HARISO代表の針生拓真さんから、応援メッセージをいただきました。針生さんは、高校時代のサッカー部の先輩です。僕が東京での修行を終えて地元・仙台へ戻ってきた頃、針生さんはすでに経営者として活躍されていました。まだ右も左も分からなかった僕に、経営のことや人とのつながりなど、いろいろなことを教えていただき、何度も助けてもらいました。今回、そんな針生さんからクラウドファンディングに応援のメッセージをいただきました。彼とは高校サッカー部の先輩と後輩の間柄。同じ高校出身の人にはあまりいない、良い意味で変な後輩。純粋に己の芯を持ち、遠回りをしながらも一歩ずつ歩むその姿には、人の心を惹きつける熱い気持ちと、どこか人に寄り添う温かい心があり、そんな「大智」の人柄が滲み出るお店になるのだろうなと今からとても楽しみです。僕もまだまだ夢の途中。共にこれからも一歩ずつ刺激し合いながら歩いて参りましょう。HARISO代表 針生拓真針生さん、これまでたくさん助けていただき、そして今回も温かい言葉をありがとうございます。これからも地元・宮城で、お互い夢の途中を歩いていけたら嬉しいです。秋保バーガー YAMAKAWA山川大智
「篝火の湯 緑水亭」の女将、高橋知子さんから応援メッセージをいただきました。高橋さんは、旅館の女将としてお客様を迎えるだけでなく、秋保温泉をもっと盛り上げようと、地域のさまざまな活動にも尽力されています。僕が秋保でお店をつくろうと活動を始めてからも、地域のイベントに声をかけていただいたり、お客様に秋保バーガーをご紹介いただいたり。まだ店舗もない頃から、たくさんのご縁をつないでいただきました。今回のクラウドファンディングにも、温かい応援のメッセージをいただいています。この度クラウドファンディングに挑戦され、開業へ向けてひたむきに発信されている山川さんとは、秋保地域のイベントに積極的に参加され、ご縁をいただいております。秋保へ足を運んでくださるお客様にまたひとつ楽しみが増えますね!私もハンバーガーいただきましたが、一口一口にこだわりが感じられる迫力のあるお味です。秋保の美味しい空気と共に山川さんのハンバーガーを頬張るお客様の笑顔が目に浮かびます。秋保の地域の魅力を底上げしてくれる食のコンテンツとしてぜひ多くの方々に知っていただけますように、私もお客様へお伝えします。ご宿泊に来られるお客様は、秋保に何があるか、何が食べられるかよく聞かれます。「チェックイン前のランチでも、チェックアウト後のランチにもおすすめですよ」と宣伝します!秋保メンバーとしてこれからも秋保魅力発信を共に頑張ってまいりましょう!「篝火の湯 緑水亭」女将 高橋知子秋保で活動するようになって感じるのは、一つのお店だけで地域が盛り上がるわけではないということです。旅館があって、飲食店があって、お土産屋さんがあって、温泉や自然があって。それぞれが秋保の魅力をつくり、一緒になって「また来たい」と思ってもらえる場所になっていく。僕もこれから秋保で商売をする一人として、高橋さんたちからたくさんのことを学びながら、秋保温泉を盛り上げる一員になれたらと思っています。高橋さん、いつも本当にありがとうございます。いつか、「秋保に来たら、秋保バーガーにも寄ってみよう」そう思っていただける店になれるよう、頑張ります。これからも一緒に、秋保を盛り上げていけたら嬉しいです。秋保バーガー YAMAKAWA山川大智
株式会社深松組の代表取締役、深松栞さんから応援メッセージをいただきました。深松さんとは、仙台二高時代の同級生です。高校を卒業してからは、それぞれ別々の道を歩んできました。深松さんは、今では家業である深松組を継ぎながら、アクアイグニス仙台の再建をはじめ、宮城に新しい賑わいをつくる仕事に取り組んでいます。僕が秋保バーガーを始めようとしてからも、本当にたくさん力を貸してもらいました。融資の相談をする銀行さんをご紹介いただいたり、アクアイグニス仙台のイベント出店に声をかけていただいたり。まだ何者でもなかった秋保バーガーに、いろいろな機会とご縁をつないでくれました。今回のクラウドファンディングにも、応援のメッセージをいただいています。山川君は仙台二高時代の同級生です。周囲を惹きつける人柄と、自らの手で一歩ずつ夢を形にしていく行動力は、昔から変わりません。歴史ある場所を受け継ぎながら、新しい価値と人のつながりを生み出そうとする今回の挑戦を、同じ仙台で地域の未来に向き合う仲間として心から応援しています!!深松組 代表取締役 深松栞高校生だった僕たちが、それぞれ地元に戻り、こうしてまた同じ宮城で挑戦していることを、不思議でもあり、嬉しく思います。僕はまだこれからですが、まずは秋保にしっかりと根を張って、長く愛される店をつくること。そしていつか秋保バーガーも、少しでも宮城を面白くしたり、誰かが宮城を訪れるきっかけをつくれる存在になれたらと思っています。深松さん、いつもありがとうございます。これからは僕も、宮城を盛り上げる側の一人として頑張ります。秋保バーガー YAMAKAWA山川大智
