殺処分の朝 最後の部屋の扉が開いてしまった(写真一枚目) あの扉の向こうには人間の裏切りと傲慢が蔓延りそして命の冒涜が待っている 何も知らない この子たちはシッポを振りながら 入って行く・・ ガラスに刻まれた無数のかき傷(写真二枚目)この傷の数だけ叫びがあり命があった。 彼らが流した涙の重み(写真三枚目・四枚目)この涙を私たちは永遠に拭うことは 出来ない。 この世にこんなに悲しい空間が他にあるだろうかこんなに若くて元気な子たちが 虹の橋のお迎えしか待っていないなんて あんまりではないだろうか・・ どんない高い家、車、ダイヤモンドしかしこれらは、命には劣り 命より高価なものはこの世に存在しない。 飼育放棄された犬猫ブリーダーから放棄された犬猫挙句、野犬になってしまった子たちを救いませんか。 2000の野犬たちを救え!プロジェクトはそんな子達の命の駆け込み寺として、進んで行きます。 ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※



