アウトドアや災害で活躍!火を使わず食品を温め湯を沸かすバッグ、エラー品を格安提供

発熱剤と水を反応させて食品や飲用水を加熱できるホットプラス。アウトドアや災害時でも火おこしなしで温かい食事ができるスグレモノですが、コロナ禍で一部素材が調達困難に。再設計し製品化するも、表記が違うエラー品が大量発生。完成品と機能性は変わらないので、廃棄にするくらいならいっそ、格安でお譲りします!

現在の支援総額

339,300

33%

目標金額は1,000,000円

支援者数

42

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2020/11/25に募集を開始し、 42人の支援により 339,300円の資金を集め、 2020/12/27に募集を終了しました

アウトドアや災害で活躍!火を使わず食品を温め湯を沸かすバッグ、エラー品を格安提供

現在の支援総額

339,300

33%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数42

このプロジェクトは、2020/11/25に募集を開始し、 42人の支援により 339,300円の資金を集め、 2020/12/27に募集を終了しました

発熱剤と水を反応させて食品や飲用水を加熱できるホットプラス。アウトドアや災害時でも火おこしなしで温かい食事ができるスグレモノですが、コロナ禍で一部素材が調達困難に。再設計し製品化するも、表記が違うエラー品が大量発生。完成品と機能性は変わらないので、廃棄にするくらいならいっそ、格安でお譲りします!

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実際にやってみました③「ここ数日地震が頻発しているので・・・」12月21日 岩手県 震度5弱12月18日 東京都 震度5弱12月17日 茨城県 震度412月12日 青森県 震度5弱・・・ここ数日、大きな地震が相次いで起こっていて、同時に大雪の被害も多発しています。私の住む地域は幸い雪の被害もなく、地震も体に感じる程度のものが1度くらい。こういう時こそ「明日は我が身」という気持ちで、今朝は出社後すぐに”備蓄品の見直し”を行いました!そこで今日は少し趣旨を変更して、実際に備蓄品の調理をやってみたいと思います。最近は近所のホームセンターやショッピングモールなどにも防災コーナーができていて、色んな保存食も売っています。今回は「アルファ米」のご飯を温めてみます。①アルファ米をじーっと眺める②袋の説明とおり中身を取り出して準備する③必要な量の水を入れる④中の空気を抜きながら密封する と、ここまではHOTPLUSを使わない時と同じです。こんな感じで密着するように加熱層に投入し、またまた待つこと15~20分・・・ホットプラスから取り出すとお米が炊きあがったように袋が膨らんでいますね。開封ーっ。おぉー!温かいと食欲をそそる良いにおいがします!スプーンまでついてるのでよく混ぜてそのまま食べられます!■レビュー最近の”非常食”は味もとっても美味しいです。水でも調理できるようですが、今日も加熱前の温度を測ると・・・約10℃冷蔵庫の中で冷やしたようなお米と比べるとアツアツのお米の方が断然美味しく食べられます。小さなお子さんは非常食の容器を口に当てて食べる子がほとんどで、発熱剤で直に温めたものだと不安です。2層袋のHOTPLUSだからこその安心と温かさ。一度お試しあれ。大雪で立ち往生・・・ガスコンロと違って発熱剤は爆発などの危険もありませんので、冬場は車の中にも数個あれば良いですね。雪を使えば前もって水を準備する必要もありません。ごちそうさまでした!


実際にやってみました②「おにぎり」”HOTPLUS”開発当初からの最大の目的「おにぎりをそのまま温められる2層袋」で実際におにぎりを温めるとどんな感じなのか。よーし実際にやってみよう!!と思いましたが、おにぎりだと”温まった感”が伝わらない・・・ということで、「冷凍の焼きおにぎり」でチャレンジ開始!※2回目にしてハードル上げすぎました(汗)表面まで凍ってます・・・これまでの経験からおにぎりやしゅうまいの乗っている”トレイ”は熱を伝えてくれない「超くせ者」。もちろん外してそのまま投入・・・(個体を温める時は中の空気を極力抜いてからハンドルで封をして下さい。)ゆでたまごと同じくタイマーセットし待つこと15分。できたのか・・・できてないのか・・・さすがに電子レンジで温めた後のようにアツアツではないけれど(汗)”パクッ”と一口。オォー!ちゃんと食べられる(笑)あっという間に1個完食!■レビューさすがにカチカチに凍った冷凍食品だけあって、中はぬるかったですが外はアツアツ。これまでの試験で冷凍じゃない普通のおにぎり「肉そぼろ系」だと肉汁がご飯に・・・なんてこともありました。「トレイ」はくせ者なので絶対に外しましょう。ごちそうさまでした。


