親子で身近な自然を感じられる絵本「もりのじかん」

山・森・水辺などの自然とふれあえば、子どもたちは健やかにすくすくと成長していきます。そんな自然のもつ大きなちからを身近に感じてほしくて、「もりのじかん」という絵本を作りました。読むと自然とふれあいたくなる、そんな絵本を沢山の方々にお届けするプロジェクトです。

現在の支援総額

911,500

303%

目標金額は300,000円

支援者数

169

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2022/06/25に募集を開始し、 169人の支援により 911,500円の資金を集め、 2022/07/30に募集を終了しました

親子で身近な自然を感じられる絵本「もりのじかん」

現在の支援総額

911,500

303%達成

終了

目標金額300,000

支援者数169

このプロジェクトは、2022/06/25に募集を開始し、 169人の支援により 911,500円の資金を集め、 2022/07/30に募集を終了しました

山・森・水辺などの自然とふれあえば、子どもたちは健やかにすくすくと成長していきます。そんな自然のもつ大きなちからを身近に感じてほしくて、「もりのじかん」という絵本を作りました。読むと自然とふれあいたくなる、そんな絵本を沢山の方々にお届けするプロジェクトです。

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本日は印旛沼探検隊の活動に参加して、その後スタッフとなった方の母親として子どもと参加した時の思い出をお伝えします。------------------印旛沼探検隊スタッフのまゆゆです。私は次男が3歳の頃、今の「もりのじかん」の前身の「ちび探検」という活動から息子2人と参加してきました。入隊のきっかけは、子どもたちを自然に触れさせたいという思いでした。佐倉城址公園で開催されていたちび探検はとにかくスリリングで楽しく、小学校に入学したての長男が毎回イキイキしていたのを覚えています。次男は細い道を歩いたり崖を登ったりするのに、周りのお兄さんお姉さんから遅れを取り、他の皆と随分離れてしまっていたのですが、しんちゃん隊長が何も言わず次男の直ぐ後ろをサポートしながら付いて歩いてくれて、本人の「自分で出来た」を体感させてくださっていたのを今でもよく覚えています。母の私は、遅れてるからショートカットで追いつこうよ️!などとばかり考えていましたが、(あちゃー)この時、ズルズルと崖を転びながら、手をつきながら登った事を次男は小学校へ入っても覚えていて、近所の公園の裏山をお友達と登って遊んだ時「ちび探検で崖を登ってたから、ここを登るのはカンタン」とスイスイ登っていって、お友達やお友達ママさんを驚かせた事がありました。自然から学んだ事、ちび探検に参加して頑張った事が大きくなっても自信に繋がっているんだなと、嬉しく思っています。私の子どもたちは中高生になり、「もりのじかん」の対象年齢では無いのですが、私がスタッフ参加してきた「もりのじかん」の写真を見せたり話をしたりすると、興味を持ってくれるので、幼い頃から自然に触れていた土台があるからかなと思っています。今では私1人がスタッフ参加という事が多くなりましたが、子どもたちはたまに印旛沼探検隊の活動に顔を出して、薪割り、火おこしをしたり高い木によじ登ったり、森で楽しむ時間は親子にとって、とても良いコミュニケーションのツールになっています。印旛沼探検隊の私の大好きな理念《記憶に残る自然と人とのふれあいを、こどもたちに》この絵本が、地域の人との触れ合いの場に繋がる元になると嬉しく思います。



