を担当してくださっている、一級建築士の小口雄平先生です。実際に土地を見つけて建物を建てようとしたとき、法律や申請、構造、設備。土地の条件や、限られた予算。僕には分からないことばかりでした。そんな僕たちの頭の中にあったものを一つひとつ図面に落とし込み、本当に建てられるものにしてくださったのが小口先生です。ここまで本当に何度も何度も設計を変更しました。建物を小さくしたり、厨房を見直したり、仕様を変えたり。普通であれば、そのたびに費用も時間もかかるような大変な作業だったと思います。それでも小口先生は嫌な顔をせず、何度も前向きに向き合ってくださいました。特に苦しかったのが、どうすることもできない建築費の高騰でした。見積もりを見るたびに情勢は悪くなり、建物を小さくしたのにもかかわらず金額が膨らみ、「本当にこの店を建てられるんだろうか」と、足がすくみそうになった時期もありました。そんなときも小口先生は「だったら、こういう方法はどうですか」「ここをこう変えれば、もう少し抑えられます」と、次々に案を出してくれました。できない理由ではなく、どうしたら実現できるかを考えてくれる。行き止まりだと思うたびに、別の道を見つけてくれる。当時の僕には、本当に救世主のように感じていました。そして、小口先生はちょっと不思議な人でもあります。笑山奥の古民家に暮らしていたり、イノシシやカモを自分で獲って食べていたり。建築の話になると、とことん細かいところまで考えていて、なんだか少しオタクっぽい。でもそんな小口先生と話していると、苦しい状況なのに、なぜかちょっと笑えてしまうことがありました。建築費のことで頭がいっぱいになっているときにも、「まあ、なんとかなるかもしれない。」そんなふうに、少しだけ前を向くことができました。専門的な知識や技術はもちろんですが、苦しいときに一緒になって解決策を探してくれる人がいること自体が、僕にとって大きな支えだったんだと思います。何度も描き直していただいた図面の中にしかなかった店が、今、秋保の土地で本当に建ちはじめています。今回のクラウドファンディングにも、小口先生から応援の言葉をいただきました。山川さんは物静かで人に意見を押し付けないが堅い芯が一本入っていてその芯が木炭のように静かに、ゆっくりと、赤々と燃えている。そんな印象を抱く方です。彼の作るハンバーガーもその人柄がよく表れているように思います。見た目通りの物だと思って口に運ぶと度肝を抜かれる。一度食べたらきっとあなたも忘れられない。山川さんの人柄やこのハンバーガーの味を包み込むための箱はどのような建築であるべきか。街並みに溶け込むようにシンプルに、押しつけがましくなく、目立ちすぎないが芯のあるお洒落な空間。そんな建物を目指して設計を行いました。これからここで一番長い時間を過ごすであろう山川さんに愛される建築であるように、訪れるお客様のお気に入りの空間になりますように、と願いを込めて微力ながらお手伝いさせていただきました。完成まであと一歩です。そして完成後も長い道のりが続いています。最高のお店になる様に一緒に頑張っていきましょう。一級建築士事務所 小口設計工房 小口雄平小口先生。ここまで、本当にありがとうございます。何度も変更をお願いして、たくさんご迷惑をおかけしたと思います。それでも、そのたびに「どうすればできるか」を一緒に考えていただいたおかげで、15年間、頭の中にしかなかった店が、今こうして現実のものになろうとしています。建築費の高騰で「もう無理かもしれない」と思ったときも、小口先生が次々と解決策を出してくれたことで、ここまで進むことができました。僕にとっては、本当に救世主でした。完成したら、ぜひ秋保でハンバーガーを食べながら、「あのときは大変でしたね」と笑って話せたら嬉しいです。そのときは、イノシシではなく牛を食べましょう。笑完成まで、もう少し。最後まで、どうぞよろしくお願いします。秋保バーガー YAMAKAWA山川大智