実際にやってみました①「ゆでたまご」ということで・・・もう少し”HOTPLUS”のことを知ってもらえるよう、本日から数日間「実際にやってみました」企画をスタート!初回はキン肉マンの作者「ゆでたまご」さんです。(じゃない普通の方のです。)袋の”加熱層”に今回は卵を4つ・・・水道水を50cc程(卵が半分くらい浸かるくらい)入れ加熱スタート。もちろんそのまま入れます。ここ数日の極寒で水も卵もすっごく冷たいので、ちゃんとできるか心配。(> <)加熱開始と同時に曇って中が見えません・・・タイマーセットしあとは放置です。”ピピピッ” タイマーが鳴ったので中身を取り出します。※当然ですがゆで卵なのでめちゃくちゃ熱いです。お玉などで取り出すなどして下さい。左が20分放置したもの、右は15分で取り出したものです。実は2袋で加熱したので計8個も食べるハメに・・・(汗)■レビューそのままでもよいですが、加熱層に入れた水が卵が全部浸からない程度なので、時々袋を少し動かしてあげるのもいいかもしれません。ごちそうさまでした!


開発秘話㉒「継続は力なり・・・終」当プロジェクト開始翌日から22回に渡り「おにぎりをそのまま温められ、カップ麺のお湯を沸かせる2層袋」の開発秘話をお伝えしてきました。途中自分を見失うこともありましたが・・・まずは活動報告を継続できたこと「自分で自分を褒めたいと思います。」(ちょっと古いかな 笑)モノを作る上で”続ける事”はとても重要な半面、とても難しいものだとも感じます。そして”耐える事”も必要です。開発スタートから今日まで、この開発秘話に載せていない様々な試験や実験を重ねてきましたが、少しでも良い製品をリリースしたいという気持ちを常に持ち、小さなことにもこだわり続けてきました。途中、壁にぶつかることもコロナの影響で何度も頓挫しかけたこともありましたが、何とかここまでたどり着きました。開発秘話は今日で終了とさせて頂き、明日からプロジェクト終了までの間は実際に食材などを温める「レビュー」を綴らせて頂きます!(まだ書くの?と思われる方も多いと思いますが・・・汗)※画像はある日の試験後の光景です・・・終わり(泣)


開発秘話㉑「ふくろとの相性」概ね設計が出来上がっていた”発熱剤”でしたが、コロナの影響によりまさかの開発をふりだしに戻されるハメに。生産済みの加熱袋も「廃棄の危機」に陥ったのです・・・ということで、今回はプロジェクトのタイトルにもある「エラーの真相」を。2層袋は発熱剤と食材が一切触れない”極めてクリーン”な状態で温められる代わりに、内側のフィルムが熱を遮ってしまうため直接温めるのと比べ、どうしても食材が温まりにくくなります。したがって食材を効率良く加熱できるよう「発熱剤から出る蒸気をできる限り袋の中に閉じ込めておく」必要があるのです。そのためHOTPLUSは当初、発熱剤から出る蒸気を排出するための穴を”イージーシール”というもので設計していました。この”イージーシール”は電子レンジ用のレトルト食品などに使われていて、はじめは穴が開いていませんが、加熱で袋内の圧力が上がると破裂しないように穴が開く構造になっていてます。さらに発熱剤から出る蒸気の量に合わせて必要なだけの大きさの穴が開いてくれます。この構造をうまく利用し穴が開いていない時は「給水袋」としても利用できる事を想定していたのですが。発熱剤から出る蒸気に合わせ袋を設計し生産したものの、「不織布」が手に入らなくなってしまい発熱剤の開発がふりだしの状態に・・・今後また「不織布」が手に入らなくなった時のことも考えた結果、HOTPLUSをより安全にお使いいただくために”蒸気を排出する穴を最適な形とサイズで最初から開けておく方が良い”との結論に至りました。生産した袋(エラー品)を廃棄するか迷いましたが、その後再設計し完成した袋(完成品)と同じ最適な大きさの蒸気穴を外フィルムに追加で加工しております。食品の加熱・湯沸かしなど完成品と同等の機能を持ちますが、袋に「給水袋」としての機能表示があるため「エラー品」としてリターン設定させて頂きました。ちょっと難しかったでしょうか・・・(汗)ご不明な点があればお問い合わせください。続く・・・


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