秋保神社の宮司、菅原望さんに応援メッセージをいただきました。秋保神社さんには、今年7月に、秋保バーガーの地鎮祭も菅原さんに執り行っていただきました。これまで雑草の生い茂る何もない土地でしたが、地鎮祭を終えると、「いよいよ、本当にここに店をつくるんだな」と実感したことを覚えています。あの日から工事が始まり、少しずつ秋保バーガーが形になってきました。今回のクラウドファンディングにあたり、菅原さんからも温かい応援のメッセージをいただきました。この度、山川さまのハンバーガーの店舗開業に向けたクラウドファンディングの挑戦を心より応援しております。7月16日に地鎮祭をご奉仕させていただきました。梅雨時期ということもあり準備中は小雨が降り続いていましたが神事が始まると光が降り注ぎ、山川さまのこれから歩まれる道を明るく照らしてくださっているように感じました。素材や製法への深い想いやこだわりを知り、素晴らしいお店になることと今から大変楽しみにしております。クラウドファンディングの達成と、地域に根差し秋保にお越しになる多くの皆さまに愛されるお店となりますことをご祈念申し上げます。また、地元の魅力をハンバーガーという形で広く発信されますことを期待しております。開店されましたら、ぜひ伺わせていただきます。秋保をご一緒に盛り上げていきましょう。応援しております!秋保神社 宮司 菅原望秋保に根を張って商売をしていくということは、お店を建てて終わりではありません。地域の方々とのつながりを大切にしながら、少しずつこの土地の一員になっていけたらと思っています。菅原さん、地鎮祭、そして温かいメッセージを本当にありがとうございます。これからも長くお世話になると思います。いつか秋保バーガーも、地域の皆さんに愛され、秋保を訪れる理由のひとつになれるよう、一歩ずつ頑張っていきます。秋保バーガー YAMAKAWA山川大智
秋保バーガーができるまでに出会った、大切な方々を少しずつ紹介しています。今回紹介したいのは、株式会社イワマ靴店の代表、岩間花示丸くんです。普段は「かじまる」と呼んでいます。かじまるとは、高校時代からの友人です。今でこそ僕はハンバーガー屋をつくろうとしていますが、その原点を辿っていくと、高校生の頃に行き着きます。当時の僕は今以上に内気で、人前に出ることが得意なタイプではありませんでした。でも「人を笑わせたい」という気持ちだけは、なぜかずっとありました。高校時代にはM-1にも挑戦しました。放課後、誰もいなくなった教室で一発芸や漫才の練習をしたり。今思い返すと、なかなか変な高校生だったと思います。笑そんな僕の背中をいつも押してくれていた一人が、かじまるでした。僕が何かをやろうとすると面白がってくれて、内気な僕を外へ連れ出してくれる。自分一人だったら恥ずかしくなってやめていたようなことも、周りに面白がってくれる友人たちがいたから、挑戦することができました。あれから十数年。僕は研究の道を目指したり、オーストラリアへ行ったり、東京でハンバーガーを学んだり、ずいぶん遠回りをしました。でも結局、今やろうとしていることも、「人を笑顔にしたい」という、高校生の頃に思っていたことと、あまり変わっていないのかもしれません。そして、かじまるも今では家業である「イワマ靴店」を継ぎ、役員として立派に頑張っています。お互いずいぶん大人になりました。4年ほど前、僕が地元に戻ってから、かじまるくんと再会しました。仙台駅のペデストリアンデッキを歩きながら、「いつか、人を笑顔にできるハンバーガー屋をやりたい」そんな話をしたことを、かじまるくんは覚えていてくれました。当時はまだ、秋保の土地も、建物もありませんでした。僕の頭の中にしかなかった話です。それが今、本当に秋保で建物がつくられています。今回のクラウドファンディングにあたり、そんな高校時代から僕を知っているかじまるから、応援のメッセージをいただきました。放課後の誰もいなくなった教室で、一発芸や漫才の練習を重ねていた高校時代の山川君。人を笑顔にするための準備にかける情熱が光っていました。4年ほど前、地元に戻った彼と再会。仙台駅のペデストリアンデッキを歩きながら、少しはにかんで聞かせてくれた、「人を笑顔にしたい」という夢とハンバーガー屋の構想。あの頃と変わらない山川君がいます。株式会社イワマ靴店 岩間花示丸振り返ってみると、あの頃恥ずかしがってなかなか一歩を踏み出せなかった僕の背中を押してくれた友人たちがいたからこそ、今の自分がいるんだと思います。秋保バーガーでやりたいことも、根っこのところはあの頃と変わりません。料理をつくって、場所をつくって、そこで誰かが笑ってくれる。そんな景色をつくりたいです。今度は高校の教室ではなく、秋保の小さな店で。かじまるくんにも、「本当に店できたんだな」と笑ってもらえるように、最後まで頑張ります。秋保バーガー YAMAKAWA山川大智




