「どんな状況でも、どんな状態でも、誰も排除しない、されない社会で暮らしたい」。そんな思いのもと、「まぜこぜの社会」をめざす活動されている「Get in touch」代表の東ちづるさんから応援メッセージを頂きました。「まぜこぜの社会」は、多様な特性のある私たちが、自分らしく、寛容に、ハッピーに暮らせる社会です。そのためには、浅く広く緩くつながりながら、心地よく依存し合う。そのためには、「対話」が重要。言葉で、手話で、筆記で、ゼスチャーなどで。そのためには、「対話の森」が必要です!一緒に応援しましょう。自分たちのために。未来の人たちにために。東ちづるさん、いつも応援いただきありがとうございます!本日3月5日(金) 21時〜の「Get in touch」のclubhouseもとっても面白そうです!「「見せもの」の何がイケナイの? 「まぜこぜ一座」の『月夜のからくりハウス〜渋谷の巻』 障害、LGBTQ、国籍、思想、、、カテゴライズなんて取っ払って、思いっきり魅せます! 裏側から表側まで、ぶっちゃけます!」詳細はこちら。https://twitter.com/Getintouch1/status/1366595321787084804
「筋ジスと闘い歌う」と掲げ、現在はイベント、学校、病院、老人ホームなどで講演ライブを行い、全国に生きることを伝えている小澤綾子さんから、応援メッセージをいただきました!自分以外の事はわからないだからこそ対話をしよう今も未来も不透明 こんな時こそ対話をしよう対話の森に行くと感覚を研ぎ澄まして話して、世界は様々な見え方があると気づく。体験してみないとわからないこの世界をみんなに体感してほしい。世界は多様だって事はきっとみんながありのまま生きるヒントになる。小澤綾子さんのご著書:『10年前の君へ 筋ジストロフィーと生きる』(百年書房)小澤さん、ありがとうございます!
ソーシャルビジネスのトップランナーで、医療福祉×エンタメ「Ubdobe」代表の岡勇樹さんのclubhouse 【ソーシャルビジネス探求部屋】 に、代表の志村真介を呼んでいただきました!本日3月4日(木)21時30分から。ソーシャルビジネスにご興味のあるみなさま、是非ご一緒に対話しましょう!https://www.joinclubhouse.com/event/PN9NRGQJ
いつもダイアログを応援いただき、ありがとうございます。2月27日(土)、世界初の企画「エアカフェ」が開催されました!≪エアカフェって…?≫このカフェには、マスクを外して食べなくてはならないコーヒーもケーキも、カップもお皿もありません。“エア”なカフェの文字通り、リアルな飲食は伴いません。表情とボディランゲージのプロであり「ダイアログ・イン・サイレンス」でアテンド(案内人)を務める聴覚障害のあるスタッフがカフェ店員に扮し、“エア”パフォーマンスで本物以上においしいカフェメニューをご提供します。メニューはあなたの気分で香りが変わるコーヒー、裏の畑でたった今もいだフレッシュジュース、出来立てのイチゴショートケーキ…。想像力で生み出す「飲食」を楽しむことができます。https://taiwanomori.dialogue.or.jp/news/20210217news/ なんとも突飛なこのイベント、アテンドたちもドキドキの中で本番を迎えました。たった1日で、ご体験者はなんと69名。「対話の森」のエントランスがこんなにもにぎやかで、笑顔にあふれる空間になったことは、オープンして以来はじめてでした。「エアカフェ」は相席制です。同じテーブルには初めましての方々。最初はみなさん、緊張の面持ち。アテンドが(エアで)お水とおしぼりをお渡しし、森の店員が注文を伺います。 店員がテーブルにつき、お飲み物を(エアで)差し出すと、だんだんと表情が朗 らかに。店員さんとアテンドとのすばらしい連携で、追加注文も止みませんでした。先入観を捨て、ワインやシャンパンを頼み、お昼から贅沢な時間を楽しむ方。しめさばや餃子など、カフェではなくてもはや居酒屋!?と思わず二度見してしまうような、想像力あふれる自由なメニューがそれぞれのテーブルに並び…。ワインで乾杯し、ケーキやおつまみを分け合うころには、初めましてのお 客様同士が、楽しそうにおしゃべりをしている。「対話の森」がつくりたかった、にぎやかで豊かな空間が広がっていました。お客様の感想を、一部ご紹介しますね。「何を作ってくれるんだろうと考えながら、実際には無いのにあるように感じ、 香りも味も感じました。不思議な体験でした。帰りながらもずーっとエアカフェ に浸りっぱなしでした。ありがとうございました!ごちそうさまでした!」「コロナで自粛することばかりでした。人と会って、何かを一緒にすることもご 法度という世の中ですが、人と伝え合うことの大切さをまざまざと感じました。」「子どもの中でいろんな化学変化が起きているのが分かりました。初めは、本物 のジュースが飲みたいと突っ伏していた上の子でしたが、見たこともない野菜を シェフが料理してくれたのを見て、目がキラキラと輝きだし、一生懸命手話を覚 えようとしていました。自分の名前を何度も練習し、帰り際にはシェフ達に、またねを言いに行きたい、 と自ら駆け寄ってチョキしていました。その変化していく姿が、とても嬉しかっ たです。」「コミュニケーション希薄化が問題となっているマスク越しでも、想像次第では 充分に楽しめる可能性を無限に感じられました。」「「これはもしかして壮大なごっこ遊びだったんじゃないだろうか…」と帰宅後 に思い当たったのだけれど、パントマイムとかジェスチャーとか使っていたとし てもそれは演劇的なものでは無くて、とにかく「お互いに伝える」ということに 重きを置いていたわけで、そんな体験を通して「対話ってこういうことだったの か」と改めて感じ直したように思う。」今回ご参加いただいた方々、本当にありがとうございました!!なお、イベントの様子はTBSニュースにも紹介されました。TBS NEWS「店員は聴覚障がい者 1日限定“エアカフェ”とは?」この「エアカフェ」、好評につき3月末にも開催予定です!
世界初、マスクをしたまま「おいしく」話せるエンターテイメント「エアカフェ」が「ダイアログ・ミュージアム「対話の森」にて本日開催中!体験の様子が、このあと17:30~TBSテレビ「報道特集」でも紹介されます!ぜひご覧ください。http://www.tbs.co.jp/houtoku/開催レポートは後日アップいたします!