クラファンスタートから5日目の朝を迎えました。怒涛の勢いでスタートを切って、何と2日目の朝には目標達成することができとても驚きました。さらに驚きですがご支援いただいている方々が74人!みんなつながっていると感じました。私たち印旛沼探検隊は「絵本を作ること」が目的でクラファンに挑戦しているのではありません。これまでの活動を通じて、身近な小さな自然に出会い、触れ合うことで子どもたちが健やかに育ち、親と子の関係も自然の力で共に穏やかに育つことを目にしてきました。普段、スマホばかりを見ている目も自然の中では遊ぶ子どもに目を奪われ、気持ちが少しづつ開放されるのを感じませんか?アスファルトやコンクリートで平らに固められた道ではなく、草が生え、雨が降れば水たまりができる小さな凹凸のある小道を歩けば、自然と体が反応してフラッとする体を支える足やバランスと取る手の動きを感じませんか?大自然に幼児をいきなり連れていくのはハードルが高いし、できる方は限られますね。それよりも普段から道端の草花、ご近所の庭木に自然を感じること、裏山でもちっちゃな公園でもいいから足を運んで自然を感じてほしい。より多くな家族にそんな自然に気づいて身近な自然を探しに行ってほしい。だから絵本を作ることにしました。すぐに手の届くところに絵を飾るように置いてほしい。そして「お外に行こう!」と子どもに言ってもらえる絵本を届けます。そして本日は、皆様にご報告とお願いがあります。ネクストゴールを新たに目標設定しました。新たな気持ちで再スタートを切ります。これまでに絵本は74冊のリターンとなりました。 74人の方々に絵本を届けられると思うと嬉しい限りです。しかしもっともっと多くの人に届けたいです。皆様のお友達に産科のお医者さん、看護師さん、助産師さん、保育士さんはいませんか?ベビー服などのオーナーさんはいませんか?ぜひ子どもに関わるお知り合いの方へのクチコミ、SNSへの拡散など、ご支援をよろしくお願いします。印旛沼探検隊 代表 新谷義男


皆様、ご支援ありがとうございます。昨日早朝に目標額を達成いたしました。スタートダッシュ、大成功しました!まさか二日で達成できるとは想像もしていませんでした。昨日は皆様から祝福のメッセージなどいただきありがとうございました。これで絵本を制作して絵本を楽しみにしていただいている皆様にお届けすることができます。さらに目標額達成した昨日はなんと6月の「もりのじかん」の日でした。そこに来たご家族からも祝福をいただきました。もりのじかん当日にこうやってみんなでお祝いできる幸せって本当に嬉しいかったです。しかし、今回のプロジェクトは「絵本をつくる」ことは手段であって目的ではありません。より多くの人の手に届けて子どもが育つ環境や身近な自然に関心をもって足を向けてもらう行動につなげることです。すでに制作するための目標額は達成しましたが、より多くの家族の手に届けるためにご支援をよろしくお願いいたします。※写真は許可を得て掲載しております。


おはようございます。しんちゃんです。あっという間の初日、そして2日目を迎えて、たくさん多くの方から応援のメッセージをいただいております。本当に続けてきてよかったと実感しています。今日はそのメッセージの中から会員の方からいただいたメッセージをご本人の許可をいただけたので掲載させていただきます。私もお子さんの成長をこれからも見守っていきたいと思っています。お空のパパと一緒に絵本を読んであげてくださいね。------------------ Facebookのメッセージ ------------------引っ越して来てすぐ。佐倉市から配布された子育て支援ブックという冊子の中の、子育てサークル一覧の中で、自分にとってピンときて、気になって気になって仕方なかった印旛沼探検隊すぐに入隊して、主人がいた頃から家族共々お世話になっています。(パパ猛烈お気に入りでした)自然が豊かな場所に暮らしていたって、遊び方を知っている人、保全している人がいなければ楽しむ事は難しいものです。主な活動・森の中の親子散歩、自然観察会・Eボートに乗って印旛沼や河川のゴミ拾いクルーズ・ピザ窯や燻製器常設の森の中で火起こししたり、好きなことして遊ぶ、あそびのじかん(大人も子供も焼き焼きパーティー)多世代交流。自家製ベーコン作れるよ☆で、そんな印旛沼探検隊がこの度絵本「もりのじかん」を製作中自然のもつ力強さ、優しさを伝えたい母子手帳と一緒に渡せたらいいな〜の夢本日から、クラウドファンディングに挑戦!ということで、応援してくださ〜いリターンでは製作された絵本や、オリジナルてぬぐい、Tシャツ等の素敵なプレゼントも選べますどんなサークルか気になる方も見てみてね!閲覧するだけでクラファン一覧の上の方に表示されるそうで、エールになるそうです。そしてぜひ、遊びにきてね!おもしろい大人たちの、ゆる〜い本気遊びぜひ一緒に故パパコメント「印旛沼探検隊は、バランスがいい」隊長コメント「たくさんの子供達が、自然と戯れて育ってほしい」よろしくお願いしま〜す!


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