秋保バーガーができるまでに出会った、大切な方々を少しずつ紹介しています。今回ご紹介したいのは、秋保バーガーの企画・プロデュースを、ずっとそばで支えてくださっているgalleyの畑勝太さんです。東京での修行を終えて宮城に戻ってきた頃、僕は仙台の街中に店を出そうと考えていました。ハンバーガー屋をやるなら、人通りのある街中で。当時の僕にとっては、それが自然な選択肢でした。でも畑さんは、店のことだけではなく、僕自身の性格や個性、これまで歩いてきた道まで見ながら、「山川さんがやるなら、どんな場所が一番いいだろう」「どんな店なら、宮城の人たちに喜んでもらえるだろう」と、一緒に考えてくれました。僕は性格的にも控えめで、どちらかというと、じっくり考えてから動くタイプです。一方で畑さんは、とにかくアクティブ。人に会いに行ったり、場所を見に行ったり、必要な人をつないでくれたり。僕一人だったら考えているだけで終わってしまったことを、どんどん現実の方へ動かしてくれました。そうして一緒に考え続ける中で、ただハンバーガーを食べるだけではなく、自然の中でゆっくりと時間を過ごせる店。今の「秋保バーガー YAMAKAWA」の輪郭が少しずつ見えてきました。畑さんから教えていただいたのは、店のつくり方だけではありません。コンセプトやブランディング、経営のこと。開業する人が陥りやすい失敗や、長く店を続けていくために考えておかなければならないこと。これまでの経験から得た知恵を、本当にたくさん分けていただきました。僕が「こうしたい」と夢の方ばかりを見ているときには現実を教えてくれて、逆に僕が考えすぎて動けなくなっているときには、先に動いて道をつくってくれる。振り返ってみると、今の秋保バーガーには、畑さんと一緒に考えてきたことが至るところに残っています。そして何より、僕一人だったら、秋保に店をつくるという選択には、たどり着いていなかったと思います。街中で店を出そうとしていた僕が、秋保という場所にたどり着き、「時間の余白」を味わうハンバーガー店をつくろうとしている。その始まりには、畑さんがいました。今回のクラウドファンディングにも、畑さんから応援の言葉をいただいています。山川さんと開業を企画し始めたのが2024年の冬でしたね。0から2人で企画を始める中で感じた、私の中の山川さんのお店イメージは、街中でおしゃれにバーガー屋を営む姿でもなく、多店舗展開する姿でもなく自然の中でお客様とスタッフに囲まれ、何年も続く名店を作る姿でした。それから、いろいろな土地や物件をめぐり、秋保の柴田さん(土地の持ち主様)との出会いは、本当に行動力と縁が結んだ結果だったと今でも思います。2026年夏、無事着工となるまで数えきれないほどの困難がありましたが、本当にまずはおめでとうございます!まだまだ気の抜けない状況ではありますが最後まで、誠心誠意、最高のお店になるようサポートして参りますので一緒に頑張りましょう。株式会社galley 代表 畑勝太畑さん。ここまで本当にありがとうございます。たぶん僕一人だったら、考えすぎて、まだどこかで立ち止まっていたと思います。笑僕にできないことを、何度も前に進めてもらいました。相談するたびにたくさんの知恵をいただき、失敗しそうなときには先回りして教えてもらい、ここまで一緒に走っていただきました。大げさではなく、畑さん抜きでは今の秋保バーガーは存在していなかったと思います。まだ店は完成していませんが、ここからたくさんの人に喜んでもらえる場所に育てていくことが、一番の恩返しだと思っています。これからも、たぶんたくさん相談します。笑引き続き、よろしくお願いします。秋保バーガーは、僕一人でつくっている店ではありません。いろいろな人との出会いと、それぞれが貸してくださった知恵や力が重なって、今があります。これからも、そんな「この店を一緒につくってくれている人たち」を少しずつ紹介していきます。秋保バーガー YAMAKAWA 山川大智


少しずつですが、秋保バーガーの建物も形になってきています。今日はお店の壁や屋根に使う色や素材の打ち合わせをしてきました。小さなサンプルを並べながら、何度も見比べてようやくお店の色が決まりました。秋保バーガーのまわりには、山があって、木々があって、畑があります。だから建物だけが主張するのではなく、ずっと前からそこにあったように、秋保の自然の中にすっと馴染むお店にしたいと思っています。でもただ馴染むだけでなくて、車で近くまで来たときに「あ。なんかいいお店がある。」と少し気になってもらえるような佇まいに。派手ではないけれど、ちゃんと格好いい、そんなお店になったらいいなと思っています。図面の中にしかなかったお店に、少しずつ色がついて、素材が決まって、本当の建物になっていく。土地を探していた頃は、ここでこんな打ち合わせをしていることすら想像できませんでした。最近は打ち合わせをするたびに、ここにお客様の車が停まって、扉を開けて店に入って、ハンバーガーを食べて、食後に珈琲を飲みながら窓の外を眺めている。そんな景色を具体的に想像することが増えてきました。まだ完成まではもう少しありますが、こうして一つひとつ決まっていくのが、とても嬉しいです。そして、この店ができあがっていく途中を、クラウドファンディングを通して皆さんにも見ていただけることも嬉しく思っています。完成したお店だけではなく、「あの頃は、まだ壁の色を決めていたんだな」と、いつか思い出してもらえるように。これからも、店ができあがっていく様子を少しずつ活動報告でお届けしていきます。完成した姿を、僕も楽しみにしています。引き続き、秋保バーガーができるまでを一緒に見守っていただけたら嬉しいです。秋保バーガー YAMAKAWA山川大智


クラウドファンディングを開始してから、本当にたくさんのご支援をいただいています。最初に掲げていた目標は、100万円でした。ありがたいことに、その目標を想像していたよりもずっと早く達成することができ、現在は200万円を超えました。ご支援いただいた皆さま、応援の言葉を届けてくださった皆さま、本当にありがとうございます。そして今回、皆さまからの想像以上の応援を受けて、NEXT GOALを300万円に設定しました。次の目標までにいただくご支援は、主にお店の外構と駐車場の整備に使わせていただきたいと思っています。建物をつくることを優先して、後回しにしてきた場所があります。この数年、建築資材や人件費など、さまざまなものの価格が上がりました。秋保バーガーも当初考えていた予算では建てることが難しくなり、設計や仕様を何度も見直してきました。建物を小さくしたり、厨房を見直したり、自分たちでできるところは自分たちで施工することにしたり。なんとかお店を完成させ、きちんと営業を始めることを最優先にしてきました。その中で、どうしても十分な予算を残すことができなかったのが、建物のまわりの外構と駐車場です。もちろん、最低限お店を営業できる状態にはします。それでも本当は、ただ車を停めるだけの場所ではなく、秋保の自然に馴染むように植栽を入れたり、歩きやすく整えたり。お店に着いた瞬間から、少し気持ちがゆるむような場所にしたいと思っています。店の中だけではなく、外側まで含めて「秋保バーガーYAMAKAWA」にしたい。僕たちがつくりたいのは、ハンバーガーを食べて、すぐに帰るだけのお店ではありません。車を停めて、外に出る。秋保の空気を感じながら店まで歩く。ハンバーガーを食べて、珈琲を飲んで、窓の外を眺める。食べ終わったあとも、少し外で過ごしてから帰る。そんな時間そのものを、楽しんでもらえる場所をつくりたいと思っています。だから、駐車場や外構も単なる「設備」ではなく、秋保バーガーで過ごす時間の一部だと考えています。当初は、そこまで整えることは難しいと思っていました。でも、皆さまからこれほどたくさんの応援をいただいて、もしかしたら、諦めていたところまでつくれるかもしれない。そう思えるようになりました。次の目標は、300万円です。最初の100万円をお願いすることにも、正直かなり迷いました。それを達成していただいたあとに、さらに次の目標を掲げることにも迷いがあります。それでも、せっかく秋保につくるなら、「ここまで来てよかったな」と思ってもらえる場所を、できるところまでつくりたいです。NEXT GOAL 3,000,000円次の100万円で、外構と駐車場を整えたいと思っています。もちろん、ご支援だけが応援ではありません。プロジェクトを見ていただくこと、SNSで紹介していただくこと、完成したお店にいつか遊びに来ていただくこと。その一つひとつが、とても大きな力になっています。まずはここまで連れてきてくださった皆さまに、心から感謝しています。もう少しだけ、この場所ができあがっていく過程を、一緒に歩いていただけたら嬉しいです。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。秋保バーガー YAMAKAWA山川大智


秋保バーガーができるまでに出会った、大切な方々を少しずつ紹介していきたいと思います。最初に紹介したいのが、秋保バーガーで使う熟成肉をお願いしている、宮城県丸森町にある、「Restaurant Es」の新村シェフです。宮城に戻ってから僕は、ずっと、「宮城だからこそできるハンバーガーって、なんだろう」と考えていました。東京で学んだものをそのまま宮城で再現するのではなく、この土地にある食材や人との出会いから、自分なりのハンバーガーをつくりたい。そんなときに出会ったのが、新村さんでした。新村さんが扱っているのは、役目を終えた経産牛を、時間をかけて熟成させた肉です。初めて食べたとき、噛むほどに広がる旨みと香りに驚きました。でも、僕が惹かれたのは味だけではありませんでした。食材をできるだけ無駄にせず、一頭の牛と向き合い、時間と手間をかけて、そのおいしさを最後まで引き出そうとする新村さんの姿勢や、人生観、そしてそれを料理として表現してお客様に感動を与える姿です。そのとき僕も、新村さんのように自分の想いを料理に反映させて、お客様の心に感動を残せる飲食店をつくりたいと思いました。そんな熱い血が通った飲食店が増えたら、どんなに素敵だろうと、胸が熱くなりました。秋保バーガーでも、牛を一頭単位で仕入れ、肉を新村シェフに熟成していただいています。骨や筋も捨てるのではなく、時間をかけてフォンを取り、ソースやスープのベースに使っていきます。効率だけを考えれば、もっと簡単な方法はいくらでもあります。それでも、一頭の牛ときちんと向き合って、できるだけ無駄なく、おいしく食べ切る。今の秋保バーガーの考え方が形になっていった背景には、新村さんとの出会いがあります。まだ店もない頃から何度も相談に乗っていただき、牧場へ出向いて実際に牛をみて、試作を重ねながら一緒に味をつくってきました。今回のクラウドファンディングにも、新村さんから応援の言葉をいただいています。山川さん開業おめでとうございます。これからが本当のスタートですね。きっとたくさんの人に愛され、秋保のシンボルとなるお店の一つになると確信しております。約2年前、初めてEsにお越しいただいて、このお肉でハンバーガーを一から作りたいと決意してから、数えきれないほど試作を重ね一日一日自信をつけていく山川さんの姿に僕自身が勇気をいただきました。これからまた、たくさんの困難が続くと思います。山川さんらしくゆっくり、そして確実に乗り越えて、お越しになったお客様全ての方が笑顔になるお店を作り上げてください。私も持てる全てを出し尽くし、サポートしていきます。共に頑張りましょう!Restaurant Es 新村彰人新村さん、いつも本当にありがとうございます。まだまだ教えていただくことばかりですが、一緒につくってきたこの味を、秋保の店でたくさんの方に届けたいと思っています。そしていつか、「宮城に来たら、これを食べたい。」そう思ってもらえるハンバーガーに育てていきたいです。秋保バーガーYAMAKAWAは、僕一人でつくっている店ではありません。食材をつくる人、料理を教えてくれる人、建物をつくる人、秋保で出会った人、そして応援してくださっている皆さん。これからの活動報告では、そんな「この店を一緒につくってくれている人たち」のことも、少しずつ紹介していきます。引き続き、店ができあがっていく過程を一緒に見守っていただけたら嬉しいです。秋保バーガー YAMAKAWA 山川大智


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